∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

エイト後任の夢去るも、ラブホリ先輩を全力で応援したいゴチ

関ジャニ∞の番組以外で楽しみにしているもののうちの一つに
ナイナイさんの「ゴチになります」がある。
言わずと知れた大人気コーナーで今年で19年目になるそうだが
罰であるクビになることなく長年レギュラーを勝ち得てきた
太一先輩がとうとう昨年の戦いで負けてしまいクビとなった。

あまりに長くレギュラーを確保されているので
その座は「ジャニーズ枠」と言われるようになり
たまにくる後輩に「狙われている席」とも言われていたが
全ては太一先輩の努力と結晶の賜物。
その分あまりに重い責務だが
いよいよその後任が登場する回を私も楽しみに拝見した。

だが実は、残念ながらその後任の子が登場する前に
すでにネットでは中島健人くんだと確定させて盛り上がっていた。
うっかりこのネタバレを踏んでいた私はこの手のマメさには引き
情報を早くに知っていることに優越感抱くタイプでもないので
最初は半信半疑だった。

動物の特殊メイクをしていたもののそのスマートさから
「確かにこれはラブホリ先輩(=中島健人くん)だわ」と
私ですら確信できるほどになってくると
知らないで見ていてラブホリ先輩がババーンと登場したら
どれほど気分が盛り上がっただろうと思うと
早々にネタバレする世界に辟易としてしまった。

確かに途中「サンキューデリシャス」書初めをした時点で
番組側もある程度はバレて良しと思っていたのかもしれない。
そもそも特殊メイクしているとはいえ
いつも以上に顔出しして話もさせていたところを見ると
もう一人の新メンバー橋本さんとの演出の違いはあっただろう。

ラブホリ先輩だとわかるともう緊張もなくなったので
エイトだったら誰に出て欲しかったかをつい考えていた。
ヨコヒナはヒルナンデスで鍛えられた食レポイメージがありすぎるが
ゴチに初めて登場したのがスペシャル回で大地真央様と並んでも麗しく
なのにちょっとアホ扱いされても我関せずひたすら食べていた
食いしん坊の忠義さんでも面白かっただろう。

もしくは出やすいと言われる鉄板料理だったとはいえ
見事にピタリを当てて椅子からズリ落ちたヤスも
食材と会話できる不思議っぷりを出した
新キャラとしてお届けできたかもしれない。

しぶやんは小食すぎるので毎回「もう食べられません」と言って
それはかえれま10やろと突っこみたくなるような泣き顔を見せ
これも新しいキャラをお届けしたかもしれない。
そこへ助けに来ましたと言って毎回マルがやってくるのも
関ジャニ∞らしくて楽しそうだ。

亮ちゃんは高級料理に全くなじまず
オムライスや焼きそばを食べたがるも出てくる料理が口に合わず
「だって味わからんねんもん」と不機嫌になるも
勝負となると本気になるのでいい成績を収めたかもしれない。

…などとありえないエイトのレギュラー入りを妄想しつつ
「次はうちの関ジャニ∞でお願いします」と本気で思っていたのに
今となってはそれもないだろうなと納得する程にエイトが忙しくなり
少し歳を重ねすぎたことにやはりちょっぴり寂しくなった。

それほどにラブホリ先輩のレギュラー入りは素晴らしいし
ピッタリだと思う。
あの場で堂々と自分らしさを見せる彼の立ち振る舞いには
初回からあっぱれとしかいいようがない。

とはいえ、エイトにしか興味が無い私は
あまり他グループ、特に若手の子は語れるほど知らない。
大杉漣さんは「生まれる」での共演を忘れておられたが
忠義さんが乗ってる車に呼ばれて
突然ちょっと待っててね〜と言ってどこかへ行き
これあげる〜と言って革ジャンを買ってあげて
じゃあね〜と去って言ったという話なら私は覚えている。

ヨコヒナのレコメンにゲストで来て
大笑いさせてもらったことも強烈な印象として残っていて
頭の回転がよく、甘い言葉を言うのに嫌みのない好青年で
決してエイトにはいないタイプだと感心した。

 

ciccaco.hatenablog.com

全てがエイト起点で申し訳ないが
自らのおさらいの為にも、レコメンにゲストで来て
ヨコヒナを翻弄させてくれた時の感想ブログ貼っておきます。

で、結局、何が言いたいかと言うと
太一先輩が長年大切にしてこられた番組の後任に
ここにエイトがでられたらなぁと何度も夢見てきたが
中島健人くんならばしかたがない、納得だ、ということだ。

同じジャニグループを愛する中年ファンとして
ラブホリ先輩を微笑ましく拝見しつつ
全力で応援したいと思う。