∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

メガネの真実

あれから約10日が経った。
周りをみると、ウジウジ言わずにしっかりと前を向いている人や
少しずつ進もうとしている人も多い中
やはり出口が見つからずに辛い思いをしている人もいて
本当に心が痛い。

私はと言うとこうゆうブログをやらせて頂いているおかげで
書くために一旦頭を整理することもできる上に
そこに勇気をもってコメント下さる方がいて
ありがたいことにその内容も共感だったり
少しでもお役に立てたという言葉だったりを頂くので
本当に励まされ、前向きに元気に過ごすことができている。

あれからヨコのヒルナン生放送が木曜日にあったが
番組ではこれまで以上にエイトの曲を使用して下さり
ヨコ自身もワカメの恐るべき健康パワーに
「(自分も)訳あって元気が欲しい!」と言って
わざわざネットニュースにまで載っていたが
そんな自ら気遣いを吹き飛ばす発言がとても頼もしかった。

土曜日はサタプラの初っ端でニュースとして取り上げられ
マルのコメントが大いに求められる場面になったが
こんな自分たちのことでと恐縮しつつもスイッチが入ると
つい早口になるマルの癖が丸出しになりながらも
努めて明るく思いを語ってくれた。

一般には明るく感情豊かに思われるマルだが
辛いことや悲しいことに対しては先に優しさが立つのか
自分の感情をどこか斜めにして
嫌な気持ちに囚われないようにしているように見える。
たまにそんなマルが心配になることがあるが
小堺さんを始めマルの周りいるみなさんも
それがわかっていてその上で見守って下さっているようで
改めてマルが良いお仕事をさせてもらっているんだなぁと
こちらまでがありがたく思えた。

そしてなんとあの会見でマルがメガネをしていたのは
欠席となったヤスが最近よくメガネをしていたので
ヤスも一緒に、という気持ちを込めてかけていたのだという
たまらなく痺れる事実を
「こんなこと言うことでもないんですけど」と照れながら
マルがモジモジと語った時には、朝からまた泣けた。

ああーーーもーーーマルってばーーー
という全く語彙力の無い表現で申し訳ないが
まさにもうこの言葉がグルグルと頭をめぐり
マルへの気持ちが満タンになるとと共に涙があふれた。

涙をかくしたかったからでしょ?と突っ込まれた
小沢さんへの回答に一度はのっかるも、そこも嘘がつけず
メガネの理由を教えてくれたことで温かい気持ちになれたし
そんなマルがいてくれることで
関ジャニ∞としてのこれからも安心できると確信できた。

夜はいつも何かしながら聞きする
オールナイトニッポンのオープニングを集中して聞いた。
予想通り忠義さんも思うところを述べてくれたが
会見で自分の態度が周りのメンバーに比べて
「子供っぽかった」と思い反省もしたらしい。

だが多くのファンが思っていると思うが
忠義さんの意見には本当に救われた。
何度も言うが、不満も失望も率直に言ってくれて
聞き辛いことも聞いた結果をちゃんと教えてくれたことで
私たちは前を向けるのだと思う。

自分たちのグループも色んなことがあったという話から
ウチのことも語ってくれた。
「楽になることなんてきっとない
時間が解決することでもない
なかったことにもできないから
ずっとその人が自分の中にいて
抱えながら頑張るしかない」って
絞り出すように言ってくれたのが沁みた。

こうして彼らとも
痛みを分け合えているかのような気持ちにさせてくれる
正直で冷静な忠義さんがいてくれることで
やはりこれからのエイトが安心できるとまた確信した。

そして0時になりスバラジを聞いた。
もしかしたら聞けないんじゃないかと思う程に
寸前まで気弱だったがなんとか聞けた。
というか聞いてはいたんだけれど
聞きたくない、という気持ちが勝り過ぎたか
あまり言葉が耳に入ってこなかった。

会見の内容以上の情報は無かったように思うが
エイターに対して丁寧に語ってくれていたように思う。
「申し訳ない」という気持ちが伝わったが
もう新たに傷つくことも無かったように思う。
いや、ある言い回しにショックもうけたが
これ以上傷つくのはいやなので
前回ブログに書いた通り、もういいか、とも思う。

あれから考えないようにしようとは思いつつも
こうして言葉を聞いたりTVでエイトを見ると
色々と慮ってしまうがそれも忠義さんが
仕方がないことだと言ってくれてたっけ。

今は純粋にエイトを見られなくて
この時はもう話は決まっていたんだろうなとか
そういえば表情がすぐれないなとか
つまらない見方ばかりをしてしまうのも悲しいが
忠義さんの言葉に本当に救われている。

考えないつもりにしたものの
私なりにすばるの気持ちをつい考えてもみた。
きっと真面目でメンバーを好きなすばるだから
心に浮かんでしまった夢を見ながら
みんなと一緒にいるのは辛くもなったんだろうなと思った。
彼らのことを思えば思うほど、夢が強くなればなるほど
申し訳なく思ったんだろうな、と。

でもやはり、私の思考はここで止まる。
だから抜けることにしたという決心を受け止めるだけで
これ以上の詮索は無意味だと思うから。
だけど、すばるを突出して愛していた人の気持ちを思うと
本当につらくて、なのに何も言えない自分が
同じグループを愛するファンとして情けなくて申し訳ない。

私自身は関ジャムでヤスが歌う「ハピネス」を見て
これからのエイトに大いに希望が見えた。
こうしてコーラスが多かったメンバーも前に出ることが増えて
これまで以上にユニゾンも増えて
新しいエイトの歌声が重なっていくだろう。

そういえば小田さんの「キラキラ」も亮ちゃんとヤスが歌ってて
すごく良かったなーと思い出してリピしたが
「明日の涙は 明日流せばいい」という歌詞が胸に響き
また涙してしまったが、にじんでぼんやりするはずの視界には
やはり希望が光って見えた。

こうして、3歩進んで2歩下がりながらも
結果は1歩進む毎日を過ごしているが
10日程度にしては上等だろう。
そして少し元気になって思い出したが
思いもかけない出来事のおかげで
マルの舞台「泥棒役者」観劇の感想書くのを忘れていた。

次回、もっとかかねばならぬ出来事が起こらない限り
ネタバレバレでかかせて頂きたいと思う。

モジャモジャ、万歳。