∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

ペコラー、お腹いっぱい食べられるようになる

火曜日に無事にフラゲできたジャムDVD。
開封しておまけについてた手帳は手にしてみたものの
そのまま袋にしまうとDVD自体もしまい、
未だ再生に至っていない熟年エイター。


すぐに見たい気持ちと
何者にも邪魔されず、途切れず見たい気持ちとが争い
結果いつも通り週末にロング再生する道を選んだが
翌日には思い直し、帰宅したらとりあえず
本編だけでも再生しちゃおうとワクワク出社するも
帰宅すると既に時間も遅く、見切るにも時間が足らず、
仕方なくその他録画していたTV番組を再生して数日だった。

楽しみにしていたライブDVDを前に先に再生したのは
予想通り忠義さんが登場しなかったペコジャニと
スタジオでのトークもほぼなかったありえへん世界。
凹むくらいならライブDVDを見ればいいものを
思ったよりも面白かったジャムは編集の為にリピもした。

驚いたのはペコジャニ。
ペコラーが最終的にはお腹いっぱいになるほど試食して
ゲストのプレゼンした品を全部セットで
投票するようになったとは知らなかった。
確かに、みんなで楽しく食べたらいいのに~と
優しい気持ちが湧き出ることも多々あったが
あまりにも企画主旨がブレ過ぎて驚く。

市村正親様の勢いの陰に隠れるヨコは
オペラ座の怪人の曲を「ダーンダダダダダーン」
と共に口ずさんだ時に存在感が出たが
終始付添人に徹していたように見える。

しんちゃんはハッスルする堺巨匠にツッコミたいのに
司会席から離れているため手も気持ちも届かず
苦労している様に思えた。

市村様に言われるままに納豆をかき混ぜる亮ちゃんは
あまりに顔が整いすぎていて脅威すら感じたが
かき混ぜ上手と褒められて微妙に照れるしぶやんが
少食なのに最後までご飯のお供を楽しんだことが
ファンとしては何より嬉しかった。

だがやはりモヤモヤするのは、このプレゼンした内容を
全てセットにして投票するシステム。
結果、ペコラーが何にどう感動して投票したがボヤけ
何がどう美味しかったのかがわからないし
ペコラーと言う名前の意味すら薄れたように思うと
ゲストにも申し訳ないが私が申し訳なくても関係ない。

ロケに出る山田もすっかりおなじみになったが
自分の名前のボードを蹴破って登場する下りは消え去ったらしい。
そうえいば前々回だったかボードを破って出た際に
「もうわかってたやろ?」と言っていたように記憶しているが
このセリフからも彼らがロケに出ることは固定されたと見える。

最近ますます味の感想がうまくなったマルにも感心するが
何かとマルを立てつつも大鶴義丹氏の入れたお茶のおいしさに
立ち上がって椅子の後ろにまで回ってから驚きを表現する
ヤスの丁寧なリアクションには恐れ入った。
そんな優しさしかない二人のロケが続くのは嬉しいのに
別のペアやどうせなら全員でもみたいと思わされてしまう
自分の果てない欲求が悲しい。

で、忠義さんはどうした?
以前のペコジャニでは有名店の料理人と並ぶプレッシャーと戦い
誰もが認める典型的なからあげを見事に作った彼なのに
せっかくの料理男子を使い切れないのか?
大倉シルは編集が大変で毎回は無理なのか?

彼こそペコラーとしても、料理男子としても
存在感を発揮できる能力を持ち合わせているので
ぜひとももっと登場させてほしい。
彼なら今回のご飯のお供企画でも
まだまだいけるとご飯を食べ続けることができただろう。

…ってまた愚痴っているだけに読めるかもしれないが
あくまでもペコジャニへの期待だと思っていただきたい。
放送された翌日はお取り寄せ商品が完売したり
紹介された回転寿司屋さんが職人も目が回るほどに
お客が押し寄せるくらい影響力のある番組になることを
引き続き諦めずに祈っている。

www.tbs.co.jp


そして今日こそはこんな愚痴を払拭すべく
ライブDVDを開封してエイト本来の魅力に
どっぷりとはまらせていただこう。