∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

うちの母、すばるが河村隆一氏に見えた事件

今朝通勤中に青春ノスタルジーを聞いていて
一人感傷に浸っていたciccacoです。
もう、いつ聴いてもすばるが歌った映像が浮かんで、
この人がメインボーカルにいる関ジャニ∞
改めて誇らしく思いました。

リリー氏は普段、亮ちゃんと仲良しで
和義さんを紹介してくれたのもリリー氏だよね。
この間、福山雅治様と出ている映画の番宣で
ボクらの時代に福山様と監督と3人で出演し
日曜日の朝から濃い話していたのをみましたが、
色気のある、ステキな中年やね。

2回目の番組ゲストに選ばれた渋谷すばる
登場する時からステキ中年リリー氏に
飲み屋の女子がもてそうに見えると言っていた評判を披露され
ただでさえ人見知りで恥ずかしがりだから
大丈夫かいなと思っていたら
やはりアイドルとは思えないガニ股な上に
足取り重く入場。

恥かしそうで、人見知り全開で、
でも一人のゲストで話をするのは貴重で、
一言一言、表情の一つ一つが貴重で
食い入るように見てしまいました。

妙子さんの車の中でよくかかっていた曲が
高橋真梨子の「ごめんね」だったのね。
渋いなー。
そして、昭和の歌は確かに全てが渋い。
私も子供のころにご機嫌ノリノリで
「あなたが噛んだ 小指が燃えるぅ♪」って
歌ってる声がカセットテープに入ってて
大人になってから聞いて驚愕したわ。
流行っていた歌もそんな時代よね。

一曲目の「Love is over」歌ってる姿は
もちろん正座して聞きました。
すばるの眉間のシワがどんどん盛り上がってって、
私の顔もどんどんシワくちゃになっていきました。
これまで何度かこの曲を聞いたことあるのに
こうゆう曲だったのかと改めて噛みしめました。

歌い方がいつもと違って
女性を意識していた気がする。いや女性だった。
渋谷フィーフィーだった。
詳しくはわからないけど、声の響き方が
いつもと全く違ってた。
本物フィーフィーが実際に歌っているとこを
すばるがみたことなかった事実に
ジェネレーションギャップを感じたけど
渋谷すばるの「Love is over」は最高でした。

二曲目の清志郎さんの「スローバラード」では
いつものすばるの声の響きで、いつものすばるだった。
いつもの声の響き方を聞いて
やっと落ち着いて聞けた気がする。
なのに目をつぶって全力で歌う姿を
愛おしく見つめていると
河村隆一に似ている」とぼそっと言ったうちの母。

もーーーー!
そんなこと言うなら自分の部屋に行ってよー!
どこが似てるんだよぉぉぉ!!と怒ろうと思ったら
…そういえば似ていないこともない。
髪型のせいもあるけどぼんやり似ている。
そしてあの人も男前で全力で歌う人やった。
でも、全く興味が無かった方(ごめんなさい)と
重ねられるのイヤなのよ。

どんどん曲が深くなって、バックで演奏して下さる方が
フロントにいるすばるのシャウトに集中して下さってる。
お飾りでいるのではなく、一つのバンドになっているのが
誇らしくて仕方がない。
もう河村隆一氏に似ているかなんてどうでも良い。

三曲目は提供して下さったSOSと一緒に
「青春ノスタルジー」!!
もうこの時には楽しそうに
幸せそうに歌う渋谷すばるが可愛くて、
特に「長めのキスをした」の歌詞の時に
口元アップからカメラワークしたNHK様に拍手しましたよ。
takeさんとの声の合わせ方も感動!
家で悶々としながら、自分たちの曲を聞き込み
向き合った結果がこの幸せそうな歌う顔なら
わたしたちはライブを待っていられるわ。

ええ歌やなーと思って聞いていたら
「この曲が一番いいわ」と先程の河村隆一氏発言とは
全く違った満点の感想を述べた母。
さすが我が母。渋谷すばるの良さをわかっとる。
毎日のようにエイトを
TVで見せている意味もあるってもんよ。

先程の河村隆一氏に似ている発言は許そう。
確かにちょっぴり似ていた気もするから。

青春ノスタルジーを聞いて
俄然ライブが楽しみになってきたでガゼル。
この収録を見に来ていたという
ヨコの感想も聞きたいでガゼル。

ちなみにtakeさんを見ながら
「前に太鼓戦いに来た体格の良い人に似ている」
とまた誰かを思いついた母。

…もしかして、ソナポケの方か?
そういえば、ソナポケの方が忠義さんと戦っている時
負けてないくらい男前やと言ってた気がする…

面食いめ。


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