∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

日経エンタを読んでセンチメンタルジャーニーになる

日経エンタをやっとこさ読みました。
毎回7人のかわいい表紙&ピンナップと
エイトの過去と未来が細かく分析された
愛ある記事に感謝しつつ、内容読むたびに
エイトが今もなお前進するために
もがき続きてんだなーとうるうるします。

今回は新しく始まったクロニクルとジャム含め
「バラエティ・イベント・音楽リリース」の
3本柱でエイトを分析。
グループの枠を自らが広げていっていると
評価してくれていましたが、確かに、毎年
エイトは新しい驚きと幸せをくれていて
それをずっと「成長」だと思っていた私は
今回記事を読んでそれは「進化」なんだなと
思い直しました。

実は、今回テーマになったどの3本柱も
ファンとしてのワガママや現実を見れば
喜ぶべきことばかりじゃないんだよね。
新しく始まったバラエティの前には
ゴールデンタイムの冠番組が1つ終わっている。
そして新しい番組は全国放送ではないものと
地域によってはド深夜で視聴率も期待できない。
リサイタルに至っては、会場の規模や場所から
いけない人もいて、寂しく悲しい思いをした
たくさんのファンがいたことも事実です。

私もエイトにはポジティブだなんていいつつも
必ずしも全てを受け入れられる度量は無く
むしろ長年の想いから色んなことを比べて
落胆してしまうことも多々あります。
それはそれでファンの求めるものだと
受け取って欲しいとも思うんだけど…

でも今回、日経エンタの記事を読んでいて
わかってはいたものの、
数々の仕事をどんな風に取り組んできたのか、
リサイタルをどんな風に考えて作ってきたか、
それがひしひしと伝わってきて
ちょっぴり申し訳ない気持ちになりました。

新しい番組も、リサイタルも
充分に楽しませてもらっているけれど
もっと信じてあげなきゃいけないなぁ、と。
どんどん贅沢になる気持ちもあるから
もっと、もっとって求めてしまうんだけど
エイトは今できる自分たちの最大限と
自分たちがやりたいと思っていることを
素直にやれるように努力してるんだよね。

間違っても私達が寂しい思いをするのは
大人の事情やこちら側の願望の深さと現実が
比例していない時のアンバランスからであって
エイト本人達の行動や考えではないことを
実感しました。

時間帯や放送地域は仕方がないことだし
これは今後のエイトがうち破れる大きさの
壁だと信じて待っているしかないかな。
悔しいのは見ている側だけじゃ無くて、
ジャムで参加できなかった時は本人達も
放送見ながら悔しい思いしてるって知って
ちょっと感動したよ。

そうだよね、好きで外れてるんじゃないもん。
なんで5人なんだろうとは思うけれど
番組がそこまでの枠でしかまだなれないって
ことなんだよね。

リサイタルの記事は読みながら
「大好きな彼氏に初めてもらった指輪が
想像よりはるかにシンプルで、面食らった」
みたいな感じの感覚に似てるなと気づき、
妙にセンチメンタルジャーニーになりました。
私、もうアラフォーだけど。
ん?センチメンタルとはちょっと違う?

自分の方が好きな気持ちが大きいと思い込んで
構えていた相手が、同じように自分のことを
ちゃんと好きで考えてくれていていたのに
その気持ちが深すぎて、まだ至らぬ自分は
追いつけていなかった、ホロリ、みたいな感じ。

でも蓋を開けて、シンプルな指輪をみて
改めて深い気持ちに気づいて愛情が増し、
この指輪を決して外すまい、と心に決めた感じ?
そして、二度と離れまいと決めた感じ?

って、どんな感じだよ。
いや、私にはこの例えがストンときて
ちょっとしたモヤモヤが晴れたんだよな。

日経エンタ読んだだけで
何考えてんだって言われそうですが
雑誌の感想が下手くそな私なので
どうかお許しください。

結局は今もなおもがきながら頑張るエイトが
愛しくて仕方ないってことなんです。
それを、毎年かわいい表紙とピンナップと
愛ある記事を読んで気づかされます。

ありがとうございます、日経エンタ様。

ワガママでよく深いファンでごめんよ、エイト。
こんな私達の心をこれからも満たしてね。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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