∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

絵の奥にあるストーリーをみせる三大画伯の画力

相変わらず滞っておりますジャニ勉感想。
前回は動物学校で忠義さんがナマケモノ見て
癒されたところで終わっておりましたが
今日はシェリーさん(←だからちゃんと書け)が
ナイスお題を振ってくださったおかげで
大層楽しかった「したいねーん」の感想です。
だって「芸能界ヘタ面白い絵選手権」てな
感じのタイトルだけでも面白いやん。
(↑タイトルうろ覚えでごめんなさい)

でもねぇ、大いにひいき目ありですけれど
ヘタだと言われるうちのお兄ちゃん達の絵は
見ようによっちゃ芸術的だと思うのよね。

そもそも絵というものは
上手に書けるものが褒められる
という観点がおかしい。
りんごを見てそっくりに描くよりも
りんごの奥に見える何かを描く方が
難しいわけさ。

ま、自分でも言っておいて
りんごの奥ってなんだ?とは思うけれど。
あれだ、昔の日本人は月の表面に
お餅ついてるウサギが見えたみたいな感じ?
今ならカチンついてるヤスが見えるかも?って
素敵な想像をかきたてる広がりがあるわけよ。

何かを想像させる絵の方が素晴らしいわけさ。
多分。
そう思って三大画伯の絵を見たら深いよ。
「天狗を書け」って言うから笑われるけれど
画伯達が描く絵にはストーリーがあるのよ。
きっと。

だって亮ちゃんも聞いていたけれど
渋谷画伯の天狗が泣いているのは
なんでだ?って話でしょ。
よく涙書いてるから意味はないだろうけれど。
あれ、もっと色々突っ込んで聞いてたら
めっちゃ面白かったと思うのよ。
頭にはウルトラマンみたいな部品?もついてて
顎髭含めていろんなキャラが混じってたよね。

横山画伯の鼻が直角に伸びてる天狗だって
ヨコの狡いところが思わず表現された
自尊心の表れだったかもしれないのよ。
あれが傘をひっかけるところに見えるのも
ヨコの表現力の深さかもね。
合成でひっかけられた傘もピッタリはまり
どれだけデカイ天狗なんだって妄想もできて
お話が広がるわよね。

自転車に乗ったおばちゃんという
アイテムが合作された絵なんて宝庫よ。
真正面の自転車から書いた村上画伯の
おばちゃんは完全にお兄ちゃん。
自転車に集中しすぎて描けなかった切れた頭は
遠近感を表してて逆にこちらへ迫ってくる
自転車の疾走感すら感じさせる出来栄えよ。
手は逆手だけれどね。

横山画伯は
「もしかしてあなた、村上画伯の疾走感漂う
真正面の自転車絵図をチラ見した?」と
疑いたくなるほどに同じスタイル。
だけど、おばちゃん書いたはずが
頭のクリクリパーマと唇の太さから
どうみてもダウンタウンの浜ちゃんクリソツ。
「ヌハハハハー」って浜ちゃんの笑い声が
自転車の接近とともに聴こえてくるようよ。

「アツアツのたこ焼きを食べるアントニオ猪木」は
お題がズルい。それだけでもう面白いもん。
だが絵の中に「アツー」や「イノキ」等と書き
ケツアゴなんて駄目押しまでする横山画伯は
やはりお題を作ったスタッフよりも狡い。
絵には性格もでるようだ。

村上画伯は熱さを目の中の炎で例えるという
漫画のようなすばらしい手法をとったものの
アゴはウケ口にするしかできず、
だがこのイキイキとした表情からなのか
すでに漫画のキャラクターにいそうな雰囲気。
そして自分の絵は棚に上げ、
その絵の前で跪いて指差して笑うヨコ。
しかし何気に村上画伯が描いた絵が
ヨコに似ている気がしないでもない不思議。

そして誰にも媚びず何者でもない猪木さんを
描いた渋谷画伯。
アゴを描きたかったがために伸ばした顔は
立たせた髪型も含めて新鮮なニンジンのよう。
熱さをあらわしたつもりの汗は
ニンジンの新鮮さを引き立てているわよ。

こうして?彼らの絵にはストーリーがあると
思い込んでいるので、いっそのこと彼らに
紙芝居とか書かせたらどうだろうかと思いついた。
さぞかし表情豊かで躍動感あるストーリーができるでしょう。
4コマ漫画でもいいから書いて欲しいな。
メンバーも登場させてくれたら最高よね。

クロニクルとかでやったらどうだろう

…ダメだ、うち、クロニクル放送されてなかったや。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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