∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

ブラボー&サンクス、ソニー様

ソニーミュージックビデオレコーダーと
コラボしているしぶやんのセッション映像、
第二弾が公開されていますね。
*映像コチラ

電車の中で再生しながら感激し
うるうるして「サンクス、ソニー」と
つい呟いてしまいました。

一度目は2/6で映画公開前、
二度目は3/26でロングラン決定後。
なんだか嬉しいじゃないですか。
前にも言いましたがビッグネームに弱く
長いものに巻かれるタイプの私にとって
映像の最後に「ソニー」と言われると
じわじわ感動がやってきます。

第二弾はしぶやんの
「ソロツアーで巡った各地で行った
アーティストとのセッション」。
どれもアーティストさんの楽器や
世界観がしぶやんのハープと相まって
とーってもステキ。

ここからはできればご自身で再生してから
読んでくださいね↓


「HAL-CA」という福岡で活動する
キッズバンドとのコラボでは
めーっちゃ楽しそうなしぶやん。
ドラムの方にも向いて嬉しそうに
音を返す感じがとってもいい。

私は特に小松崎健さんの奏でる
ダルシマー」とのコラボが新鮮で
印象的でした。他のコラボでは
分厚い音のやりとりが熱く伝わったけど
この小松崎さんとは優しく軽やかだけど
どこか悲しさも感じる「ダルシマー」の
音に合わせて、しぶやんが音を
優しく出そうとする様子がなんだろう…
音に対する感情も一緒に出てる感じが
とってもよかったな。

小松崎さんご自身が終わってから
ぼそっと呟かれたのと反して
感無量な雰囲気のしぶやんの様子から
コラボの感激が伝わってきました。

KOTEZさんと佐藤さんとのコラボでは
熱い一体感と安定感があっていい!
握手しあってたのも感激。
「いいね~」ってアーティストさん同志の
気持ちがストレートに伝わりました。

しぶやんソロコンのブラスセクションの
サポートバンドさん達は
YOKAN先生をはじめ本当にいつも
お世話になっております。
バンド色も出ててどんどん音も重なるので
もっと長く聴いていたいくらい。

そう、大きな動きもあって、
サックスの佐藤さんがかぶって
しぶやんが見えなくなっても
全然気にならないくらいよ。

色んなジャンルの方とコラボして
激しく音をだすだけではなく
一つの作品として合わせていく様子が
シンプルにみられるこの映像は
本当に素晴らしい。
正にこのHP内に書いてある通り
「渋谷が音楽と向き合った
【記憶】と【記録】を
音も映像も高品質で記録」
だよね。

しぶやんがハープ一つで
自分を表現していく姿に感激。

ブラボー、ソニー

そしていつの日かソニー商品CMを
渋谷、いや、エイトに下さい。
ええ音だして表現します。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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