∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

愛しさつのるもうひとつの土曜日

悲しいことに大好きなスバラジと
ANNが重なる贅沢な土曜日の夜。
みなさんいかがお過ごしでしたか?

私はとりあえず生放送のANN優先。
特に昨日は忠義さんの誕生日だし
オオクラッコフェスティバルってことで
リスナーが忠義さんがお祝いするって
内容には大いに不安があったんだけど
30歳最初の声も聞けるしと思って
ネットでノッテケサーフィンしながら
お気楽に聞いてたんです。

オープニングはリスナーさんの
お琴演奏から始まり、
途中はすでに常連となった
リスナーさんも登場されて
忠義さんと優くんは大喜び。

普段ならリスナーさんの
ちょっとダラダラしちゃう話に
イラっとすることもあるのですが
昨日はとにかくお気楽に聞いてたんです。

最後の最後にお誕生日記念で二人が
祝ってもらってばかりじゃ申し訳ない、
ということでお礼を込めて二人で
歌ってくれたの。忠義さんが選曲したのは
浜田省吾の「もうひとつの土曜日」。

ハマショーがお好きな忠義父が
よく口ずさんでいて
家族で出かけた先で疲れた忠義さんを
おぶってくれた背中から聞こえてきた
お父さんの歌を覚えているという
素敵な思い出。

自分の誕生日に尊敬するお父さんが
好きで歌っていた思い出と共に
大好きで仲良しな優くんと歌える
忠義さんにうわーって思っていたら

「リハしたけれどアーティストって
すげえなって思った。声量違うし
一緒に歌うのがありがたいけど…
しょぼいなって自分を感じた」

って歌う前に言ったのが泣けちゃって。

だってもちろん好みは違うし
私は忠義さんの声が大好きだけれど
そりゃシンガーソングライターとして
歌だけのプロとして続けておられる方と
やはり表現力は違うよ。

それを受け止めて、自分を
「しょぼいな」って感じたって
素直に思ったことを言ったの。
でも自分も一生懸命やったとか
自分が自分がってことも言わず
「嬉しい」って表現だけをするの。
「好きな曲を優くんの声で聞けた」って。

こうゆうところがたまらなくて
あまり上手く言えないけれど
切なさがわーっとこみ上げて
愛おしいなーと思ったら泣けちゃって。
土曜日の夜中にアラフォーがPC抱えて
シクシク泣いちゃったよ。
あれれ、ここ、完全に
「愛しさと切なさと心強さと」。
やっぱり小室さんってスゲー。

歌は優くんのカウントから始まり
静かに低く忠義さんの声が響き
優くんのまっすぐで明瞭な歌になり
なんとも言えない幸せで泣ける歌を
久しぶりに聞けた気がしました。
心地よいとかそんなんのでもない
切ないのに愛しい気もち。

ほんと、ありがとうね。

「この週末の夜は 俺にくれないか」
って歌詞がまさしく二人のメッセージで
ANNを聞いているリスナーさんに
届けたいって二人で思ったんだって。
ちょっぴり照れた感じで言ってたよ。

歌い終わって二人も感無量のようで 
静かな興奮が伝わってきて
その雰囲気がまたよかったー。
映像でもないのに息づかいと会話で
それが感じられるから
ラジオって本当に不思議。
歌って本当にすごい。

歌が上手いからとかじゃなくって
やっぱり気持ちが伝わるんだなー…
そりゃある程度の技術は必要だけど
忠義さんが一生懸命に届けたい気持ちが
すっごく感じられました。
セッションとか言うだけじゃなく
なんだろー…ラジオで歌う緊張感と
二人の熱い真心が伝わった感じ。

なんか、何度も同じこと言ってスンマセン。 

ご自分の曲とPVの話になったことで
忠義さんに褒めてもらって喜ぶ優くんは
照れと少し気を使われたのか
急いで忠義さんに感想を聞くと

「こんだけ(みんなに)祝っていただいた
誕生日って初めてだった。
本当みなさんありがとうございました」

っていうの聞いて、また優くんが
とっても嬉しそうにしてくれててね。
なんだか二人の絆が一層深まった気も
勝手に感じられる。

やっぱ歌ってスゲエ。←何度目

忠義さん、改めてお誕生日おめでとう。
すばらしい30歳の幕開けを
聞かせてもらいました。

ずっとついていくからねーー

しかし、なんとかスバラジと
時間をずらせないもんでしょうか…
もしくは二つ一緒に聞ける特殊能力を
私に授けてください。

あ、特殊能力ついでに
西にない電波を引っ張ってくる力も…
ください…

★忠義さんへのお祝いコメントは
そのままご返事なしで掲載させて
頂いております


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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