∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

今、改めて聴けるヘブンリがサイコー

「侍唄」発売から数日経ちましたが
みなさんサムライに聴き惚れてますか?
私も元気CDからのサムライループにはまっております。

正直言ってドラマで聞いていた時は
ちょっと物足りない気がしていたんです。
ドラマがテーマの大人しい曲って同じタイプ多いし
ポイントつかみにくくて…正直すぎてごめんなさい。

でも、武市さんの人生を少しドラマで勉強させてもらって
奥様を思う回もあって、その上でこの唄を聴くと深いね。
シークレットトラックでも
ドラマのことや富子さんこと話して
作ってもらったって言ってたもんね。

PVも静かで、曲とバンドの雰囲気をじっくり楽しめる
落ち着いた映像でいいね。
メイキングも無理にはしゃいでる感もなく
それはそれで大人の男感もあってグー。
何気に亮ちゃんがピックくわえたとことか
今回は登場していないはずのペットを
肌身離さず持っているのがわかるヨコの姿とか
いろいろ見られたことも嬉しい。

メインボーカル二人が高らかにハモって
目を合わせずともお互い感じながら歌う姿は
偶然にも合間に歌ってたEDENとも相まって、
昔、少クラPで歌ったのを何度も繰り返して
見たのもふと思い出しちゃった。
あのセッション、すごく好きだったんだよな。
エイトの熱いバンド姿がTVで流してもらえることが
嬉しかったなと一瞬で思い出してホロリしました。

そしてホロリといえば今回のヘブンリ。
これはいけません。キケンです。
私、鬼リピ中です。最初のサビの忠義さんの
「みっらいに向かーう」のとこ何回聞いてもハマる。←細かい
亮ちゃんが編曲に加わってるのも熱い…とはいえ
熱いだけのバンド曲じゃなくて可愛らしさを加えて
聴きやすくしてくれてるのもいい…

なんとも言えない感激がジワジワと襲ってきます。
PVでEDENが歌われたのも偶然なのか
ヘブンリと共にエイトにとっては
デビュー前から歌ってる大切な曲で
歌うたびに育っていった曲だよね。

なんとも言えないというのは
今のエイトが改めて歌うヘブンリってことが
深すぎて心にジンジンきます。
エイトを表現した歌詞や当時とは違う状況、
増えた楽器やそれぞれの歌割りのことなど
いろーーんなことがあって
言い尽くせない気持ち。

わかってくださる方はわかってくださるかな。

またヘブンリが大切な曲になる理由が
一つできた気がします。
ライブで聴けるかな。きっと聴けるね。

希望の歌だもんね。

あっ、ヘブンリ語りすぎて
「キミへのキャロル」書くところなくなった。
可愛いクリスマスソングなのに
あまりにクリスマスに関係無い人生を
送りすぎているからなのだろうか、
初っ端のジリリリーンが目覚ましに聞こえて
毎回飛び起きそうです。

改めてそんな自分を反省しつつ
クリスマスに向けて聴き込みたいと思います。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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