∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

十祭 初日レポ〜次のステージへ向かうヒーロー達〜

昨日は激しい雨が降ったり止んだりで
先週の十祭で台風に振り回されたことを
思い出していました。

いまだ十祭のことを思うと
ふわふわするおバカさん。
レポ書いたら落ち着くかと思ったけど
ぜーんぜんそんな気配がありません。
 
初日レポ最後になりますが
相変わらず纏まりないですが
よろしくどうぞ 。
エイターの願望を
ここまで叶えてくれたのかと
感動したコンビシャッフル。
とはいえ正直言うと…
色んな思惑があるので
どうなるのかなーと思っていたの。

そしたら…最初のkicyu。
登場したのは気まずいスバリョ。
すばさんはジャストサイズの
ヤス衣装で、亮ちゃんはデカい
ヨコちょの衣装。ダンスも完璧だが
ずっと恥ずかしそうな二人。
でも思った以上にすばさんノリノリ。

kicyu連呼のあの箇所で
「すばりょすばりょすばりょすばと亮」
とラブラブ連呼。振り付けも歌詞も
とにかくかわいいkicyuに
スバリョの照れながらもやりきる姿。
腰が半分砕けた状態で爆笑しながら
スバリョのkicyuを堪能…

…してたらね、バックステージに
ヒナヨコが登場してきてね…
二人がtornを歌って踊っているんです。
スーツ着てハットかぶって二人で同じ
ダンスをしている…
渋い歌をセクシーに踊りながら
二人がtornを歌って踊っているんです…

こうゆうのが見たかったんだよ(号泣)
二人にtornやってほしいとか
そんなんじゃなくって
ガッツリ歌って踊る二人の姿を見て
なんだか感激しすぎてね。
ここで完全に腰が砕けてまじで
しゃがみ込んでしまいました。←バカ

どうしても顔を隠すヨコのハットを
向き合った時にしんちゃんがはぎ取り 
あたしもハットしましたよ←オヤジギャグ
それでも目をそらすヨコを容赦なく
凝視するしんちゃん。そうや!攻めてやれ! 
あたしも腰くだけてる場合ちゃう!
これを目に焼き付けなければ!!
あたし、今すごいもの見てるんだから!!!

…でもご存知の通りtornは息つく暇無く
セクシーダンスが続きもうあたしは
すっかり抜け殻状態になりました。

忠義さんと亮ちゃんのtornを初めて見た時、
この二人だからすごいとも思っていたけど
10周年で見せてくれた夫婦のジャニっぷりが
ある意味こちらはパニックにもなりまして
みんなが大盛り上がりしている中、
半泣きで眺めることしかできませんでした。

続く曲がマルの弾き語りで良かった。
放心状態のあたしの心に
わたし鏡が染みたよ。マルのわたし鏡が
かわいくて愛情たっぷりで生き返った。

クラヤスのぱんぱんだは元々
二人もぱんぱんだだったくらい
違和感がない、だが凸凹な双子。
手をつないでぱんぱん言いながら
帰って行く姿が愛しい…

バブンマンが登場し相変わらずの
会場の一体感の中、
どこかで予想していた全員バブンが登場。
罰ゲームで忠義バブンが初披露されましたが
(ヨコはソロコンでもやったけど)とうとう
全員がバブルパンツはいてましたよ。 
1人ずつセリフを言ってたけど…
全然覚えていない…のはもうただの
腑抜けだったからだと思って下さい。
もうこの時間帯でクタクタでした。 

夫婦のtornリハで忠義さんが
ニヤニヤして見ていたとか
小ネタも挟んでくれるハチフェスの
7人の進行もいちいち面白かったのに
大して何も覚えていないのも
腑抜けだったからです…
時折アニメが実写顔になったりする
芸の細かさもいちいちかわいい。 
どうか、一瞬も編集すること無く
早めにDVDプリーズ。

浴衣姿で純情恋花火を歌い
間で客席にウエーブを請い、
画面にでた計測器がパワーを
いっぱいにしたところで上がる花火。
花火ってどうしてこんなに
切ないんだろう…なんて思いながら
ひしひしとエイトへの感謝と
つのる気持ちを感じるアラフォー。

挨拶ではヨコが嗚咽するほど泣いてしまい
それを見てこんな風に考えたんだろうとか
予測したくもなるけど、でも、
ヨコが泣いた理由なんて計り知れないし 
「色んなことがあったけどここまでこれた」
という道のりを思っただろうし
大好きなヨコの夢が叶ったと思える瞬間に
立ち会えたのではないかという感動で
見ている方も胸がいっぱいでした。

印象的だったのはしんちゃんが 
「具体的に何とは言えないけれど」 
と今後の夢のことをいいつつも
「ここまで連れてきてくれたのは
みんなのおかげで、これからは
自分たちが見たことの無いところに
連れて行きたい」と言ってくれたこと。

そして忠義さんが最後に1人1人が
グループの為に頑張ってきてくれて
ここまでこれたことに感謝しながら
観客も松竹時代から考えれば増えたけど
人数関係なく一人一人に人生があって
メンバーも含めてみんなの人生が
一つになればいい。(この場にも
5万7人分の人生があるってみんなを
尊重してくれていました) そして
「これ(祭り)を終わらせないことが
自分たちの目標」だと言ってくれました。

こんなこと言われて崩壊しないわけないさ。
ファンである限り自己満足ではなく
「自分たちがこれからも終わらせず
見たこと無い所に連れて行く」と
(忠義+信五コメント合体技)言われたら
もうね…何と言ったらいいか…

いろはから始まって代表曲も初披露曲も
エイトレンジャーもシャッフルもあって
ファンが見たいコンビのネタもあって
バンドもダンスも演歌もポップスも
エイトらしい演出も放水も花火もあって
息つく暇も無い楽しい時間。

その幸せな時間の中で確実にエイトが
次のステージに行ったことを
強く感じることができて
どこか寂しいような楽しみなような
置いてけぼりな気持ちがあったんですが
あまりに腑抜けになりすぎてて
本当に置いてけぼりになりそうでした。

盛りだくさんだったからだけじゃない
なんだろうな…今回の十祭はなんでこんな
気持ちになるんだろうな。
やっぱりまだわからないけど
エイトが大きくなった瞬間を見たのかな。

それなら私ももっと強い気持ちで
でもこれまでと変わらず自然に湧き出る
自分なりの気持ちで
彼らについて行かなければ!と
やっと少し思えた今日この頃です。

だから言ってくれた通り
強くて何でもできるグループになって
死ぬ気で走って行って欲しい。

私も荷物とお財布引きづりながら
ついて行きます。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼

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