∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

「幸せの味やなぁ」を決めゼリフに言うマルの料理番組

願えば叶うもんだと思った
昨日のマルプラのスタディプラス。
大人の生き甲斐を学ぶというコーナーに
ぜひマルに参加して欲しいと思っていたら
手作り点心を学びに初登場。

しかしナゼに点心(料理)だったのか。
どちらかといえば女性が習いに行く方が
ユーザーの納得も得られそうなのに
合点がいかない…そう思っていると
カメラの下から飛び出て登場したマル。
可愛い…しかも髪型もいい、
頬のりんごっぷりもよく体調がいいらしい。

しかもこれまでの外ロケでの
デートを思わす爽やかな彼氏風のお衣装から
初めて自宅へお呼ばれするのに
初めてお逢いする家族の印象を気にするような
ベージュでまとめたシックな雰囲気に
こちらの妄想もはかどる。この辺りで一旦
ナゼ点心だったのかという疑問を忘れそうだった。

美味しそうな小籠包の映像とともに流れる関風に
メインMCとそのファンへの心配りも感じる。
皮を作るのに材料をくるくるしだしたマルは
初心者マークを胸につけたエプロン姿で
長いパーミーな前髪を下ろしたうつむく様子を
左斜め角度に固定して撮るカメラもありがたい。

言われる通りに粉をコネコネするマル。
何かに集中しだすとほよよ口になり無言になる
いつものクセが出ている。「お上手ですね」と
褒められて「やったー」と喜ぶ笑顔がキラキラで
これはもうファンにとっては何物にも代えがたい。

決して器用ではないけれど
人一倍の集中力と丁寧さを発揮するマル。
皮を綿棒で伸ばす時も背筋を伸ばしてカチコチ。
小籠包の溢れる肉汁が純粋な肉汁ではなく
スープをゼラチンで固めたものだったと聞き
「ええ〜、知らなかったぁ」と驚くマルが
ピュアすぎて眩しい。

そしてこの辺りで気がついた、
そうか、お料理慣れした女子ではなく
初心者の男子だからこそいいのかもしれない。
主婦は知っていることでも驚き感心することで
その一手間に対する価値も上がり見直せる。

「じゃあ家でもやってみせようか?」 的に
主婦の気分を良くして一手間加えさせれば
家庭円満にも一役買える。
もちろん、知らなかった方には新しい情報としても
マルの驚きは大きく響く。

小籠包を優しく包むマル。
分厚い大きな男らしい手を持つのに
小籠包を大切に優しく包み込む手のひらが
手フェチにはたまらない。
周りの方にインタビューすることもなく
小籠包だけに集中している。

上から一心不乱に見つめられながら
手の中に包まれているあの小籠包が
もし自分だったら…と思うと心乱れる。
きっと私なら蒸されて食べられる前に
熱い肉汁を吹き出しただろう。
失礼。

この小籠包作りをエイトがやったなら
ヨコなら白い粉を顔まわりにつけて
わんぱくさを出したかもしれないとか
しぶやんならうまく包めずに変な形にして
芸術性を訴えたかもしれないとか
つい妄想させてしまうほどに楽しい。

試食でもレンゲをつまみ上げ汁をすすり
小籠包を頬張ると美味しさから小刻みに動き
「こりゃ幸せの味やなぁという名言を吐いたマル。
ワイプでは恥ずかしさから爆笑する声も聞こえたが
恥じることはないぞ、マル、
これもピュアなマルだからこその名言だ。

「幸せの味やなぁ」
小堺さんにも響き何度もリピされる。
手間を省いたパリパリ餃子に対する
気の利いたTV的な感想より
ずっと見ているものには伝わった。

ははぁ、こりゃマルでまた一つ番組が作れるな。
料理の新米男子が簡単な一手間で
美味しい料理が作れる番組。
そうだな、「もこみちへの道」みたいな
タイトルはどうだろう。あの枠を狙うのだ。

いや、この番組良さは誰もが知る知識を
料理新米男子が学ぶことで見直し、
美味しい料理と家庭円満に一役かうことへの
幸せを感じることから最後に必ず
「幸せの味やなぁ」というのがいいのだ。
決して見たことのないスパイスや
使ったことがないほどの量のオイルは必要ない。

点心のおかげで新番組の可能性が生まれた。
やはりこうして自分の番組で
ロケや体験を重ねていくことは大切ね。

レコメンも卒業し週末への睡眠も余裕が出たので
体調も良いだろう。ぜひどんどんマルを
外に連れ出していただきたい。

どうぞご遠慮なく。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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