∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

そして皆がヤスダーとなる

ちまちまと舞台「マニアック」の感想を
書き始めていたんです。
まぁその途中でブログ編集機能不具合事件もあり
えらく時間がかかってしまっているのですが
「古田氏の声掛けで始まったということをすっかり忘れ
アイドル主演の舞台を堪能するつもりで見たら
ものすごいオチで腰ぬけた」ってこと書いていたのに
昨日のヤスのレンジャーでそんな感想が吹っ飛びました。

昨夜は通常よりかなり安価で食べられる
木曽路の「しゃぶしゃぶ祭」に友人と行った帰りで
私的には超ご機嫌でレンジャーを覗いたんです。
そうしたらあのヤスの言葉でしょ…
食べた特選和牛しゃぶしゃぶがも吹っ飛びましたよ…
おいしかったけど…

昨夜からふと気づくと読みなおしてはいますが
何だろ、心配…嬉しい…いや…うまく言えないけれど
ただヤスが選択して懸命に見せてくれている今の時間を
ひたすらに楽しむことが一番なのかなと思いました。

正直、あの東京公演前の会見での様子は
みんなが気になったけれど、でもすぐに
「聞かれたら嘘がつけない、それがヤス」
って気付いたんだよね。

こうして書いていて思うのは
レンジャーを読んで湧き上がる何とも言えない気持ちは
「単なるファンの消化しきれない歯がゆさ」のようです。
ライブメイキングで想像以上に辛そうな顔も見たくせに
舞台での元気な様子が可愛くてつい安心した私たちは
自分のことに対する悔しさを見せたヤスに
こんなこと言わせてごめんーーってなったのよ。

でもね舞台見ていた時に
「これってヤスの体のことがあるからかな」
と思った演出があったんだけど、それも思い出したら
余計に舞台でのヤスが心配になったのも事実だし
でも、そんなの、心配して当たり前だろーーー
と言いたくもなったのよ。いや、心配するよ、そりゃ。

病気と怪我の後遺症と戦うヤスも
それを忘れさせるくらい羽ばたいて見せるヤスも
どちらも本当のヤス。
試練を受け入れて自分の精一杯で生きている姿を
こんな風に見せることが奇跡じゃないかとも思うから
その生き様全てを一時も見逃さずにいたいとも思うの。

心配もさせてくれ。
単なるファンだけど。
その分、見せてくれることを楽しむことも忘れない。
だから気持ちだけでも寄り添って
歩かせてくれ。
これからもずっと。

単なるファンができることは
どんな時も健やかなことを祈り
幸せそうな姿が見られた時に
拍手を送るだけだからさ。
あ、お金も払うけれどもね。

こうしてヤスのことを思う時間が積み重なって
今までよりずっとずっと愛おしくなり
かわいらしさと男臭さの両極端に惑わされ
時にストレートで時に別次元の言葉にはまり込み
沼に落ちてゆく…

ヤスが「数じゃなくて深さ」だというなら
何があっても、どんなことがあっても自信を持って
安田章大って一人の男性にじっくりどっぷりと
魅了されていく覚悟だよ。