∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

マル’s Bar 開店

昨夜、マルのTBSラジオで初番組となる
関ジャニ∞丸山隆平 Bassist Bar」を聞いた。

www.tbsradio.jp
今さら番組のリンク貼ってごめんなさい。

「カランカラン」と鳴るバーの扉をイメージした
切り替えの音が心地よい。
緊張しているのかとも思えたマルの進行は
むしろ落ち着いた穏やかな声の響きで
いわゆるプライベートでみせるという
二枚目なマルがうかがえるほど大人でしなやか。

ゲストはマルのベース師匠でもあるハマ・オカモトくん。
ハマくんのラジオはお父さんの浜ちゃんとお二人で
楽しそうな会話されているのを聞いたことがあるけれど
いい意味で年齢を超えた落ち着いた物腰と
その奥にあるユーモアが会話の中で見え隠れして
聞いていると自然に顔がほころんでしまうほど。

二人の話はタイトル通りベースについてがメインで
お互いの音楽性を褒め合い、興味を隠さず深堀しあう。
それは「大人の趣味」を語る男の夜の時間のようで
正直、ベースについては全くわからないものの
それぞれの運命的な出会いをしたベースに対する
愛情があふれていた。

マルが選曲した「津軽海峡冬景色」は
ジャムで演奏した時に難しさを感じたそうで
この曲のチョイスを「まるさんのスゴイところ」と
大絶賛してくださったハマくんをファンも大絶賛。
マルが照れているようにも感じたがそれよりむしろ
音楽の話ができている楽しさが伝わってくる。

だが詳しく分析できるほどは理解できていないので
楽器に対する会話はここでもスルー。

ついマルが「本妻」と呼ぶ愛用ベースについてや
しぶやんが欲しいと言ったので探して買った話や
ハマくんがマル宅へきた事実などが
ファン目線で興味が立ってしまいがちだったが
普段ならばそちらへ激しく動くアンテナが
今はそんなことどうでもいいかと思わせるほどに
二人のベース談義は心地よかった。

詳細はほとんどわからなかったけど。

ラジオが終わってから思い返すと
「番組のロケでいった楽器店」は
夏にあったCDTVの特集でマルスバが行った
御茶ノ水ヤマハかな。

ラジオって聞き漏らせないほどに集中して楽しむものと
声だけで自分が同時進行しているものをじゃませず
むしろ動きを滑らかにしてくれるようなものとがあるけれど
今回のは後者で、動画や映像で見たいとも思ったけれど
このすごくそばに感じられる感覚も贅沢だと思わせてくれる
とてもいいラジオだったな。

マルがバーに行くと最後に飲むという「XYZ」を
飲んで終わったりして、なんて思ってたけどそういうの無しで
マルがナチュラルで語れる時間も貴重で嬉しい。

ちなみに私はお風呂に入りながら聞いていたのですが
ハマくんが語ってくれることに「うんうん」と
うなづくマルのやわらかい声が微かに反響して
すごくいいお風呂タイムでした。
思わず着信音にしたいとTwitterでつぶやいたけれど
あれ、本気です。

ぜひ好評につきレギュラー化となることを願って
早速ブログに書きました。
メンバーのラジオが減ってきている中
こんなに今のお仕事が反映した良いお話はない。

願いよ、届いておくれ。