∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

忠義さんに憧れる女から愛を込めて…

今は16日夜20時ですが

今から東京出張なので、新幹線に乗っています。

研修なのですが、長時間束縛されることやチームでの発表など

具体的な明日のことを考えては凹んでいるところです。

 

こんな時に私は「忠義さんのようになりたい」とよく思います。

グループでいる時は特にですが

大して緊張するそぶりも見せず、出しゃばり過ぎないのが理想的で

でもツッコミどころはおさえていて

メンバーの言動を逃さず、鋭く合いの手を入れてくるところが

愛情あってクレバー。

 

特に頑張ってくれるマルをきっちりマークしていて

TVに映っていようがいまいが関係なく

マルを励まし、労い、陥れることを忘れません。

おかげでマルは全力でパッションを表現し

ファンを喜ばせてくれるのです。

 

私は1人アセアセして無駄な行動も心配も多く

心身ともに消費しすぎることが多々あるので

そんな時には「忠義さんのようにいい意味で受け身で

自分の役割を理解し、自然にいられたらな」と思い

社会人として、堂々としつつ冷静で余裕が欲しいときは

特に忠義さんの姿を思い焦がれるのです。

 

最近では後輩プロデュース仕事が多く

自らが思っていたことを口にすることが多いけれど

それはあえてこれまで口にしてこなかったことであり

だからこそ後輩に伝えたいんだろうなぁと

私なりに寂しがるだけではなく

プロデュース業を楽しんで見られるように努めています。

 

でもね、むかーし、ニノ主演の「大奥」の宣伝だったか

当時まだ太一くんがMCだった少クラPで

「亮ちゃんがしてくれているように

自分が関ジャニ∞を広めていけるようになりたい」

(言葉うろ覚え)みたいなことを言ってくれたけれど

あの頃はまだまだ一般には大人しい印象だったろう忠義さんが

自らの野心的で上昇志向を隠さず言ってくれたのが

とてつもなく嬉しかったことを

とてもよく思い出すのです。

 

楽しんで見られるように努力はしても

やっぱり忠義さん自らが昇っていくところが見たい。

プロデュースをする事でもっと欲が出て

もっともっと昇っていくって信じています。

 

黙って立っていてるだけでも目が離せないほど美しく

ましてや最近ではその美しさに辛味が加わった

人間臭い忠義さんが大好きです。

それは齢を重ねて大人になっただけではなく

良くも悪くも思っていることを隠さず言動に出す

素直で自信に満ちた信念が

年輪のように浮き出てきているからなのかな。

 

忠義さんが感情を丸出しにしても

守ろうとしてくれた関ジャニ∞が

これからも関ジャニ∞らしく輝けますように。

そして少しでも忠義さんの生活が

安全で楽しく幸せな毎日になりますように。

 

お誕生日おめでとう。

私からのありったけの思いを込めて

ヨコの代わりに

ありったけのバカラの招き猫画像、贈ります。

 

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大阪のヒルトンホテルの地下で飾られていたのを

偶然通りかかり、我慢できずに撮影しました。

 

忠義さんに、大量の福よこい!