∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

劇団村上の新作「風が吹く」

先週のレコメンもあるある前で
完全寝落ちしてしまいましたが
前々回の「先輩に相談してみた」で
しんちゃんが告白の相談をまるで
ドラマ演出のように答えたことで
大いに盛り上がり、早速アラタ氏が
テーマにしてましたね。

確かに、私もその時のレコメンは
しんちゃんの演出しか覚えていない…
じつは相談コーナーって苦手なので
ぼんやりしか聞いていないんですけど
その時はメモるくらいに面白かったな。
まさにしんちゃんが演出家のように
マルと場面を考えていく様子が
きっとイフオアはこうして
作られていくんだろうな~なんて
聞きながら想像していました。

言い回しが面白かったので
なるべくしんちゃんの発言に
忠実に書きますね。

3年間片思いしていた相手に卒業で
告白しようと決心したリスナーさんへ
アドバイスするのですが、
そこから壮大な演出が始まります。

演出その1
「好きですと言うまでにちょいじらす」
呼び出されたタイミングで相手は何となく
察してるからドキドキする時間を与える。
放送事故くらいたっぷり間をとって
「なんとかくん、きてくれてありがとう。
えっと…」でこれや!「えっと」入れて
自分の中でゆっくり「とう」(10)数えてみ。
いーち…にー…くらいやぞー。
それが恋の緊張感や。
腹くくってるんやからあとは言い方や。
たっぷり(時間を)使っていけ。と熱く指導。

これが演出その1。時間を使えと指示。

演出その2
「スポットライトは私のもの」
頭の中でカット割りをせい。
(ここから目線はカメラ割になります)
カメラの引きからツーショットバーン。
それぞれの頭越しでワンショットドーン。
彼の頭越しの私、私越しの彼。
回してフィックスや。(プロデューサー気分)
女性ワンショットになった瞬間に
ちょっと息吸うてな…ほいでこここでCM。

演出その3
「思いきり恥ずかしいことをする」
相手を前にちょっとモジモジ。
内股になってな、手は後ろで組め。
顔はちょっと下げとくんやぞ…
(ここで女性の方が背が高いことが判明)
ほんまけ?身長高いんかい。
そしたら壁側ではなく、
景色のええ方を斜め45度向いとけ。
(壁側見てたら暗い女だと思われる為)

太陽を照明に使うんや。
そしたら…風が吹くぞ~。風が吹いた時が
タイミングや。風がきっかけをくれるぞ。
風が後押ししてくれる。

それで振られたらごめんやで。

ここまででマルも「やっべー」と大爆笑。
途中、「もじもじしろ」辺りで誰?となり
浅利慶太さんか誰かちゃう?
浅利さんあったことないから知らんけど」
と適当に合わせるしんちゃん。まさか
あの劇団四季の演出家だった浅利様の
お名前がでてくるとは。そうなると
浅利信五が演出する劇団村上の新作って
ことになってくるわよね。
なってくるのよ。
 

演出その3
「涙はぬぐうな」
成就しなくてもそれでも下向いたらあかん。
涙はぬぐうなよ、上向け。
涙はな、上向いてもこぼれてくるねん。
悔しいけど下向いたらあかん。

幸せな告白をしてほしいと言う一心で
演出を語るしんちゃん。一旦電話を切ったのに
「雨降ってたらどうしよう…
雨のプランゆうの忘れてた」と言って
雨の告白を引き続き演出。

演出その4
「雨なら濡れていけ」
濡れてるくらいがしおらしくて丁度いい。
しかも遅れていく方がいい。
わざと雨に少しかかってから
(天井があって雨にかからないなら)
水道でべちゃべちゃって濡らしてからいけ。

ですって。
もー爆笑よ。

これは中学生の時だったか大失恋して
公園で一人でたっぷり泣いた経験を持つ
しんちゃんだからこその演出かしら。
設定はどこか懐かしく古いが、
とにかくいい告白をしてほしい、という
応援の気持ちからの熱演出がステキでした。

先日、ご本人から報告があり
残念ながら成就はしなかったそうですが
告白前に「風が吹いた」そうです!
この時代にメールなんかじゃなくて
ちゃんと自分の言葉で気持ちが伝えられる
素晴らしい女の子!これから素敵な恋に
ぜーったい巡り会えます!
私なんぞに言われてもって感じですが
大丈夫、自分のために勇気出せる女子には
大事な時にきっと風が吹く。

春だ!恋せよ、乙女!
風よ、吹け!

 

エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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