∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

本日もJB再生で絶好調

連休ですー♡うきょー♡JB漬けですよー。

ライブ本編の感想から行きます。
まだ見られていない方おられたら
すっ飛ばして下さいね。

で、この本編ライブ自体を実際に見た感想は
以前の記事をご覧下さいましね。
ライブMC対決と3本立てとなっております。

オープニング映像前をこんなにリピしたのは
パズルのゴリラ以来。いやあのゴリラは
意識して作られたものだが、あの幕の裏での
ライブに挑む姿がすでにお宝映像。
すばさんが一人一人をステージで迎え
握手し、抱き合ってお互いを信じて挑む姿
手を合わせて祈る姿が思いがけず見られるなんて
…あの時、早めにエイトコールを始める若者に
えっ?もう?と準備ができずに傍観していた
アラフォーを許して下さい。

あの裏でエイトが気持ちを高ぶらせていたと思うと
大変申し訳ない。

メインボーカルすばさんの圧倒的なリードで
音も歌も引っ張られて、可動式ステージさえも
動かされていた気さえする。
当初、可動式のステージが動くタイミングが
早い気がしていたの。でもDVDで改めて見て
ライオンが泣いているのを見て3曲目にして
すでに昇天。ライオンがあまりに暴れるので
ぐるぐるコードで捕獲されているとか
ふざけて言いがちなあたしを黙らせる
パフォーマンスが既にもうすごいよ。

で、きがついたが、それを映している
カメラのブレが少ない!
アングルがいつもよりええやんか!
10周年を前にやっと技術も上がったのか、
観客が見られなかったみたい場面を
繋ぎ合わせて実際の目以上の興奮を
見せるのがライブDVDだとやっと分かってくれたか。

だがそれはマルチアングルにも言えるのだ。
これまで多くのエイターをがっかりさせてきた
全くマルチじゃなかったアングル。
このポイントのメンバーを見たいという欲求を
満たすには一人を完全ロックオンした分割は
大変ありがたい。

だがせっかくの分割もAll is wellでは暗くて
端っこな忠義さんなんて半分見えん。
だがそんな不満も名曲となったAll is wellには
もう勝てない。この歌を歌う時の彼らの表情が
漏れなくみられる幸せには変えられない。

そして諦めていた狩のふんどしがみられて一安心。
あたし最初、どうしてもわからなくて
マルチアングルのボタンおしても後半に飛ぶだけで
あたしのBlu-rayは欠陥かと思って焦ったわよ。
まさかあれ、何回か押さないと出ない
隠しアイテムだったのではあるまいな。

でもねツイでもお友達と話してたんだけど
やっぱりビーストの音楽的な出来上がりは
素晴らしいよ。あれが対決曲だから
今後みられないと思うと悲しい。
そりゃPVでしんちゃんが「これ俺の携帯番号」
ゆうてコースター差し出したのを停止させて
「080888888」って書いてあるの確認するような
ゲスいあたしが言うのもなんだけど、
あの曲はまた聞きたいよ…。

ここまできたのだからぜひともマルチアングルを
ソリソリやタコヤキ等、かっちょ良く歌う曲や
動きが面白すぎてついていけない曲でも
彼らをあたしたちの代わりにロックオンし
余すところなく見せて欲しい。
(あの隠れアイテムじゃ物足りないー)
次の試練じゃ。やるのじゃ、ライブスタッフ。

ソリソリの映像もゆっくり見られたけど
やっぱり大好きなしんちゃんのハリセンもって
叩くところ。ハリセン手にして床に叩き付ける姿が
あんなにかっちょいい事ってある?ありえんわ。
ソリソリの振りで大好きな最初の膝かっくんが
上で暗すぎて見えなかったのが残念だけど
ハリセンリピして許します。

個人的にはマルから頂いたお手振りが
映っていないかとズッコケをものすごく確認して
マルの動きを止めながらみてしまったのですが
これじゃないかと思う瞬間があり、
間違っていたとしても思ったもん勝ちなので
それだと認定する事にしました。←自由
もし客席が映ったとしてもあまりに必死で
斜めになった体を支えきれず崩れ落ちていたので
あたし自身は確認できなかったでしょう。

いつもiPhoneで聞いていた音より興奮した
ライブでのウーリッツア。
最初の忠義さんのドラムのドコドコ音が
ライブの方が低く響いてすごく良かったから
DVDでも体感できるかと楽しみにしていたんだけど
うちの小型スピーカーではイマイチ。

でも何度見ても中盤、下からラスボス登場で
ウエッサーイへ行く瞬間はたまらんね。
ラスボスの血管切れる瞬間がたまらん。
でもライブの方がラスボスアップだったから
DVDでももっとアップも見せて欲しかった。

普段ライブで盛り上がる定番曲を
じつわ飛ばしがちなあたしでしたが、今回は
無責任のしんちゃんの完璧なバックダンサーや
イツマイの連続スイッチョンとすばさんの
北島三郎先生的マイク使いと鼻使いに魅せられ
見所満載。全てにおいて過去最高の映像になったね。

そして興奮のままヤスがくれた言葉。
「いつまでも好きでいて欲しい。
7人に付いてきたら間違いないから大丈夫。
みんなのこと幸せにするから」はしびれたね。
あたしのようなアラフォーにとっては
「歳とっても低下した体力の中で幸せにするから」
は嬉しかったな。

「これからいろんな壁に打ち当たる時
僕たちの事を思い浮かべて下さい。
いつもふざけた顔して笑ってるから。
時に真面目な顔してみんなの背中を押すから。
僕たちはずっと一緒にいるから」

なんて言われたら、あたし達も頑張るしかないでしょ。
改めて彼らを好きになれて付いてきて良かったと
同じ時代に生まれてきて良かったと思うよね。
そう彼らを愛でる意味はここにある。
彼らの先に、あたし達の先にいるのはお互いなのだ。

All is well聞いてて不思議なのが
エイトが感謝を込めて歌ってるんだけど
この歌詞ってエイター側にもドンピシャで
お互いが通じているように思えるんだよね。
あたし達もありがとうを伝え切れていないから
ここに帰ってくる。エイトを好きな今が誇り。
信じてます「All is well」。

じっと見つめるもよし。一緒に歌い踊るもよし。
最高のJUKEBOXここにあり。

ちなみに、
クラゲでメインを歌うすばさんが歌ってなくて
ハモってるヤスの声だけが聞こえてくるところに
すばさん気分で合わせて行く遊びを
さっき見つけました。

たーのしー


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