∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

十一祭、そこはワンダーランド

リサイタルの続きで特典映像「十一祭」 の
感想です。「祭り」と聞くだけでもう
エイターには条件反射でワクワクが増し
期待しちゃいますよね。
そして期待通りメンバーだけのワイワイ映像が
大満足でしたが、
欲張りなもんでもっと長くてもよかったのにと
思うほどです。

8/8長野公演の後に楽屋でくつろぐエイト。
毎度思うが特に何かするでもなく
楽屋でくつろぐ様子を配信してほしい。
置いているものや洋装だけでも気になる。
喋ったり食べたり寝たりするだけでいい。
それじゃくつろぎにならないかもしれないけれど
「気にしないでくつろいで」って言えば
彼らなら大丈夫な気がするの。

そんなことも可能かもしれないと思わせるほど
ナチュラルに偶然を装いメモを見つけて
ワンダーランド(お祭り会場)へと誘うマル。
いつもの感じで引いているメンバーと
唯一ワクワクしているように見えるヤスとの
バランスもいい。

用意されていた用紙に「11歳おめでとう会」と
ギリギリ入るように書いたタイトルなのに
乾杯するときには「11年目ワイワイパーティ」
て名前が変わっとる。しかも12年目の間違いやし。
でも名前なんてなんでもいいのよね、マル。
ほら、「何するん??」とやっぱり一人で
飛び抜けてヤスがワクワクしているわよ。

まずはワニワニパニックを始めたが
「いんじゃんほい」と大阪弁なのが嬉しい。
この辺りから意外に楽しそうな亮ちゃんが
チラホラ出るのもいいのよね。
鶏モモ丸焼きを見つけたヨコに「何それ!?」と
絡む忠義さんも自由。
「見てあげてよ」という亮ちゃんの優しさが
マルのヘルメットとピコピコハンマーにしみるわ。

第二戦では進行を考えて「マル、入らんとき」と
罰ゲームをさせる側のマルを保留させるという
亮ちゃんの配慮にマルが寂しそうだが仕方がない。
ふとワニワニパニックでハンディで自撮りしながら
歯をプッシュしているしんちゃん見て思ったんだけど
これ、しんちゃんの八重歯を見つけるってゲームでも
面白いよね。
「ヒナヒナパニック」ゆうて八重歯探すの。

…って言ってたら感想も進まないので
押したら「痛いわ!」ゆうて噛みつかれるなんて
ゲームの妄想のことは置いとこう。
もう黒ひげ危機一髪にマルが
「おはぎちゃんビュンビュン」て
意味のわからない名前つけて楽しみ始めている。

さっきは罰ゲーム一発ギャグを考えるからと
「マル入らんとき」と配慮した亮ちゃんは
一人外れて寂しそうなマルに気づき
「マルこっち座ったら」と呼び寄せてあげてる。
はぁ。亮ちゃんてこうゆうところ素敵よね。
一般には知られていないけれどいつも周りを見て
仕切ったり気遣ったりしてくれるのよね。

なのによ、鳥ばっかり食べてるヨコクラめ。
「鳥が好きやねんな」としぶやんに言われて
かの貴族的なツッコミに聞こえたか、
忠義さんのムムッという微妙な反応が面白い。
鳥食べ過ぎて「明日羽が生えるで」と言われ
背中を見せて羽の確認をしてもらうヨコ。

ああ…もしヨコに羽が生えたらこれぞ白鳥よ。
鳥を美味しそうに食べている姿も美しいが
あまりのハイペースが少しきになる。

手前では一人立食パーチーの忠義さん。
順番きたのに「どっか刺しといて」と
食欲>企画でマイペース。一説によると
ここで食べ過ぎていたことが
翌年の不腸への始まりだったのではないかと
言われていますが本当かしら。

しかし、お寿司食べようとしてお醤油が
おでこに飛ぶかね?ミラクルよね。
その上カニクリームコロッケ落とすだなんて
あってはならぬけれど「後で俺が取るから」と
また優しく呼びかけながらゲームの進行を
気にする亮ちゃんはどんだけ〜。

金男を歌い出した忠義さんの後ろで
すぐに踊り出すマル。
みんなにマラカス渡して自分は手で拍手するヤス。
そしてひたすらに鳥を食べ続けているヨコは
片手に鳥、片手にマラカスを持っている。
それならそのマラカスをヤスに返せばいいのに
渡されたままで鳥を食べ続ける姿も美しい。

自由なメンバーをバックに全力で歌い踊る忠義さん。
自分の歌なのに下ハモだから聞いててメロディが複雑。
「間奏長いなぁ」て感想もおかしいわね。
ヤスはこの時にもイーヤーサーサー踊ってるのね、
元気コンでもズッコケで沖縄風になってたもんね。
かわいいわぁ。

ツイスターゲームやりだしたヨコクラですが
エイトでも超大型な二人のからみなので
ツイスターゲームの良さが伝わりにくい。
ツイスターゲームといえば何度も言ってますが
スバリョがレコメンでやらされたのが思い出される。

あの声だけが「うう…」と聞こえてきて
スバリョがからみあう姿を想像するのが
楽しかったな〜…なんて思っていたけれど、
大型二人が「絡まんのんかい!」と言いながら
モタモタやってるのもまたいいわよねぇ。

その後ろで「右肩を空」やら「右耳で聞く」やら
言いながらオリジナルツイスターおふざけを
やってるヤスバもまたいいのよねぇ。
そんな新しいツイスターゲームも楽しいやん?と
思いながら見ていたら、またふと思いついた。

このマットの色をエイトカラーにして遊ぶのも
楽しいんじゃないだろうか…
シート部分にメンバーの色と顔があって
「右手をグリン大倉に」とか言いながら
そこに足やら手を置くのよ。

自分のあられもない姿を、写真とはいえ
下からメンバーに見られるという楽しさとともに
それを喜ぶ姿を周りから見られるという
どうしようも無い感じがたまらない。
「エイスターゲーム」みたいな名前で
売り出したらどうかなぁ。
売り出さないか。

最後、締めにロマネを選んでくれたことが
ちょっと嬉しい。12年目を迎えたエイトが
代わる代わる歌って幸せそうな姿が最高ね。

ああ楽しかった。十一祭。
本当にワンダーランドだったわね。

でも一番好きだった瞬間は
ナゼか音が出たワニワニパニック
「うるさい」と一斉に突っ込んだエイト。
ツッコミの基本がなってるし
一斉の割には勢いも声のトーンも合いすぎ。

いいなー、ワニワニパニック
おいしいわ。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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