∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

網走にハワイアンが流れる幸せ

映画のガンガンネタバレです。
ご注意ください。

金曜日のバレンタインデーに
やっと「抱きしめたい」を見に行ってきました。
大雪で大変な日でしたが
これも北海道網走でのお話を見るには
とてもいいタイミングなのではと勝手に言い聞かせ
帰り電車がどうなるかわからないから
早く帰ってこいという声を振り切り
亮ちゃんに抱きしめられにいきました。

うまく感想いえる気が全くしないのですが
実話を元に作られた映画ということもあり
どうしようか迷ったのですが、
なるべく実際のお話を見聞きすることを避けて
映画を見ました。それは私の勝手なのですが
亮ちゃんのお芝居をそれだけで見たかったから。
お二人のお話はそれから知りたいと思ったんです。
なので、あくまでも映画を見た感想で
実際のお二人についてではありません。

北海道の網走は寒いという単純な印象だったけど
白くて澄んだ美しい世界。
この中でまーさんとつかささんが出会って
過ごしていた映像は本当にキレイで
空気感も伝わりました。

出会った体育館の玄関で
待ちぼうけてるつかささんの横に
靴をブラブラもってやってきたまーさん。
というか亮ちゃんの姿がかわいくて1st 萌え。
さりげに送っていくことを誘い、
タクシーに乗せてあげたはいいが、
車いすがうまくたためずちょっと扉が浮いたまま。

買い物があったけど忘れたつかささんと
二人で食べたアイスクリーム。
ここで二人の距離が縮まったように見えたな。
そういえば、亮ちゃんって大切な場面で
アイスクリーム食べること多いよなー…
おもてなし課でも食べてたでしょ、マキちゃんと。
ほほえみでも食べてたでしょ、マルちゃんと。
大切な人とアイスクリームを食べると
きっと距離が縮まるのね…

二人の時間がとってもいいよね。
小さな車に乗って照れていたり
あんな寒い真っ白な世界になのに
ハワイアンの音楽が流れるのも
二人のあったかい雰囲気とピッタリ。
冷たいアイスの上に焼きリンゴ乗せた感じ?
寒いとか暑いとかを超えた幸せ感だよね。

あのメリーゴーランドのシーンは
お昼間につかささんが乗るのを断られた後の
内緒の行動だったのね。
危険だからと断った係員さんの気持ちも
わかった気がするがそれでは物語は成り立たん。
あのキスシーンにメリーゴーランド動かしてくれた
スタッフという目撃者がいたとは思わなかったけど
こうして沢山の人に祝福されていくんだね。

ちなみに、なにげに見せた亮ちゃんの倒立歩行。
さすがジャニね、身体能力みせつけたわね。
最近なかなかアクロバティックなところみないから
かなりのレア映像だよ。
橋の上を寒そうにしながら
車椅子の女性と歩く亮ちゃんを見ると
ついつい麻生くんが思い出されてしまったよ。

二人の未来を不安に思った
お母さんの想いは当然だったろうと思う。
だけどまーさんのように誠実な男性が
そばにいることは単純に幸せなんじゃないかと
女性として羨ましくも思える。
でも本当に幸せになれるのか、
いざという時、守ってくれるのか、
辛い想いをしないだろうかと思うのも
当然だったと思う。

人の気持ちは見えないし、計れないしね。
でも、まーさんが初めて見たつかささんの
闘病生活の様子。DVDをみながらつかささんの手を
ギュッと握るまーさん。泣くのをこらえながら
目をそらさずにみる姿はまーさんの
溢れるほどの目に見える愛情だったよね。
あの映像は実際にも亮ちゃんに隠していて
本番で初めて見た映像だそうで
メリーゴーランドのキスシーン同様、
自然な表現になったんだね。

つかささんの誤解から二人がけんかした時は
二人が可愛かったな。おろおろするまーさんに
感情をぶつけたつかささんが、誤解とわかり
ぶちまけた書類を「全部ひろってきて」とお願い、
その上見たい式場のパンフだけを手元において
ぐすぐすしているつかささん。
館内からも笑いが起こっていました。

笑いが起こると言えば、
上地くんですよ。役の名前は忘れたけど。
恋に恋する上地くんのおかげで
夢見たハワイ移住のための英語レッスンCDが
回ってきたんだもんね。
そのあと上地くんは中国語にはまってたけど。

あと、笑いが起こったと言えば
ネイチャー寺門ですよ。
つかささんにどうしても覚えてもらえない
ネイチャー寺門。(やっぱり役名忘れた)
結構いいポイントで出てくるし
つかささんの出産を喜ぶ中にもいたよ。
やるなネイチャー。いい味だしてたよ。

和実くんが生まれたときの幸せ、
その後、障害には関係ない原因で
亡くなったつかささん。悲しむまーさんが
雪の中を外に出て泣き崩れるシーンは
見ていてたまらなかった。

うまくいえないけど、じつわ泣けてしかたなくて
それは本当にうまくいえないんだけど、
このお話に入り込んで泣けたのではなく
あたしのような独身女にはわからない
守るべき愛する女性を失った悲しみと
その愛する女性との大切なお子さんと
これから前向きに生きていこうとする決意が、
守りたいと思える家族を作れていない自分には
本当には理解できていないかもしれない…
という寂しさがあいまって、泣けました。

ごめんなさい、うまくいえてないかな。

でもこうして命が繋がって
沢山の大切な仲間と笑って生きていくことが
亡くなったつかささんも何よりも望んだことで
まーさんが最後に自問自答した
自分と出会ってなかったらつかささんは
死なずにすんだかもしれない、という思いは
和実くんがいる以上絶対に思ってはいけないことで
これだけ思われて、守られて愛された女性は
幸せだったろうなと本当に思います。

もう一度言いますが、これは映画を見た感想で
実際のお二人に対しての想いでは決してありません。
お二人については簡単には言えないし、
あたしなんかがこんなとこに
書けるようなことじゃないしね。
無責任でごめんなさい。

…なんでだろう…こんな真剣に感想書いているのに
自問自答で寺門時等…と変換されて
ちょっと嬉しいあたし。情けないわ。

寺門めー。

映画の出演者もエイトの共演者の方がすごく多いよね。
こうしてエイトの歴史も積み重なっていくのね。

でもやっぱり、見るたびに惚れさせる
俳優、錦戸亮はやっぱすげーわ。


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