∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

マネージャーは基本いらない忠義さん、33歳になる

忠義さん!
33歳のお誕生日おめでとうーー!!

ドラマ、オンタイムで見てなくて申し訳ないが
色んな意味で話題になっているらしいね。
やっぱりこうしてドラマで俳優姿が見られるのは
なんとも誇らしいな…それが決して主役じゃなくてもさ。

ずっと典型的な王子様系の役が多かった忠義さんが
綺麗なだけではない役を演じることが増えてきたのは
俳優として嬉しいけれど
それは忠義さん自身の「冷静で理知的」な部分が
人柄として出てきたからかなとも思っている。
ま、もちろん年齢的なこともあるだろうけどね。

先日のオールナイトニッポンでは、新マネージャーの
「きみたかくん」の話をしていたけれど、そこから派生して
タレントとしてどこまでマネージングされるべきか
むしろ、されないでいるべきかということを
滔々(とうとう)と語っていて、その熱さに多少ヒヤヒヤした。

実生活がいかがなものなのかは置いといても
「基本マネージャーはいらない」という考え方は頼もしく
「自分のことは自分でする」という当たり前の感覚を
持とうとしてくれることはファンとしてもとても嬉しい。

普通に暮らしていたら当たり前のことが
人気タレントになると当たり前にできなくなり
周りで保護されなきゃできなかったり
逆に保護されているから自分は特別でいていいと思うと
人として生きる道がどんどんズレていく。

だからといって一般人がまともかというとそうではないけれど
彼らがまともでいられるためには
自分でちゃんと意識しておくことは一般人より求められるから
普段から何事に対しても強く強くいてほしいなと思う。

あれれ、何の話だ、お誕生日お祝いだった。

このタイミングでこんな風に語ったのも
何かしら色々と考えていてつい出たことなのかな。
忠義さんがこの感覚を忘れずに
これからも過ごしてくれることを心強く思っている。

ついでにお酒の飲み過ぎとはしゃぎすぎにも気を付けてほしいが
このことは一般人より、いや、芸能人の中でも
割と激しい方だってことは自覚しているだろうか。
みんなと楽しく過ごすことも大切だけれど
お酒の限界点が年齢と共に低くなり
お酒以外でも楽しめることを見つけて時間を過ごし
大人の男としてより深く渋みがでてくることにも期待している。

そうしていつか、「自分だけが子供で反省した」とこぼした
あの時間が大きなバネとなって
俳優としてもグループとしても彼が望む頂(いただき)へ
昇りつめることを楽しみにしている。

まだまだ。これからだね。

ちなみに、このマネージャー話をしてくれた日のラジオで
新ロマネを聴いたが、動悸が激しくなるような苦しさに襲われ
情けないが到底落ち着いて聴いていられなかった。

だがその前後でもマイペースに話す忠義さんは頼もしくて
夏までの長い期間を耐え忍ぶには
こうして生の明るい忠義さんの声を聞けるのはありがたく
これからも大きな心の拠り所となりそうだ。

「自分だけが子供で反省した」と言った末っ子は
素直な気持ちを語り、大きな仕事をこなしながら
今日もファンを支えてくれている。