∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

大阪公演初日感想〜しぶやん、京セラドームでコケる

相変わらずネタが古くてすみませんが
元気ライブ大阪公演の感想続きです。
前回、初日のMC感想でしたが
それ以外に記録しておきたいこと綴ります。

まずは「夏の恋人」のセリフで滑ったヨコ。
というか、本来滑る滑らないの場面ではないんだけど
私、名古屋で「好いとうよ」と言ったヨコに
なんでやねんって思っていましたが
この流れってずっとあったのね。
↑レポとか読まないから知らなかった

作詞したマルがちゃんと意味のある「ごめんね」
ヨコに言わせたいのになかなか言わずに
いろいろ勝手に変更して言い続けるヨコ。
この日もちゃんと言わずに「スンマセン」
地域色出して言ってみたが
「ごめんなさい」とも「ごめんなすって」とも取れる
大阪弁特有の複数の大まかな意味を持つ
雰囲気重視の言葉を言ってしまったヨコ。

友人から「ごめんね」をヨコが避けて言わない流れを
教えてもらってからこのセリフを聞いたもんで
「また言わんのかー!」と地団駄踏んでたら
なんかしんちゃんが爆笑しているので
そんなに「スンマセン」がハマったのか?と思っていたら
なんとその前に起こった全然違う出来事に
大爆笑だったらしい。

というのもヨコをセンターに囲んで
セリフいう前の暗転時にしぶやんがこけたそうで
それに爆笑してたんだって。
前にも十祭?∞祭?で雨降って滑ってコケたっけ
と楽しそうに話してましたが、それ、8ESTね。
忘れもしない、初スタジアムのオーラスが
台風で消えてしまった前日の長居スタジアムね。

ちょいちょい年数や場所を間違えるエイト。
ファンはちゃんと覚えているのよねーと言いたくて
「8ESTだったよねぇ」と友人に言うと
「オーラス入るはずが台風で無くなって
私は一緒には行けなかったやん」と言われ、
そうだ、前日は別の子と入ったんだと思い出し
エイトならずも自分の記憶の方もあやふやで
いい加減なのだと悟りました。ごめんね、友人。

しかし、しぶやんのツルリのおかげで
ヨコの「スンマセン」が完全に霞んでる。
かわいそうだが致し方ない。
私は私であやふやな記憶をごまかすために
友人にヨコの「ごめんね」問題を懸命に説明したね。
でもそこから友人の「ごめんね」に対する興味が
俄然湧いてたからいいことしたよね。

ところでしぶやんがコケたのは
キャンジャニでマル子が「ズコー」ってギャグを
放り込んだせいじゃないかと思っているのよねぇ。

マル子の想い人のことを「ただのしゃくれじゃない」
とヤス子が突っ込むと「ズコー」っと
絵に書いたように滑り真似したマル子。
続いてヤス子も錦子に突っ込まれて
「ズコー」を重ねていくと
こちらの方がマル子のより評判がいい。

マルのギャグを思いついて放り込む力量が
何よりすごいのはわかっているけれど
かぶせてやったヤス子が全力投球すると
面白いところを持っていっちゃうから
マルが背中に「打倒ヤス」って書いたりするのよね。
特にヤスのことが好きなヨコは
ヤス子のズコーの方がいいと大絶賛。

そしてその流れから逃れられなかった錦子。
この「ズコー」を続けていく雰囲気の中
笑いの加減を知らない錦子は全力投球でやりすぎて
「ズコー」の後にクラクラしてしまい
星が飛んだというじゃない…

…危険すぎる…演奏や歌っててではなく
ギャグを全力でやって星が飛ぶなんて危険すぎる。
以後、無理だとわかってはいても
想い人の紹介をマルから開始しないで欲しいと
最終日まで願い続けましたが無駄でした。

だが何がすごいって
ヨコ子がズコーを言う番になったのに
サラリと流して言わせなかったクラ子がすごい。
結果、何者にも流されないこの女が1番すごいのね。
雰囲気といい、佇まいといい、勉強になります。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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