∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

シンゴ・ムラカミ、サンバで降臨

大変いまさらですが、イフオア覚書です。
本日は先生の講義以外の内容です。
2度見た記憶で書いていますが
多少の覚え間違いはどうかご容赦を。
見られた方、見られなかった方の
何かのお役に立てれば幸いです♪

月曜から夜ふかし」の人気投票で
ブラジルの方々から絶大な支持を得たシンゴ・ムラカミ。
ブラジルでは人気投票で3位サバンナの八木、
2位のネイマールをおさえて堂々の1位となり
彼が言った「DO ITASHIMASHITE」は流行語大賞に選ばれ
彼がプロデュースしたサングラスは売り切れる。

そしそんな大人気のブラジルでの
ビッグサプライズイベントの開催が決定。

そのイベントMCに登場したのは
若い頃のドン小西のようなMr.バングス。
見た目と違って仏教だが、ありがたい時は
ついクリスチャン的に祈ってしまうクセがある。
MC中に地球の裏側からサバンナの八木氏が
「ブラジルの人聞こえますか」と叫んでくるらしく
たまに床に向かってうるさいと怒っている。

シンゴ・ムラカミが日本の一人舞台でやって
人気だったキャラクターもイベントを彩る。
ジーコとコージの「コージ」を筆頭に
ロボットの「オカン」、わがままな姫「かぐや」
どう見ても着替える合間に他人が扮している
着ぐるみの「ごくもん」、眉の太い「縄文人」等が
次々と登場する中、Perfumeを完コピして披露する
「むーたん」のパフォーマンスは圧巻。

最後の最後に登場したシンゴ・ムラカミは
どこからどうみてもマイケル・ジャクソンクリソツで
何も語らないが存在感あふれる大スターの貫禄あり。
客席を見てポーズをとるだけで皆がとろけて拍手を送る。

このイベントが大成功したシンゴ・ムラカミ。
ブラジルでCDデビューもすることになったが
そのデビュー曲をイベントに来た日系三世(観客)に
クラップユアハンズ(拍手)の多さで決定することに。
シンゴ・ムラカミチョイスの「DEAR、さよならはいつも、
ItoU、アンダルシアに憧れて、One's Shadow 、蒼写真、
泣かないで僕のミュージック、もしもギターが弾けたなら」
の8曲の中から選ばれた1曲を披露する。

だが微妙な拍手バランスの為なかなか決まらない。
決戦は男性に託したり、何度も拍手しなおしたりしながら
至極の1曲が決定。

MCバングスのあおりでシンゴコールが起こる中、
発生した煙(に隠れて衣裳を変える)が消えると
あら不思議、シンゴ・ムラカミが登場。
白シャツにブルーのベストとブルーのハットが渋いが
ボソボソ喋りでイマイチ何を言っているのかわからない。
そのままデビュー曲が披露される。

(2回の観劇で蒼写真とOne’s Shadowを聞きましたが
しっとり歌い上げるのとダンス曲でラッキー。
ちなみに私はひたすら「もしもギターが弾けたなら」に
激しい拍手を送りましたが思いは届かずでした)

日本に戻ってきたシンゴ・ムラカミにも密着する
ブラジルのTV番組「イフデジャネイロTV」。
日本のTVのインタビューに応じる
韓国俳優さながらに熱くカッコよく語るも
質問と答えと間が微妙にずれていく。

白いリムジンに乗って移動するシンゴ・ムラカミ。
つい日本への愛情があふれてしまい
気になるものを見つけると車を飛び出してしまう。
公園のごみ拾いをしたり
女の子の風船を取ってあげたり
荷物の多い男の子を助けようとして邪魔にされ
植え込みに押しのけられたりする。

車内でTVをつけるとジャパネットタカタのパクリ
「ムラネットシンゴ」が流れる。
「ムーラネット、ムラネット」という
軽やかな音楽とともにクリソツなアニメ映像が出て
この番組を45年務めるというムラネットシンゴが
不満を言いつつスタンバイ。
紹介する物品が初めて見るものもあるので
ヘッドフォンをつけて指示を聞けと言われるが
45年も勤めているのだからいらないと断固拒否。

彼の販売トーク技術は優れており
品物は瞬く間に売れて行く。
たとえば「スマートフォンフォン」というスマホ
両面がスマホになっており、
学歴詐称問題があったショーンさんには
本当の自分を登録し直すのにもオススメ、
などと時事問題を入れてさらりと売り切る。

だが初めて見るバレーボールとサッカーボールと
バスケットボールが団子三兄弟のようになった
「サバレットボール」などは使い道が分からず
全くさばけず。思わず新人ADにあたってしまうが
その子がプロデューサーの息子だと知り愕然とする。

ショックを受けながら再度カメラ前に立つが
号泣してしまい、一方的に自分の思いを訴え続け
耳に手を当てて聞こえていないふりする様子が
あの兵庫県の号泣議員にクリソツ。

最後に紹介したのが高性能のヘッドフォンで
初めての商品への説明にイヤイヤ頼り
装着したヘッドフォンが充電切れして泣かされたので
自ら購入すると半泣きで訴え番組終了。

この後、いつもの先生が登場しますがちょっと長くなるので
また別感想にさせていただくとして…

昔からの知り合いの先生に会いたかったといって
リムジンで移動していたシンゴ・ムラカミだが
先生に久しぶりに会って感極まったか
少し歩いて帰りたい気分になり車を降りるが
道に迷いウロウロ。

なんとかホテルにたどり着き、うがいをしたり
シャワーを浴びたり、上手にビールを入れたり
くつろごうとしているとマネージャーから
新しいドラマの仕事の連絡が入る。
どうやら今度もかっこいい二枚目な刑事役らしいが
イマイチ内容に納得いかないシンゴ・ムラカミ。
はぐれ刑事も経験済みだから役的には問題ないが
履いているスリッパを弄びながら
そうゆうことがやりたいのではないと渋る。

ソファに座って上手に入れたビールを飲みながらも
グループのためになるのか、還元できるのかと
他のメンバーの仕事のことも考えながら
やらなければいけないこととやりたいことの矛盾に
洗いたての頭をクシャクシャさせながら思いを巡らせている。

そしてまたかかってきたマネージャーからの電話は
実は明日からドラマにインしなければならないという
どうにも納得いかない仕事の入れよう。
周りの共演者やスタッフにも迷惑をかけるしと
イライラしながら興奮してきたシンゴムラカミは
「俺が本当にやりたいことはこれじゃー!」といって
バスローブを後ろ向きに脱ぎ捨てると緑と黄色の
キラッキラなサンバ衣装に変身。しかもほぼ半裸。

あのウエスト、二の腕、美脚を惜しみなく出しつつ
激しく踊りながらホテルの飾りに見せかけていた
羽やらなんやらを装着してド派手衣装に変貌させ
最後にはビッグサプライズイベントに登場した
人気キャラクター達の映像とともに
サンバを美しく踊るシンゴムラカミ。
それはまるでマツケンサンバをみているかのよう。

彼はやはりわかっていた。
どれだけブラジルで人気が出ようと
かっこいい役でドラマに何本出ようと
エイトに還元できねばなにもならない。
自分が追い求め、ファンに求められるものは
何かということをいつも考えているのだ。

これがアイドル、シンゴムラカミの姿なのだ。

…というのが私の記憶による内容でした。
いやー。深い。お気楽に見ていたら最後に
アメとムチが押し寄せてきたようで
一端ホテルで静かに過ごす時間があったから
「静」に入ったところからの激しいサンバで
「動」への駆け上がりがすごかったな 。

ありがとう、シンゴ・ムラカミ。
最後にサンバを踊ってみせるあなたが大好きです!!

また先生部分含めた感想と
トークの覚書を書きたいと思っていますので
ダラダラ続きますがスミマセン。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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