∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

100泣感想その2〜ブックがヤスに見える奇跡〜

さて、昨日は再会してから急速に恋愛が発展し、
オレンジジュース飲んで口の中がイガイガしながらの
プロポーズしてーの健やかなるときも頑張ります、
までの感想でしたが、続きです。
せっかくの素敵な映画をふざけてしか表現できませんが
気にせず進みますわよ。


二人の生活が始まって、
佳美ちゃんにご飯作ってもらいながら言う
「お腹すいたー」や、お子ちゃまとのスイカの種飛ばしで
「実じゃなくてタネだよタネ」などあまりにナチュラルで、
藤井君の純粋な幸せと
エイターとしての萌えポイントがかぶり、大忙し。
特に、お子ちゃまを肩車して大急ぎで踏切を渡り、
「ふぅ、危ない危ない」て振り返った時などは
ため息が漏れました。

イヤ…あそこは佳美ちゃんが体を辛そうにする
大切なシーンなのに…ついつい肩車が気になって…
やっぱりガタイがいいから絵になるもんで、
今度ヤスも肩車してあげて、とちょっと思ってしまう。

佳美ちゃんは体調が悪くなるのを見せたくなかったんだろうけど
唯一があの解熱の舞に繋がるのかな。
藤井君が解熱の舞を即されて「えー知らないよ」と言いながら
首をぽりぽりかき、開き直って全力で踊るシーン。
ハレハレーーを聞きながらもう笑うしかなかったけど
最後にズボンがずり落ち、「やらせるんじゃないよ」
と言いながらタオル洗いに行く姿。

ただ病気悪くなって行く前兆だけなら悲しいけど
ズボンがずり落ちるくらいの舞があってこそ
佳美ちゃんの「ありがとう」が引き立つと改めて思うよ。
忠義さんよ、よくやった。
一発芸の先輩マルよ、ぜひとも褒めてあげて。
でも丸出しになったはずのパンツが気になるよ。
確か、グレーだったな。
特典映像で出してくれないかな。

商店街を歩きながら電話してるシーンも好きだな。
低い声が映画館に響いて良かった。
あとはもう一気に真実を知って思い出して行くけど
そんなところ語ってたらキリがない。
大杉漣さんが佳美ちゃんとのシーンがないのに
ちゃんとお父さんに見える演技力にただ感動したよ。

バイクで病院に駆けつけて「会いたかった」と言った時は、
二人が色んなことを乗り越えた瞬間だったろうな。
ブックを背中から出し、今度はブックを胸元にいれて
佳美ちゃんを外に連れ出した時は、
佳美ちゃんよりブックが羨ましく見えたわ。
走ってる時にブックの顔見てたしね。
あの肩を少し落とし気味に
ハンドルを握って走る感じがかっちょ良すぎでしたわ。

海が見える芝生に寝そべって気持ちを語り合う美しいシーン。
なのに藤井君が手を握ってギュッと支えたり、
涙を吹いてあげながら慰める大きな手が気になって仕方ない。
佳美ちゃんを見下ろす藤井君のドアップにも
美しすぎて耐えられる限界だったわ。
忠義さんよ…本当に男前に成長したわね…
改めて映画館でエイトのラブストーリーを見られる感動に
包まれました。

そして芝生で二人を見守るブック…ん?…芝生?
ヤベ…また悪い癖が…芝生といえば緑の中で曲を作るヤス…
どうしよう…ブックがヤスなら面白いのにとか
考え出したら止まらない。
 
どうりでリュックにも入ってくるし、
胸元にもいれてもらえるわけだ。
なんならバイクで走ってる時、
後ろの佳美ちゃんよりブック気にしてたぞ。
単独主演を心配するヤスの分身、て
サイドストーリーもありだな。

イヤ、無いな。
最後、バイクにはなおった自分の時計じゃなくて
佳美ちゃんの時計がついてた。
ハワイで一度だけ泣いて、佳美ちゃんが望んだように
彼が見るものが佳美ちゃんの世界になるから
ちゃんと生きていけるよう前を向いていたもんね。

でも、ごめんなさい。
正直、ハワイのルナレインボウには
イマイチこだわりがわからなかった。
確かにハワイで景色も美しいし、
ルナレインボウを見られる奇跡が
藤井君が前に進むためにも必要だったのかもしれないけど。
 
一緒に幸せになりたかった佳美ちゃんの
最後の夢だったのはわかるんだけど
何なら最後に一緒に海を見ながら居た芝生でも
思い出が溢れていて、一度だけ泣く場所としても
説得力があって良かった気がしないでもない。
芝生じゃ絵力足りないかな。
ブック連れて行ってあげれば喜んだだろうけどね…

記憶をなくす前の二人の時間ももっと見たかったきもする。

ん?でもブックに会いにまた実家帰るて最後に電話してたな…
やっぱりヤスが重なる…恐るべしブック…

次見に行く時は
完全にブックがヤスに見えるんだろうな。

恐るべし、安田章大…。


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