∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

ただいま、The Covers。好きです、リリーさん

昨日帰宅して万歳の体勢を整えてから
The Coversをリピしました。
オンタイムの時は寝る準備しながらで
少し落ち着かなかったんですが
リピしてリリーさんとしぶやんの
お酒片手に聞きたい男子の語らいを楽しみました。

とにかくリリーさんのしぶやん表現が秀逸。
「バラードを歌ってる方が凶暴」
「びしょ濡れの犬感」
「電柱の横の野良犬感」
「抱きしめたいけど噛みつかれそう」

ですよ。まさに秀逸。
懐かないのに惹きつけるしぶやん表現が絶妙です。

ああ…こんな風に表現してみたい…
「かわいい」やら「素敵」やら連呼するんじゃなくて
ちゃんと言いたいー…リリーさんになりたいー。
そうしたらモヤモヤなく表現できるし
亮ちゃんとも飲みにもいけるだろうし
仲良しの福山様と飲みに行ってればそのうち
忠義さんともご一緒できるかもしれないだろうし…
↑リリーさんになれたらの想像の先に邪心あり

今回嬉しかったのが「SWEET MEMORYS」の
バンド形態が円形だったこと。
私あれ大好きなんですよー、少クラPでもよく
BJとかでバンドの円形陣営をしてくれてたけど
(ボーカル真ん中じゃなかったけど)
バンドメンバーお互いがお互いの音に
集中してる感じがすごく好きなの。
特に今回はしぶやんがいる真ん中に
音を集める感じが求心力を感じられてよかったな。

「SWEET MEMORYS」もますます安定してきたね。
しぶやんが悲しくて泣きそうなのに
甘えているような上等な女に見える。
しっとり歌う横からのカットで
歌うマイクに唇が吸い付いていてゾクゾクしました。

マンピーのG★SPOT」はCDで聞くより重く
思った以上にロック。エロティシズム満載の
桑田さんの歌詞が難しくて、ノリノリのはずが
歌詞を読み込みながら歌っているようにも見える。
CDだと「マンピーのG★SPOT」を
嬉しくて仕方ないように歌ってると思ってたら
違ったのね、重厚なマンピーだったわ。

ここでもまたリリーさんの
「コーラスの「マンピー」が「セイー」
みたいでいい〜」って正拳突きしながら
「マッチョ感のあるマンピーがいい」って言う
感想がいいんすよねーあージワジワくるー。
どうしてこんなにも簡単な言葉なのに
ウイットに富んでいて品があるのかしら。
弟子入りしたい。

あと「聖女たちのララバイ」ね。
「サァ〜眠りなサァイ〜」って言ったら
「バブバブーって行きたい」ってハイハイ真似。
しぶやんにも「バブバブしてなさそう」って振る
男の酒場の浮かれた話感ね。
あのしぶやんが苦笑いしちゃうくらいで
乗っかりそうで乗っからないやりとりが
行き過ぎないからまたいいのよぅ。
ああ、弟子入りしたい。

て、私、リリーさんの感想ばっかりやないの。
でもしぶやんもすごくリラックスしてて
すごく楽しそうなんだもん、
ついしぶやんの気持ちでリリーさんのお話を
楽しんじゃった。

そんな私、美しくてセクシーなしぶやんが
30分に詰まっているのにも関わらず
また一時停止して凝視してしまったのが
グッド・バイ・マイ・ラブ」の紹介する時に
カメラに向かって目をくりっとさせながら
レコードをキチッと出して見せたところ。
テレビってことを思い出すからなのか
どんな顔でだしたらいいかわからないのか
あのクリッとして見せる顔が
歌う時の表情とあまりに違ってるから
ギャップ萌えするんでしょうね。

もちろん「ごめんね…」を歌ってる時の
懺悔でさめざめ泣いている女が見えるような
しぶやんの表現も魅せられたんだけどね。
また眉間に力入りすぎてモコっとなってけれど
力入れすぎたら眉間にある角栓的なものが
でてくるんじゃないかと毎回心配だわ。

そんな「ごめんね…」はやはり歌が深すぎて
高橋真梨子様の凄さを改めて感じた気もする。
悔しいけど、大人の女の表現はまた違うわ。
だからこそ原曲へのリスペクトができるんだよね。

でもまた「ごめんね…」が終わってスタジオに切り替わって
リリーさんが言った「ドーン」がまたツボで
濃い歌のさめざめした思いがドーンと晴れたわ。
やっぱり弟子入りしたい。

歌を歌うことが好きなので
人様の歌を歌わせてもらうことの責任感とか
その分伝えがいもあるので、また呼んでください

と言ったうちの渋谷すばるの言葉は本音です。
是非ともまた呼んでください。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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