∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

先生によるジャニーズグループ解説通信講座の希望

日テレの特番のしんちゃん見ながら思い出した、
私、イフオアの感想途中で止まってた。
まぁ卒業やら点心教室やらあったので
すぐに取りかかれていなかったな、
中途半端ですみません。

なので先生の講義部分を感想交えて
うっすら記録させていただきますね。
↑時間が空いたので記憶も薄れて言い訳気味

前日、ズボンをはくときに指を入れて破れてしまい
嫁さんにアップリケしてもらったと
かわいい熊だかなんだかを膝につけている先生が登場。
シャツがズボンからはみ出ていてだらしないが
これが毎回母性本能くすぐられるところ。
だが嫁さんのつけたアップリケを見せつけられ
こちらは多少の嫉妬を抱いてしまう。

先生、これまでいろんな教科で
ジャニーズを研究してきましたが、
肝心な音楽でやっていなかったです、と言って
ホワイトボードをバーンと反転させると
様々な楽器の絵が出てきた。

ジャニグループもこの講座始めた当初より
かなり増えたとご不満気味。
SMAPさんのところもどうなることかと思ったが
落ち着いてよかった、と言及してくれたので
タブーにはせずきっちり突っ込んでくれることで
身内だからこその先生の事務所愛を感じました。

生徒(客席)も巻き込んだ授業開始。
まずは指揮者はどのグループがいいかを
指名された生徒が選ぶ。私が入った回では
1度目はジャニストくん、2度目はエイトでしたが
これを基本にして各楽器をグループに当てはめていく。

ギターやドラムなど主要楽器は基本となるので
実際に演奏できる人がいるかどうかもポイントにしながら
ギターはキンキ兄さん、ドラムはトキオ兄さんなど
きっちりとメインどころが抑えていく。
キーボードはアカデミー兄さんでひらパー兄さん
岡田くんが弾けるということでチョイス。
V6のVを逆さにしてここにも山があるといって
現在公開中の映画「エヴェレスト」の
宣伝も入れ込む器用さを発揮。

このキーボードの説明では
関ジャニ∞の子は暗闇で操作するのに
よく間違って押して焦るらしい」と
自らの経験談を生々しく語りながら
キーボードの難しさも伝えてくれる。

「ハープ」の説明はお気に入りらしくて
弦をつま弾く様子をリズムよく腕をグルグル回し
激しく奏でる姿を体で表現する先生。
この美しい楽器はタッキーで、横で翼くんが
スペイン風に「オレーッ」と踊ればいいと言って
安定した笑いを起こす。

「トライアングル」はカツン。
理由は形が三角形で人数も3人だから。
だがそのチョイスに客席からエエーと言われ
ちょっと怯むもこれには意味があるという。
もともとトライアングルは六角形だったが
削れていって今の形になったという。
これをサラサラと語り笑いにするから素晴らしい。

「ヘコヘコ」という名前の楽器。
年に一度は週刊誌などに撮られるお騒がせにより
みんなをヘコヘコと謝らせる手越氏に
「テゴーーシ!!」と叱りつつ
ニウスを当てはめた先生。

同様にまさかの名前が「カンテレ」という民族楽器。
ここはエイトとジャニストくんの押さえ場所。
どちらでも当てはめられるようになっているが
この名前の楽器を見つけたこともお見事です。

ブブゼラ」はJr.で賑わしてくれ、といい
「拍手」なんて楽器でもない賑わいだけに
嵐様を当てはめて「たまにはええやろ」
というのが先生のお気に入りらしい。

(セクゾやジャンプ等説明飛ばしたものもありますが)
完成した楽団で奏でるのは少年隊の「仮面舞踏会」。
楽器が鳴るときにはモニターに大きく映し出され
先生が合いの手入れるように説明して励ます。
見知らぬ民族楽器が多数入っていても
違和感なく立派な仮面舞踏会が奏でられるのは
土台に選んだ兄さんたちの熟練の音のおかげか。
最後の最後に鳴らした拍手の嵐様の存在感たるや
さすがのスター性としか言いようがない。

笑いと納得の演奏が終わると余韻に浸る間もなく
「次回は「君だけに」です」と先生が
ぺこりとお辞儀をして授業が終了。
今年も見事な当てはめと説得力で
ジャニーズグループの研究が完成しました。

指揮者グループのチョイスを客席から当てるとき
手を上げてアピールする者を完全スルーし
他に気になったTシャツ着た人を当てたりする
先生の相変わらずの天邪鬼的な感じもたまりません。

この素晴らしい講座を定期的に拝聴したいのですが
ジャニウェブで通信講座にするとかどうだろう。

私ももう新しいグループについては
とんとわからんので
先生に楽しくご説明頂けると幸いです。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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