∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

笑え、ワタシ

例えば私は会社の仲間が大好きですが

できれば早くに会社を辞めたいなと思うのです。

仕事を精一杯頑張ってもいるけれど

体とか気持ちとかこれから先のこととか

色々考えるとそう思うのです。

 

ランチしながら楽しくて涙が出るほどほど笑ったり

辛い時に支えてもらったり泣いてくれたり

そんな大好きな人たちと一緒に仕事ができるのは

本当に幸せで恵まれているなとは思うけれど

つい自分の為にも環境を変えたいなとも思うのです。

 

でもそれとみんなを大好きだと思う気持ちは別物で

仕事を辞めて豊かな気持ちになる自分を想像すると

それまでまた頑張ろうかと思える。

そしてみんながいるならやっぱりここで働きたいと

ストンと気持ちが落ちるのです。

 

私のようなちっぽけな人生でもこれだもの。

きっと、大きな夢や責務がある人生は

想像できないほどの壁を

毎日乗り越えてくれている。

おかげで私たちの生きがいとなっているのです。

 

だからどうしても失いたくないのに

1年も経たないうちにまたこんな気持ちになって

今度は完全に負けそうな自分が情けなくて

でもそれほどにまだ立ち直れていないことも実感して

自信もなくてダレカタスケテってぐるぐる思ってます。

 

あり得ないよ?そんなこと。

わかっているけれどもう自信がない。

本当かどうかより、立っていられない自分が情けない。

どうかもう誰も何処へも行かないで。

心の近くで笑っていて。

 

そしてこんな卑怯な噂に凹むアホな私を

「笑えーーー」って笑いながら大声で叱って。

 

チクショウ。

こんなブログを書いている人間が

こんな弱気でごめんなさい。

黙ってもいられない弱虫で

本当にごめんなさい。

 

ダメなのは弱い自分の気持ちだけ。

チクショウ。負けるかーー