∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

関ジャム完全迷走

ジャムを数回リピしました。
回を増すごとにいいも悪いも感情が増して
私にとっては複雑な番組になってきます。

二世代のゲストを揃えることが難しいのは
数回目でうっすら気づきましたが
今回のように講義を行ってくれたスキマさんのように
ゆっくりご紹介することのないままに
セッションするというのは大変寂しいです。

セッションってとっても大切な時間だと
思うんですよね。
ゲストの歴史や歌のこだわりを聞いた上で
エイトが努力してゲストへのリスペクトを表現するから
いいセッションが生まれるのだと思っているのですが
メインでゲストとしてお呼びする方と
そうでない方がいるというのが見ていても微妙。
まぁ番組自体もその辺りは迷走真っ最中っぽいことは
見ていてもなんとなく感じられます。
いろいろ試しているもんね。

でも芸人さんを入れ込んでいくことは
どうやら確定なのね。
ただでさえエイトが全員でもなく、
支配人も二人が交互に出られるのに
そこにひな壇が増えるとは驚きました。
しかも色んなコーナーが生まれてしまったがために
編集が細かすぎて、
一つの番組内でメンバーが変わったり
支配人が変わったりするなんて
なんと番組として纏まりのないことでしょう。

スキマさんがカラオケの例題で出した歌を
芸人さんに歌ってもらわずとも
実際に歌ったこともあるといってる
ヤスが歌ったらいいのにと思ったし、
ひな壇に女性芸人さんが増えたことで
エイトが話す機会が減るやんと思うのは
勝手なファンの気持ちで、私のいつもの
卑屈な島国根性なのだとは思いますが
もうこれは諦めないといけないのかもしれませんね。

エイトと支配人だけでは大人の世界的には
色々と足りないんでしょうね。

でもそんな不満を抱える分
いいと思えることもたくさんあって
これがジャムのアメとムチ?とすれば
セッションタイムがより素晴らしく感じられるから
複雑なところなのよね。

スキマさんの講義ではあえて簡単にはせず
「歌えるようになる楽しさ」を大切にして
プロとしてオリジナリティを誇りにしていることを
聞くことができてとても感心しました。
だからこそ歌を聞いて心打たれるんだと思うのよね。

そしてハマ先生にベースを習ったマルの時間!
もうさいっこうでした!!
音楽を専門にしている方の前で
自分のベース技術を見ていただくというのも
結構勇気がいるし、丸裸になるもんだろうし
それでもマルが一生懸命習っている姿が愛しかった。

いつもベースを抱いているというハマ氏の話を聞いて
「漫画ばっかり読んでるわ~」と反省するマルは
なぜかジャニズムのダンス練習で
「なんで俺ジャニーズなんやろう」って呟いた
あの時のマルを思い出させる。
普段の自分ととなりたい自分とのギャップに
一瞬戸惑うのかしらね。

見事に技術も習得してくれて
中島さんのセッションで披露したベースは
最高にカッコよかった。
ベースが地味だなんて言わせない、
ベーシスト丸山隆平をみせてもらったよ。
珍しくかけていたメガネもかわいかったー。
うまくスラップができた後に忠義氏と目が合って
二人が笑い合っていたのにも萌えました。

スキマさんの全力少年セッションも良かったね。
珍しくヤスがボーカルに入ってたけど
曲の雰囲気とぴったりだからかわいいし
アップになった時のお肌のツヤ感にもほれぼれ。
それぞれがメインで担当して登場するのも嬉しいよね。
メンバーが沢山参加するのはいいんだけど
細切れで歌うよりガッツリと歌ってくれるのが嬉しい。
ああ、贅沢な時間だったな。

講義ももちろんよかったんだけど
できればスキマさんもゆっくりご紹介して
「フリーダム理論」を頂いたお話とか
スキマスイッチ」のほかに「コタツスイッチ」や
「タタミスイッチ」等の名前の候補があったことなど
楽しいお話聞いたりしてほしかったな。

いつか、名曲「奏」もセッションさせて頂きたいです。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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