∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

フクロウとはいえ女子の名前を間違った亮ちゃん

さて。ブログでは2/∞は未だ
ナンモリ付近をサクサク散歩しているヤンマー。
…と、私が勝手に「サクサク」だと思う理由は
亮ちゃんが効率よくロケを進めようとするせい。
これにより私、亮ちゃんの法則を見つけました。 

それは
「最初に取材アポを亮ちゃんが取ると
(「先に店内に入ると」でも可)
進行しなければと思うらしい」 という
当たり前のようだが亮ちゃんの場合
あまりに顕著で面白い、という法則です。

誰ですか、なんだそりゃとか思っている人は。
そんなんじゃこのブログは楽しめないぞ。
逆に亮ちゃんがアポ取りしなかった場合は
店内でも大人しくて発言も少ないんだぞ。

取材予定になかった梅干し店に入るのは
効率よし好きな亮ちゃんには微妙。
でも入るか入らないかを決めるのも
「どっち?せ〜の!」と声をかけ
「入らない」とはっきり言ったのに
「入る」とヤスが言うと特に反論もなく
サクサクと入店する。どうやら
「入る入らない」というやりとりも
亮ちゃんには時間の無駄なようだ。

めぼしい梅干し探しも激しくキョロキョロ。
面白い物を探す様子はヨコと似ているが
自分の反応を計算することはなく
ドーンとぶつかっていくところがすごい。
ファンにとっては亮ちゃんが
梅干しを食べるだけで十分なのだが
それ以上に精一杯しようとする姿が健気で
ずっと見ていたいと思うのは欲張りなのだろうか。

「天満人」のアポ取りも亮ちゃん。
お一人で雑誌を作り販売するお話を聞いて
「まーじーで!?」「途方も無いで!?」
と驚く反応もいつもより多めな気がする。
そういえば、文枝師匠の楽屋へも
亮ちゃんが先に入ったので頑張ってお話ししてたな。
責任感から早口に拍車がかかり
ノリツッコミするんじゃ無いかと思うくらいの
勢いだったわ。繁昌亭、行けるで亮ちゃん。

なのに、ヤスが見つけて入りたがった
フクロウのお店でのなんとおとなしいこと。
ヤスの相当に高いテンションを差し引いても
亮ちゃんは気配すら消していた気がする。
一時休息だったのかもしれないな。

ヤスなんてフクロウのモモちゃんに惚れ込み
目が合うと吸い込まれてメロメロなのにだ
亮ちゃんは「なずなちゃん」ってお名前なのに
モモちゃーん」って呼びかけたもんね。

ヤスがモモちゃんに魅せられるあまり
モモちゃんてお名前を連呼しすぎて
流されたのかもしれないことを差し引いても
フクロウでも女の名前を呼び間違うなんて
いけないわ、亮ちゃん。うっかりが落とし穴やで。

モモちゃんに魅せられすぎて
頬ずりするヤスと、なずなちゃんに触れて
「ええ布団みたい」と感想言う亮ちゃん。
最高っすよ。

万華鏡のお店へもアポ取ったのは亮ちゃん。
手作りする場所へ行くと
何からやっていけばいいんですか?
どこでやっていいんですか??
どこ座ったらいいんですか???
」と
まさか一人が聞いてるとは思えないくらいの
質問攻撃。しかも上着脱ぎながらよ。

どんだけ生き急いでいるのだ、
もしかしたら人より心臓動も早いんじゃないかと
心配になることもあるけれど
その分スイッチ切れるのも早いのね。

この後に行ったゴマ屋さんでは失速気味。
ラーメン食べる時は頑張っていたけれど
少し食べたら眠くなったのね。
「布団引いたら寝るよ」ってヤスの言葉聞いて
「ええ布団みたい」と亮ちゃんが感想を言った
フクロウのなずなちゃんの羽根布団を
妄想したのは私だけではないでしょう。

ヤスが万華鏡作ってる時に
「緑、紫、ヨシヨシ」というので
ヤスのチョイスしたオブジェクトを
一時停止して確認したら、他には
黄色に赤に オレンジに青に…と
間違いなくエイトカラーだったことに胸熱。
黒のオブジェクトは見えなかったけど
土台が黒チョイスだったしね、ヨシヨシ。
私がヤスの万華鏡を覗いてもきっと
感動で何にも見えなかったでしょう。

でも自作の万華鏡を覗いて
ダリアの花のよう」と評したヤス。
いや、あなたどんだけ女子力高いのよ、
普通、三十路男子がダリアを知ってるかい?
横で小3女子のようなピンクチョイスで
万華鏡作ってる亮ちゃんと合わせて
やはり女子的要素に完敗だわ。

でも、ヤスが最初に店内にあった万華鏡覗いて
オオー」って言ってたのはなんだか
やんちゃな男子がアダルティ写真を
嬉しそうに覗いているかのようで
まさしく「大人の万華鏡」って感じが良かったのよね。

この性別要素の幅広い表現にやられる日々ですわ。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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