∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

UNOジャニエイトってゲーム作ったらどうだろう

 

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ということで、先月発売した「GR8EST」が
前作の初週売り上げを超えたそうで一安心しています。

自分が楽しけりゃいいので
あまり普段こうゆうのは気にしないんだけど
新体制というとてつもないプレッシャーがあっただけに
これまで以上に実際にライブを見た多くの人が
手元に置きたい作品になったという事実が
数字になって現れたから嬉しいよね。
よかったね、エイト。おめでとう!!

先日も言いましたが、実際にライブ映像を見た時は
まだこんなに泣けるのかと思うほど泣けて
またもや一人いなくなった事実をかみしめました。
どうしても声と音の足りなさに気づいてしまうんですよね。
それを家でじっくり映像として見ながら
じっくり実感しているのが寂しくて泣けたな。

でもね、寂しくって泣いただけでもないの。
7人最後のシングルになった「応答セヨ」や
「ようこそ」で歌い始める「ここにしかない景色」を
歌いたかったという亮ちゃんの気持ちが痛いほど伝わったし
「最後までこられてよかった」というエイトの思いが
オーラスのMCには溢れ出ていて、それの方が泣けたのよ。

私たちが思っている以上に
このライブがどうなるかが彼らには不安だったんだろうな。
メインボーカルがいない自分たちがどう映るのかも怖いし
それ以上にヤスの体が心配で
顔でしか笑えない瞬間もあったと思う。

それらもひっくるめて亮ちゃんが言った
「(最後までこられて)良かったぁ」は沁みたわ。
本当に良かった。よく頑張った。

メイキングでも楽しい姿もあったけれど
やっぱりヤスはかなり辛かったこともわかった。
しんちゃんも、最後にへたり込んだと聞いていたけれど
まさか担架に乗せられて運ばれていたとは思わなかった。
「できる曲からやろう」という声掛けと共に
リハを始めた様子はまるでドキュメンタリーのようで
他のどのメイキングより見せてくれた意味があったと思う。

感情に左右されずに強く立ち続けたヤス、
「あいつには負けません」といったヨコ、
LIFEで間違いなく彼に向けて手を伸ばした忠義さん、
新しいパートを飛ばしたと悔しがったマル、
「名古屋笑えーーー」と叫んだ亮ちゃん、
倒れるほどに全力を注いだしんちゃん…

なのにクレジットで彼の名前が出てやしないかと
どこか興味本位で探してしまった私…
最後まで見て名前がなかったことを確認して
ホッとすると同時にアホなことしたなと反省もしたけれど
これでまた一つ乗り越えた気もするからどうか許して。

特典映像の「初夜」については
もう大満足としかいいようがない…と言いたいところだが
あえてわがままを言うと
なんなら寝ないで一晩中キャッキャ言っててほしかったので
最後に催眠術をかけにこられたのが残念だった。
ライブ終わりで疲れているのに無理やり催眠術かけるって
あんまり良いことでもない気もするしね。←マジメか

カメラを気にしなくなり
自分たちの世界に入っていくと途端に早口で
自然なやり取りも楽しませてもらったけれど
合間にポロリとでた
「すばるくんどうしてるかな?」という忠義さんの言葉に
「忙しそうやで」というヤスの返事にはドキリとしたな。

彼らの中で暗黙の了解にならず
自然と心配したり連絡していることを
口にできる関係にも安心させてもらえた。
やっぱり、忠義さんって素直で、自然で、いい。
そんなマジな会話と
亮ちゃんのプーを酒の肴に満足そうなしんちゃんや
自分もプーをだしたくて丸出しにしたお尻を
メンバーにたたかれるマルが相まって楽しかった。

そして何より収穫だったのは「UNO」で
できたら一晩中やっていてほしかったほど。
いつも思うけど、むやみに手の込んだゲームよりも
単純な遊びをワイワイやっている方が楽しいもんよね。
VS嵐様の「BABA嵐」が羨ましくてしょうがなくて
エイトは「七並べ」をやればいいとブログに書いたこともあったけど
今となっては「7」って数字もややこしいので
「UNO」に乗り換えて「UNOジャニエイト」ってコーナーを
どこかで作ってもいいと本気で思ってます。

とりあえずUNOの色はメンバーカラーにするとして
忠義さんの絵柄がでたらなぜかリバースとか
しんちゃんがでたら誰かを激しく突っ込んで2枚どりとか
ヨコが出たらくちびる突き出しながらスキップとか
いろんなルールを決めて楽しむの。

ヤスがでたら天使カードと名付けて
好きな人に好きなカードださせてあげてもいいし
マルが出たら一発ギャグして
ウケたら人のカード覗き見してもいいとか
亮ちゃんが出たらとりあえずプーしなきゃいけないとか
新しいルールを作っても楽しいわよね。

ああ…自分がこんな風にエイトで楽しく妄想しているのも
久しぶりかもしれないな…

正直言って、今回の映像を見て
これだけ色々書いておいてなんだけど
詳細な感想がかけるほど感情がまだ整っていない。
少しずつ前に進んではいるものの
何かと複雑な気持ちが邪魔してしまうし
それを一つ一つ認識するのもまだ辛い。

でも今回このライブ映像の発売で
大きな一歩は踏み出しているので
この勢いに乗って15周年となる今年のライブや
新しいアルバム発売のお知らせが
待ち遠しくて仕方がない今日この頃…

新曲「crystal」は先日の大倉君ラジオでも聞いたけれど
実はドラマ用に編集されている部分のみの方が私好みで
後半の曲調には少し残念な思いだった。
変に曲に抑揚をつけるよりは
淡々としたスタイリッシュさに徹底してくれた方が
よかった気がしないでもない。

ダンス曲?と期待してはいるもののこの後半の曲調から
まさかダンスしながらバンドセットに向かうと
おもむろに楽器を持って演奏しだすなんてことはあるまいな。

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いやでもこのパッケージのスタイリッシュさったらなんなの。
とことんかっちょいいダンス曲を期待しておこう。
シングルなのに台湾ライブドキュメントがつくとか
相変わらず付録も充実していることよね。
「付録より歌の満足度を求めている」と言いたいところだけど
やっぱり特典映像はありがたいしな。

そしてついでに言うと
久々に見たインフィニティレコーズの動きが変わってて焦ったけれど
加えてアー写は変わっても、くちびる君は変わらないので
もうきっとずっとこのマークなのね、了解しました。
私、今年はなるべく愚痴は言わずに
6人についていくことだけを目標に頑張ります。

ちなみに「crystal」について述べたのは
愚痴ではなくて好みです。

ああーー
アルバムとライブのお知らせが
待ち遠しいーーー