∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

長セリフにアドリブも入れてくる主演男優の演技力

ぬ~べ~の主題歌が
エイトに決まったんですねー。
(だろうとは思っていたけど)
タイトルは「がむしゃら行進曲」。
なんだか聴く前からマル主演っぽい
雰囲気がプンプンしますね。
*ドラマHPでの告知こちら

告知、シンプルでしょ。
で「インフィニティレコーズ」って書いてるし
今回こそは!と思ってインフィニティの
HPを覗いてみたら相変わらず
何も載っていませんでした。
頑張れ、インフィニティレコーズ!
*連日応援の為にHP貼りました

発売情報が盛りだくさんで
忙しくなってきましたね。

そんな新しいお知らせ山ほどだけど
先日も宣言しておりました
ヤス生誕祭り中に気分が盛り上り、
ばしゃ馬さんDVDをメイキングやら
コメンタリーやら含めて見返したので
今更ですが感想です。
 
映画については以前書いたブログを
覗いて頂けると幸いです。
*以前の感想ブログコチラ
 
コメンタリーやメイキングの感想を
中心にしたいと思いますが
とにかくコメンタリーも登壇時も
監督と麻生さんとヤスが仲良し。
3人がお互いを大好きで褒め合って
イチャイチャしてるのが微笑ましい。
ヤスの事をお二人が「かわいいくて
演技がナチュラル」
と大絶賛。
照れて麻生さんがかわいいという
ヤスがまたかわいいのよ。
 
コメンタリーのヤスは黒髪ハーフハゲ。
金髪キュートな天童君に比べると
男っぽさが丸出し。最初はちゃんと
仕切ろうとしていたんだけど途中から
忘れて映画に見入ってしまったので
吉田監督が仕切ってくれてました。
 
でもねー思い出話をしてるの聞いていると
ダブル主演と言えど、麻生さんの方の
比率の高さは否めず、結構映画の山場に
ヤスがいないことがある気がするのよね。
 
例えば麻生さんが夢をあきらめられず
気持ちを吐露して泣きじゃくるシーン。
20テイク以上のトライで時間をかけてとった
思い出話にヤスは入れず。
その後の岡田さんとのラブシーン。もちろん
ヤスとのラブシーンを欲していたわけでは
決してないんだけど…あのシーンも映画の
ポイントな気がするのよね。

そうゆう関係にならないからこそ面白くって
天童のキャラが成り立つんだけど…
コメンタリーでもヤスが二人の話聞いて
「へ~そうだったんですね」と言うのが
ちょっと寂しかったな。
 
もちろん天童君の見どころも沢山です。
メイキングで浴衣着て寝てるシーンを
撮る時に、スタッフに浴衣をはだけられ
「右乳首が涼しい」とカメラに向かって
言ったヤスの姿がジワジワ来ます。
そう言いながらも左もかなりはだけられて
こんなに乳首が見えているのがおかしいと
寝転がったままいうのが可愛いの。

しかもあの旅館、ヤスには内緒で
本当の天童よしみさんを旅館スタッフとして
登場してもらおうと画策してたんだって。
そんな面白い場面があれば天童よしみって
名前がますます生きただろうね。

メインの役者なのに暗闇の中で帽子を被り
イマイチ顔が見えない演出される天童くん。
シナリオスクールで顔にある穴という穴に
ペン差してるシーンも監督に
「ペンを顔に刺すことに真剣に
向き合ってる感じで」とか言われてて
監督のヤスの扱いがステキだったな。
結果、天童君の手がペンに当たって
痛がってるシーンが誕生したけどあれは
偶然だったらしいよ。後から血もでたんだって。
これぞまさしく体当たりの演技だね。

ヤスがネットショッピングのおかげで
ブラインドタッチが上手とか、
大人になってお尻フェチになってたとか
勝負下着は白と言われると逆に引くとか
映画にほぼ関係ないヤスプチ情報もあり。

しかもマルがこの映画大好きでヤスの家に
DVD見にきてくれたそうで、そんなマルが
麻生さんと岡田君がベンチで話すシーンで
話を聞いている岡田君の姿勢が
次のシーンとつながっていなことに
気付いたんだって。マルったら…マニアック
なんかマルがヤスの初主演映画を
大喜びしてみていてマニアックなことに
気が付いちゃう様子が目に浮かぶよね。

そう。ヤスの一生に一度の初主演映画。
監督も麻生さんもヤスを大絶賛で長ゼリフも
間違えない上にアドリブを入れてくるから
すごいと褒められ照れ照れのヤス。
天童が今の仕事を目指すきっかけになった
子供の頃に書いた「ニュー桃太郎」の話を
ものすごく長ゼリフなのにナチュラルに語り
最後の方にE.Tの話を加えきたヤス。
セリフ言ってたら湧いてでてきたんだって。

メイキングでセリフ言った後にOK聞いても
「早口過ぎた?」と気にするヤス。
さっきまで話していたニュー桃太郎との
ギャップもかっちょいい。

監督曰くヤスは「感覚的、動物的で
エサを撒いとくと食べにくる」演技らしい。
技術じゃなくて直感で演技しているって
事かしら。ものすごく褒めているみたいよ。
脚本を面白く書いた上を行くアドリブで
負けた気がして悔しいと笑っておられました。

そもそもエイトのバラエティでヤスをみて
「天童みつけた!」と思って下さった監督。
今回メイキングやコメンタリーを見て
例えばセリフを言うタイミングや
映像の奥行や明るさのこだわりを聞いて
改めて映画を見るのも感慨深かったです。
そんなこだわりの中にヤスがいることが
ちょっと感動だよね。映画ってすごいね。

ちなみにペンが手にあたった偶然も
そのまま活用されていたけど
居酒屋で椅子を持ったまま移動して
机にガンッとぶつけた演者さんに
「気をつけろやっ」と渾身のツッコミをした
ヤスの演技もそのまま採用。その演技は
しんちゃんが参考になったそうな。

1つ気になったのですが…
二人で喫茶店で話すシーン。
見下ろしたところにファンがいたそうで
長ゼリフを言っているのにヤスに
手を振っていたのが見えて
「やめてやー」…と思ったそうだよ。
応援してくれているのはうれしいだろうけど
演技に集中していたんだろうね。

しかも実際の映像で外を横ぎる子が
映っていたのをコメンタリーで見つけて
今頃驚いた監督。「見逃してたわー」と
苦笑いしておられたけど、それが理由で
撮り直すこともあるだろうし…
ヤスの頑張りをファンが台無しに
しちゃいけないよね。

好きなキモチは節度が大切だなと思いました。
↑最後にいいこと言った


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼

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