∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

関ジャニ∞ファンが見たHey!Say!JUMPくんのライブ

以前Twitterではちょこっと申し上げたが
今月の初めにHey!Say!JUMPくんのライブに初めて行ってきた。
中学時代からの友人と久々にライブに行く、
というだけでも嬉しかったが
エイト以外のジャニーズ…しかも年下グループのライブを
見に行くこと自体が私には大事件で興奮していた。

Hey!Say!JUMPくんのメンバーについては私なりに
とてもとても簡単に申し上げると

山田君→髪が乱れたことがない絶対エース
知念君→オーちゃん大好きなかわいい男の子
中島君→仕分けで忠義さんを本気にさせた美男子
伊野尾君→岡田師範&忠義さんがかわいいと認めた魅惑的な子
有岡君→垣間見えるタレント能力が恐ろしく高い子
高木君→忠義さん主演ドラマで縁の下の力持ちしてくれた子
八乙女君→B’z好きで演技も上手で器用な子
薮君→エイトのデビュー前の舞台「ANOTHER」で
   東京からのゲストとして来てくれた子

というような印象をそれぞれ持っていた。

Hey!Say!JUMPくんファンな友人には事前に
「山田君のうちわ」と「なるべく面白いペンラ」を頼んだが
ペンラがほぼ電池切れだと前日に聞かされていたため
手持ちのひまわりやたこ焼きから電池を抜き取って行った。
友人はドライバーも持ってきてくれていたが
手狭な京セラドームでの老眼持ち作業はとんと進まず
使いたかった仮面ペンラへの電池装着をあきらめ
渋々電池が装着されてい地味目なペンラを手にしたが
エイトの面白すぎるペンラデザインにずぶずぶにされ
派手なのが持ちたいと思わされる自分が恐ろしかった。

うちわを山田君にしたのは
まずは絶対エースの美しいお顔を手にしたかったのだが
そもそもエイトでも7本のうちわを持つ私なのだ、
始まるとすぐ全員に興味がいきうちわからは気がそれたが
それもこれもうちわなどでは表現しきれない
生身の絶対エースにはとてつもない破壊力があった。

どんなタイミングでもカメラが抜くときには
表情も角度も完璧でため息が出る。
ソロではセンステで白シャツの胸元を大きくはだけると
寝転がった上から白い羽が大量に舞い降りてきて
その羽を仰向きで受けながら横たわる山田君には
見惚れるしかなかった。

後々その羽は静電気のせいか割と大量にセンステに残り
激しくダンスをする皆さんの足元に散らばっていたことが気になったのは
おそらく京セラドーム広しといえど、この私だけだっただろう。

少し驚いたのはそれぞれソロの時に
他のメンバーがソロダンサーとしてつく場面があったことだ。
伊野尾君の時には高木君、薮君の時には知念君がつき
それぞれの演出にあったダンスを披露していた。

伊野尾君の時にはさきほどの山田君の時同様に
胸をはだけさせる演出が見せ場となり
高木君が終始伊野尾君を束縛するようなしぐさをして
セクシーダンスを見せてくれた。
薮君ソロの知念君のダンスは
まるでバレーダンサーの熊川哲也かと見紛うほどで
薮君との身長差も美しさの一つとなっていたように思う。

このように、美しい場面も沢山みせていただいたが
有岡君が主体となりハートの電飾をかたどった被り物で
笑わせてくれた演出も親近感がわいて嬉しかったが
この有岡君が特にトークの場面では裏から皆を操り
場を盛り上げているのにも感心した。

当初からの「タレント能力が高い子」という私の感想は
間違っていなかったが、その力は想像以上だ。
なんというか、そんな風には全くみえないのに
結局は彼が糸を引いたように思う。
なんだろう、この能力は末恐ろしい気すらする。

最も私のハートを打ち抜いたのは知念君のソロ曲だった。
159㎝という身長を自虐ではなくキラキラと可愛らしく歌っていたが
実際は158㎝だと最後に落としてみせた。
男は身長だといわれることが多いこの世の中だが
知念君の可愛さは、身長なんて薄っぺらいと思わせるし
それほどに彼が放つ男性アイドルの存在感がまぶしかった。
ああ、かわいすぎてくるしかった。

もう一人、実際の印象と大きく変わったのが中島君だった。
山田君とエースを争っていたことは漏れ聞いていたが
彼の端正な顔立ちからか、ライブではクールなのかと思っていた。

ところがだ、誰よりも客席を細かく見てうちわに反応し
丁寧なファンサを届けている。
驚いた私はしばし花道を歩く中島君をロックオンしてみたが
見えてもうちわの内容によっては全くスルーしており
そのスルーがまた爽やかでいて罪作りだ。
その姿は美しさからもまさしく王子だったが
この王子、かなりクレバーとみた。すばらしい。

薮君もこんなに歌がうまいとはおもわなかったし
高木君はクールなのにシャイでどうしようもない魅力満載だし
八乙女君は人懐っこそうなのに捕えがたいギャップがいいし
そんな彼らが一糸乱れぬダンスをグイグイ刺してきて
ふだんは爆笑団体芸を見慣れているせいか
若いジャニーズのトップクラスの歌とダンスを堪能して酔いそうだった。

終始キラキラを浴びることができてとても楽しかった。
この異文化に触れた感動が伝えきれなく歯がゆいが
やはり「ジャニーズは素晴らしい」と思わせて下さった。


だが、帰り道、とてつもなくエイトが恋しくもなった。


他のグループにときめいた分、
エイトが恋しくなるなんて、ほんと、アホだな、私。


もしHey!Say!JUMPファンの方がこれをご覧になれば
この言い回し、この乱文で語られることを不快に思う方もいらっしゃるだろうし
うちのグループの魅力はこんなもんじゃないと思われるかもしれないが
私なりの精一杯の表現をどうかどうかお許し願いたい。
(詳しく語れるほどではないので曲名、詳細な演出表現は一切避けました)