∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

24時間TV再考察

24時間TV終わりましたねー。
エイトは結局欠片も出ず。
夜中の3世代による嵐にしやがれ
チョー面白くって楽しそうで
とっても羨ましく拝見しました。

でもいくら隠れ岡田君ファンとはいえ
やはり私の根っこはエイト。
何を見ても去年はこうだったなー、
次回はこうして欲しいなーなんて
エイトがパーソナリティだった去年と
15周年時にやらせてもらえるだろうと
勝手に決めつけている先のことを思って
色々考えをめぐらせておりました。

というのも、今回やはりV兄さんと
ジャンプ君の世代の違う2グループが
パーソナリティというイレギュラーが
とてもはまっていい番組になっていたと
思うのよねー。

ブログでもちょいちょい感想言ったけど
何よりV兄さんの安定感と存在感があって
ちょっとしたコメントもお上手だし
ロケの進め方も素晴らしい。
顔が知られているということもあるけれど
ちゃんと仕切っておられるし
いいお話を聞き出されているのよね。

一緒に並ぶとジャンプ君の若々しくて
初々しい姿が余計に際立つし
V兄さんをしっかり立てているのもわかる。
可愛がってもらっているのがわかるから
お互いのやりとりが微笑ましい。

これがエイトならどうだろうって思いながら
ずっと見ていました。きっと丁度中堅な
エイトの良さが出ていいんだろうなって
勝手に嬉しくもなったりして。

でも改めて昨年のTOKIO兄さんや
今年のV兄さんのように
人間的にもグループとしても
素晴らしい姿を見せて下さる先輩がいて
10年後、同じ年代になるはずのエイトが
同じようにアイドルとして熟していくことも
とても楽しみに思えるようになりました。

世間的にアイドルとしての表現って
変わっていくことに敏感で
CD売上数やライブ動員数だけで安易に
計られるものもあるけれど
「アイドル」ってカテゴリーとしては
年齢重ねると一般の評価が変化することは
避けられないし、それと共に活動内容が
大きく変わっていくことも避けられない。

その中でTOKIO兄さんのように
自分たちの努力で番組を大きく育てて
新しいスタイルを作ったり
バンド形式つらぬいて技術を上げて
表現にこだわったり
V兄さんのように大河ドラマや舞台、
帯番組などそれぞれの特徴が活かされた
活動をして、経験を持って帰ってきて
変わらぬダンス力と歌唱力を見せられると
「アイドルが大人になること」を怖がらず、
楽しみしてていいんだって
思わせてくれるんだよね。

そこには色んな努力と葛藤と
グループとしての成長があって
「楽しみなんだよね」なんて身勝手には
言えないほどの苦しみがあるとは思うけど
それに期待できるだけのグループであることは
信じて疑わないんだよね。

今回、24時間TVで2世代のジャニグループを
見られたことでエイトの今後が俄然楽しみで
今度パーソナリティをさせてもらう時に
その成長が見られるかと思うとワクワクする。

ただ今回悔しかったのが、内容としては
今年の方が楽しかったのよね。
あ、これは完全に私の個人的意見ね。
エイトが出ている出ていないに関わらずね。

というのも、V兄さんやジャンプ君が
参加する企画が多かったし
内容もジャニーズらしさが活かされた
カッコいいモノが多かった。
しかも2世代全員でのパフォーマンスもあって
本当に一体感があったよね。

ああ…羨ましい…
どうか次回エイトが担当する時も
もっともっとパフォーマンスに絡めるように
エイトも時間を取って取り組めますように。

個人的には岡田君が
亡くなられた高倉健さんに書いた手紙に
「役を演じること、5人の仲間と共に歌うことで
その仕事は誰かの心に届いているでしょうか」

書かれてあったことに心が震えました。

アイドルであることの全てを受け入れて
模索しながらも表現を続けていく先輩の姿が
嬉しいし頼もしい。

エイトも楽しみ苦しみながらも
素晴らしいアイドルになっていきますように。

他グループの活動を見てすら
それを願わずにはいられません。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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