∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

ぶりっ子先生に感服した夜

ラジオで男性らしさを
存分に伝えてくれたしぶやんに
私にはJr.がついてないけれど
しぶやんのお手洗い事情が
素晴らしいことはわかる、などと
感心している場合ではない。
私はとりあえず女子なのだ。
今更とはいえ女子らしさを
学ばなければ!

…ということで小林麻耶さんの回の
勉の感想です。
天然なぶりっ子とやらを学ぶ心意気で
拝見しましたよ。何せ、私は
ねっからのオッサンなもんですから
階段下りるだけであんなブリブリした
動作ができることに感心です。

しんちゃんには
「普通に階段降りられませんか?」
開始早々にツッコまれていましたが
しぶやんは「最高ですよ」と大絶賛。
しぶやんは真っ先にイラッとしそうなのに
意外にこの手のタイプはOKなのね。
これが男の本心なのよね。 

…って通り過ぎるところだったわい。
なんですか、このしんちゃんの派手な
パーカーは。目がチカチカしますがな。
その後ろで何気に襟だけが無駄に派手な
マルも気になるし、ヤスの意外に地味な
ちゃんちゃんこ風な羽織りも気になるが、
数週にわたる亮ちゃんの怪しい雰囲気な
お衣装のテーマとやらも気になる。
トータル、相変わらず勉のお衣装は
毎回関テレクオリティが高すぎです。

さて、苦手な男性のタイプは
「距離感が近い男性です」と言う割に
タイプはマルを選択するという
まったく辻褄が合わない小林さん。
まぁ彼女がエイトの特徴をご存知な
はずもないか。

私が学ぶべき小林さんはなんと
飛行機のアナウンスでプロポーズを
やって欲しいとおっしゃる。
やはり先生のレベルはかなり高いな。
私には想像できないシチュエーションだし
イマイチ聞いても憧れも湧かない。

そんなヘヴィーなお願いにもかかわらず
近所の砂鉄で作った指輪とやらを
アナウンスで誘ってプレゼントするという
無茶な設定を考案して演じる丸山劇場。
これにはさすがの小林さんも
お手上げだったようね。
私の場合は私のためにマルが公園で
砂鉄集めて指輪作ってくれたと思うだけで
感動だけどね。

「ニッて(笑ったら)したら
ニッて返してくれる人」が好きだと言う
小林先生(以後は先生とお呼びする事に)が
しんちゃんに「ニッ」を試してみると
「はぁ?」とイライラ返しされ
何度か試している間に「しばくぞ!」と
叱られていましたが、
怖がるというよりはそんな自分が
受け入れられないことが不可解なようで
逆に先生の強さを感じて感心しました。

だけど正しいアイドルスマイルで
「ニッ」を返してくれた忠義さんには
「たまんな~い」と悶える姿が恐らく、
男性にはマジでたまらないんだろうな。
先生、勉強になります。

そして今回、最も先生に感心したのが
したいねーんでみんなでしたいといった
「アニソンエクササイズ」。
このチョイスがまた自らのキャラを
よくわかっておられるよね。

この辺りで気付いたが、
目一杯ぶりっ子を振りまいていても
「本当はそうじゃないんです」と
ウソ言われるより、
先生のように隠さずグイグイ出す姿が
嫌いじゃない気がしてきていました。

しかも先生チョイスではないとはいえ
うる星やつらラムちゃん
出してきたところもなかなかにニクい。
内臓を動かす動きに弱くえずいてしまう
忠義さんの横で、ガッツリ踊る先生は
やっぱりなかなかに見事よ。

だって、自由でいいと言われると
自由を通り過ぎてやり過ぎてしまう
マルにも臆せず、最後まで楽しそうに
自分流に踊ってた先生は可愛かったです。

私が本当に嫌味じゃなくて
感心したこと、伝わったでしょうか。
先生に習ったナチュラルなぶりっ子を
少しでも取り入れて、
私のオッサン力が、中和されますように。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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