∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

横山裕、俳優力を累ねる

今週もいろいろあった週だったが
驚きはヨコの映画情報だった。

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なんだよ。言っておいてくれよ。
そりゃどれも突然のお知らせでびっくりするもんだけど
予想していたとか待ってたとかなんか言いたいのに
松田優作さんの名言ナンジャコリャのように
突然銃撃で打たれて血が出てきて驚いたように
思いもしなかったことが起こったような感覚だった。

主役じゃないけれど
だからこその存在感と味が楽しみだし
今までになかったほどのガッツリラブシーンも
大画面でも逃げずに拝見したいと今から覚悟もする。

事前に目撃情報あったとか話題に出てたわけでもなく
全てが終わってからの情報解禁と
何よりそこからの公開が半年程度と期間も短く
濃厚で凝縮した爆弾として落とされたのも
アイドルとして期待される役割を超えて
映画の質がコントロールされているようで、いい。

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身体を変えていった頃から
なりたい自分を見据えて
お仕事引き寄せていったのかな。
やりたい仕事をできているのだろうと思えるのも
ファンとしてもとても嬉しい。

ジレッタの門前といい
クイズショウの本間といい
ディレクター役をこなしてきたヨコが
今回もまた演出家を演じる俳優として選ばれたのも
ヨコの根っからの策士が業界にもバレているようで
それもまた策士として、いい。

予告映像のセクシーなキスだけで震えているが
正直、苦手な映画のタイプも
ヨコのガッツリラブシーンも
逃げずに、受け止めたい。

ヨコ、俳優力を途切れることなく
累ねていってやろうじゃないの。