∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

名古屋2•3日目公演感想〜長すぎてセトリ後半〜

本日より社会復帰しましたciccacoです。
とはいえ、半日だけの仕事なので
今日はまだ助かったーと、友人とランチの後
ぼんやり帰宅中です。

お正月どうだったーっつって出てくるのは
私の場合、紅白やカウコン、クロニクルで
テレビが楽しかった思い出ばかり。
嬉しそうにしゃべっているのをイヤな顔せず
へぇーと聞いてくれている友人の顔を見て
なんでクロニクルが始まる前に友人たちに
宣伝しておかなかったのだろうと猛省しました…
もっと視聴率抗争に貢献すべきだった。
そしてあんな楽しいテレビを見てもらいたかった…

そんな後悔にズルズル引きずられつつ
本日は名古屋セトリ感想後半です。
まだまだ昨年の名古屋の思い出に浸ります。


キャンジャニたちがそれぞれの想い人
(もちろん自分)を思い浮かべて
語り出すところからスタートさせて頂きます。

それぞれが思う彼の好きなところを
見せつける映像が流れる。(別途記載予定)
そりゃもう今流行りの壁ドンから
普段から話題のネタまで盛りだくさん。

一人一人が語っている間に着替えに下がり
白いイカした衣装で登場して13夏の恋人。
CDで聞いていた時は戦隊モノ主題歌の
イメージだったけど、
こうして聞くと昭和の硬派なイケメンソングで
キャンジャニへのアンサーソングに聞こえるから
演出としてすごい。

だけど最後のすば子の「イカないで」
忠義さんの「俺にしとけよ」などが
聞けなかったのがちょっと残念だったが
思った以上に踊ってくれてありがたい。

MCからのヒナスバ二人が残り
同級生らしい、お互いに分かりあった
時間が流れる。あまりに楽しい会話から
しんちゃんがしぶやんの肩に手をかけて
後ろから押しながら連なって歩く仕草が可愛い。

右側のピアノへ移り、14渇いた花。
二人がお互いの声と音を聞きあって
目と呼吸で合わせる歌。
しんちゃんの音は歌うように響き
しぶやんの圧倒的な歌声を優しく包む。

嬉しそうで楽しそうな二人の姿に
自然と涙が出る。だけどこの曲が明らかに
今後エイトのライブの歴史の中で
大きなポイントになる気がするので
しっかり刻み込む。

15バナナジュースで亮ちゃんのサックス披露。
歌の合間の演奏はかなり辛いと思うが
スマートにこなす二人がかっこいい。
26日、亮ちゃんがちょっとミスって
最後やっちまった顔していたが
完璧に終えた27日はBJ兄弟はハイタッチ。

16my store。関ジミ3と言われた大山田が
満を持して登場…だがまさかランドセルで
可愛らしい格好でご登場とは…
ダンスもポップ、だけど歌詞は強め、
今だから歌える歌だしポップにもできるけれど
これがギャグになるくらいに大きくなった3人が
可愛く眩しい。

そして待ちに待った17LOVE&KING。
興奮を煽るような前奏とライティング。
センステに現れたキングにはもっとキング的いや
ラスボス的お衣装を期待していた自分に驚く。
期待と興奮が想像をかき立てすぎたのだろう。

CDで聞いて「ラブアンキーン」より
「トベットベッ」を言いたい願望だったが
みんなもそうだったようで揃って嬉しい。
だが「関ジャニキーング」が意外に大人しく
ブロック内で一人飛び跳ねていた気がする。

ピンスポで登場したメンバーが次々と
センステでキングを囲みつつ
超かっこいいヒップホップを踊りながら
バクステにムービングしていく。
これは真正面から見たら昇天しただろう。
エイトがヒップホップで全力ダンス曲、
今、最もDVD映像が楽しみな1曲です。

興奮を抑えるようなタイミングで映像開始。
どこかパッチを思い出させる黒スーツで
かっちょいいエイトが登場し一瞬期待するも
天むすルーレットが始まる。
27日はヨコヤスが手が触れあったことから
絡み合いが始まり、
ヤスがヨコの唇を奪う仕草を数回見せるも
間にしぶやんも欲しがる贅沢映像。

26日は忠義氏、27日はしぶやんが
天むすのワサビにあたり悶える。
そう、18WASABIがバクステから開始。
着替える時間がいるとはいえ
曲への導きが凝りすぎてて面白すぎるわっ。

激しいダンス、だがメリハリがあって
ダンス技術より大人の男を魅せてくれる。
これを…なんとか全員ゆっくり堪能したい…

19韻踏ィニティ、20ナントカナルサで
ステージに戻ってきた…と思う(うろ覚え)
このアルバム曲を移動曲にせずゆっくりと
コールアンドレスポンスしながら
エイトとやりとりして聴きたかった気もする。

21ハイスピ。ここへ来ていよいよ、いや
やっという気持ち。CDのOP曲だからではなく
これを待ち望んでいたからだろう。
しぶやんの足踏みとヤスのペロリ、
マルのベース抱え上げといやもうとにかく
気持ちがただただ盛り上がる。

そして22勝手に仕上がれ。
もうとっくに仕上がってますがな!!
仕上がりすぎてるから声も出るし踊れる。
ヘイ!のタイミングが思ったよりつかめず
また模索しながらだが、照明がピカッ焚かれるので
そこを捉えれば間違えずに済む。

聞きながら、
エイトの代表曲が生まれたことを感じる。
バンド曲であることもだけど
ノリ、曲調、歌詞、テンポ全てが
今のエイトに合っていて
エイターと会話しているようで幸せ。

だが「マルヤマっ」をみんなが言わないので
また1人ブロックで目立ってしまったが構わない。

このままもっと激しいバンド曲が聴きたいが
残念ながら終わっちゃうのね、これがね、
もうマックスになった気持ちが萎んで
寂しさがこみ上げすぎて自分的にいかん。
でもしぶやんの「今の関ジャニ∞の全てです」
と言う熱い挨拶に目が覚める。

もっともっと、こんな風にあれを見たいと
欲ばかりが出てしまっていたけれど
それもすべてここまで楽しくて仕方なく
満たされて仕方がなかったから。
勝手に仕上がっちゃってごめん。

熱い挨拶聞いて静かにだけど止まぬ拍手に
26日はしぶやんの目が潤んで、嬉しそうで
それがまたたまらなかった。

そこから歌う23侍唄はバンドのバラードとして
しっとり響いてきた。特に最初の
「僕の心の声を聞かせてあげる」で掴まれる。
いい歌だなって改めて感じられて
ドラマの内容を反映しているのはわかっていても
自分達を応援しているファンの前で歌うこの場所を
「帰ってくる約束の場所」だと感じているのかなと
歌詞と重ねて感じてしまう。

アンコール、久しぶりに気球に乗って登場。
それぞれの招き猫が書いてあるってわかりやすい…が
ブランコに乗ってブラブラしている夢見るボーイが1人…

ヨコ…ヨコなの??
あなた、もしかしてソロコン以来のブランコ?
ついアナザーでブランコに乗って天に召された
亮ちゃん見てるためか、私の中ではブランコといえば
亮ちゃんだったのだけど、大人になりきれず
エイトのピーターパンと言われるヨコが
王子様のようにフワフワブラブラ浮かんでいると
ちぎれるほどに手を振り
「ヨコー!!」と声を出さずにはいられない。

24CR、25急上昇で気球に乗った
キラキラアイドルのエイト。
クラヤス、ヒナリョ、スバマルがペアになって
フワフワ浮かび、手を振ってくれている。

26TWL辺りでヨコをはじめ下界に降りて
ファンサを始めるメンバー。
27あおっぱなでステージに戻り
亮ちゃんの挨拶から28元気ソング。
それぞれが担当した歌詞が手書きされ
画面に映るのがまた熱い。
気持ちがこもっていて染み入る。

元気にもしてもらうけれど
感謝もいっぱいで胸もいっぱい。
気球に乗ってる姿みて
「お金かけてもらえるようになったな」
なんて急に思ってしまう親心が止まらない。

次回MCなど感想に続く〜


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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