∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

マルの手汗は不思議な力が溢れ出たものなのかもしれない説

昨日はペコジャニ∞がないこと忘れていて
あるもんだとばかり思ってチャンネル変えたら
苦手な衝撃映像が映ってびっくり。
月曜22時に飯テロって何だよと思っていたのに
寂しくて思わず先週のどんぶりをリピしました。

ストレスフリーなアグー豚を捕獲すべく
チャレンジする関ジャニ∞のほほえみペア。
豚足のかなりの俊足に亮ちゃんは少し引いているが
前回鶏を捕獲した経験のあるマルはどこか自信ありげ。
…そう言えば、その養鶏場の方が女も鶏も
「少し熟した方がいい」と言って下さっていたのが
とても嬉しかったのもついでに思い出した。

何事も若くピチピチが良いとされる世の中で
ある程度歳を重ねた方が色気もあっていいと言って下さるなんて
鶏の話だとしてもありがたくて勇気が湧いた。
そしてそれを色男とされる忠義さんが捕獲できないのに
三枚目とされるマルが難なく捕まえたことが深いのだ。

今回のブタさんはそんな有難い話はなかったが
器用でスター性がありそうな亮ちゃんではなく
やはりマルがブタさんを捕まえたということが
興味深く映ったのではないだろうか。

亮ちゃんは捕まえられなかったというよりは
せっかくストレスフリーに過ごしているのに
そんなブタさんを追いかけてストレスかけることが可哀想だと
おそらく一般では思いがけないとされる優しさを大いに見せた。
そう彼は「よしよしおいで、ブータシャン」と
自然に可愛い言葉が出てきてしまうほどに実はピュアなのだ。

逆にお笑い担当だと思われるマルが泥まみれになる事もなく
スルッと吸い付くようにブタさんを捕まえた。
それは「不思議な能力が開花」と表現されたが
例えば一部地域では見られないクロニクルのいきなりドッチでも
不思議と彼の手元にボールが降ってくることが多く
マルをよく知る人ほど「マルってそうゆうことあるよね」
と片付けられるほどに不思議な人なのかもしれない。

実際の彼の手のひらは常に汗びっしょだというのに
なぜ生き物からボールまであらゆるものが引き寄せられるのか。
マルのあの立派なマスカケも天下取りの相だし
もしやあの汗は実は抑えきれない
不思議な力が溢れ出たものなのだろうか。
ならばもっと他の術として使って欲しい気もするが
今は動物止まりなのも一興だろう。

ゲストのタケちゃんこと佐藤健くんが
心のままに食べたい物を変えるのも大変素直でよかった。
器に盛られる親子丼を見て「俺にかけてくれー」と
悶えたしぶやんに爆笑して下さったのも好感度ダダあがりで
相変わらずただのイケメンアミューズではないのが
ジャニーズには脅威だ。

ジャニーズとしても亮ちゃんがカツ丼のうまさを
「なんかええ感じやんな」と全く味がわからない
素直な感想として述べたのも負けない程によかった。
これらイケメン達のポイントをきちんと捉えて下さって
ほんと、毎回ナイス編集だと頭が下がる思いだ…

…だが、一つだけ番組スタッフにお伝えしたいのだが
最後の結果をCM明けまで引っ張りたいのはわかるが
メンバーの声を聞かせるのはいただけない。
残念ながらファンは顔が見えなくても
誰が声をあげたのかわかるものなのだ。

映らずとも「ヤッター!」と喜んだのは忠義さんだと聞き取れたし
CM明けに忠義さんはやはりカツ丼をゲットしていた。
いくら無邪気な食いしん坊の可愛らしい雄叫びだったとはいえ
せっかくの焦らしが一部無駄となる。
もしわからないだろうと思っているならば
ファンを侮ってはいけない。

それがわかったとしても面白さが半減するわけではないが
できるなら次回以降は声をヘリウム吸わせたような
高音にする等してファンを困惑させ
興味を引き延ばして欲しい。

私たちはそれほどに好物を楽しむことに関して
貪欲なのだ。