∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

閣下をも落とせそうなテクを見せるマル

先日のジャムは初っ端セッションで
大変驚きました。今まで無かったよね?

世良正則さんの「燃えろいい女」って
1979年の歌だったんだー…当時小さかった私は
TVで良く聞いた曲で、その頃のカセットテープに
「もえりょー、なちゅこー(燃えろ、ナツコ)」
って熱く吠えてる(歌ってる)声が入ってて
それを思い出してなんだか懐かしいです。

この世良さんとのジャムが最高だったなー。
みんなが参加してるっていうのがまずグー。
見たいものが全て詰まっておりましたよ。

ジャケットを脱いでドラムに挑む忠義さん、
帽子かぶったしぶやん←みたいだけ
ノリノリで鍵盤撫でるしんちゃん等
好きなポイントが盛り沢山な上に
バックのサポートメンバーさんも少なく
曲がシンプルでカッコいいから
とにかくみんながキラキラニコニコで
バンドとして最高でした。

みんなも「たまらんかった」「やばいね」って
口々に言ってたもんね。

ところがよ、残念なのがやはり順番。
私の勝手な感想だけど、今回の目玉は
ヒャダインさんの講義だと言われているような
気がするのよね。
世良さんとのジャムは、その前に1つやっといた
って感じが否めない。
ジャムを楽しみにしつつゲストさんとのトーク
楽しむ聞く時間が少ない分、物足りなかったのよね。

なんでナツコなんですか?とか
最近僕たちも世良さんと同じような
バンダナつけてリサイタルしたんすよ、とか
盛り上がれる話題はいくらでもあると思うのよ。
世代的に閣下が入ってくることもあったろうし
そしたら閣下の年齢の設定がややこしくなって
面倒なトークもまた楽しかったろうし、
せっかくのファーストショットから胃もたれするほどの
濃いメンバーが並んでいるのに楽しみ半減よ。

マルと閣下の「閣下とハッカー」のやりとりは可愛いくて
閣下、ハッカー、を繰り返すマルに閣下が
勝手にせい」と言った時には爆笑したの。
閣下もお話がお上手でいろんな引き出しがあるのに
せっかくの時間がもったいないなーと
ついつい残念に思ったわ。

ヒャダインさんのお話も面白かったけれど
あくまでもメインはエイトとのジャムで
そこまでに持っていく序章であって欲しいし
その為のゲストトークであって欲しいんだけどな。

多分、私が小室さん作の曲の一部は苦手なので
気持ちも乗らなかったなのかな…
ヒャダインさんが言うエモーショナルの略の
「エモい」が「キモい」に聞こえて
ちょっぴり辛かったよ。

いろいろ経て待ちに待った閣下とのジャムは
クラマルの低音ハモり組が見事に歌いきり
特にマルは気持ちと表現が合ってて
見ていてスカッとしました。
楽屋でもメンバーの前でフルで歌い仕上げたなんて
エライよ、マル。

マルを画面で抜いて欲しいという閣下に
閣下と一緒がいいです」なんて甘えてみせるなんて
ほんと、乙女心忘れたアラフォーには
キレ者で濃い顔の男(閣下)を落とそうとするような
マルの対応が眩しすぎたわ。

マルにメロメロになった(ハズの)閣下との会話、
もっと聞きたかったな…


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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