∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

100泣に挑むアラフォー

ムー…先日のジャニ勉にしようか、
昨日の仕分けにしようか、それとも残念ながら
ジャンプーハットではなかったポロリバスか
どの感想にしようかと悩みましたが
やはり、今日見てきた「100回泣くこと」か…

まだ見られていない方もいると思うので
もう一度見てからにしようと思っているのですが
見てからずーーっと色々考えてしまって
どうやらわたしなりの涙の答えを
出そうとしているようなのです。
↑ウマイッ!あたしッ!

さて、ここから私の独り言が続き
ほぼ映画の感想は出ません。
興味ない方はすっ飛ばして下さいね。

よくブログを読んでくださっている方は
すでにご存知かと思いますが
まず、私はこの手の映画やドラマが大の苦手。
恋愛物で泣く系はぜったいに望んでは見ません。
なぜなら、素直ではないややこしい性格なので
泣けない自分が苦しいのです。

でも、一人でなら大丈夫かと
なるべく考えすぎず、まっさらな気持ちで
見るように心がけました。
だって、しんちゃんもピュアラブって言ってたしね。

なので、髪も顔もほぼ何も手を加えず
ピュアな私で映画館へ猛ダッシュ。
(ナゼなら出るのがギリギリになったからもある)

日曜日の昼過ぎで人も多く、
ピュアな私は顔を上げるのも恥ずかしく
雨も降っているので格好もややこしく、
下を向きながらちょっと半泣き。

こんなピュアな顔の恥ずかしい私に
100泣パンフを欲される忠義さんに詫びながら
あまりの申し訳なさにお釣りの一部を
レジ横の募金ボックスにin。

さすが100泣、すでに私の泣きは始まっているのか。
そう思い、映画館で入ったお手洗いで
手をかざすと流れるはずの水が流れず、また泣き。

大抵レイトショーでガラガラな大人だけの映画館で
のんびり見ることに慣れている私にとって
日曜日昼過ぎはまぶしすぎ、
明らかにエイターと思われるヤング女子が
ポップコーンや飲み物を抱えて
テンション上がって話しているのを見て
そんなに飲み物飲んだらお手洗い行きたくなるで、と
注意したくなる衝動を抑えるのに、また泣き。

冷えとムクミが悩みのアラフォーは
冷たいものをゴクゴク飲む若者を横目に
軽くて暖かい高級(といいたい)ストールを
ぐるぐる巻いて大人しく座っていると、
下に着ているTシャツの飾りのワイヤーが
ストールを巻き込みすでに本泣きに入りそう…。

こんなにも泣きを誘うのか。恐ろしい100泣。
ならば迎え撃とうとグリンのタオルを右手に
映画に挑みました。

…ということで詳しい映画描写の感想は
また後日になりますが
まず言えるのは、普段泣かない私が
ボウダに涙を流したこと。

藤井くんと佳美の物語に
私のショボい経験を重ねるのは厚かましくも
大切な人がいなくなる喪失感が理解できて
相手を大切に思うえば思うほど 
これからどうやって生きて行けばいいのか
途方に暮れた気持ちが痛いほど伝わりました。

そして、私をボウダさせてくれた映画が
忠義さんの主演だという幸せな経験。
私も公開日に一つ年を取り
これからも楽しく生きていく答えを出さなきゃな。

藤井くんは最初から最後まで自然で
優しくてカッコ良くて、眩しかったです。

長々と独り言でごめんなさい…

明日はまた可笑しなこと探していくぜー! 


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