∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

ボンゴを叩くヨコと目があったような気がした涙そうそう

気持ちの良い土曜日の朝。
今日もマルが長くなった前髪を斜めに
襟足をぴょこんと跳ねさせつつ
早見さんのお名前を間違えるという
お茶目な面も見せてくれて大満足。

そして「酢しょうが」がやっと定着した我が家に
「氷酢玉ねぎ」という新しいスーパーフードを
ご紹介いただき、もうプチパニックですわ。
つい先日まで売り切れていたゴーヤチップスを
やっと入手したところですのに…

でもね、昨日ちょっと友人と飲んではしゃいで
今朝は軽い胃痛がするくらいの健康状態だから
リサイタルまでに血流も代謝も良くして
元気に参加しなくちゃね。
玉ねぎ擦って頑張ります。←ミキサーないのかよ

で、朝からブログ眺めてて気付いたんだけど
ジャムの感想2週も書いてなかったんだー…
そうだよ、リサイタルとか疾風とかお知らせあって
すっかり後回しになってた。

このままだと一体いつのだよってくらい前でも
書き続けているジャニ勉のようになるので
2週分まとめて記録しておこうと思うのは
決してその2週分がトーク部分にほぼ感想がなく
歌だけに感動したからって訳じゃないですからね。

相変わらずイマドキの方を知らないので
水曜日のカンパネラさんもほぼ初めて見る状態。
「桃太郎」ってだけでエイトにとっては
ご縁があるような気がして楽しみにいていたけれど
歌を聞いて驚いた。

歌じゃないなこれは、なんだろう、
音楽に乗っけて日本らしさをイマドキで語る
特徴ありすぎる表現。これをしんちゃんが
クリクリした目でカメラを捉え
「キビキビダーン」って歌い踊る様子が
ついイフオアを思い出す。

ポップさと正反対で曲が超高度。
強弱もつけにくいからドラムの難しさもわかるが
それが伝わらないくらいに
軽くリズムを踏む忠義さんもすごい。
スラップをすっかりものにして連打するマルが
合間にノリノリなのも可愛らしく、
黄色いお衣装にうすらヒゲでギター抱えて
「ヘーイヘーイホー」って高音で歌う亮ちゃんが
なぜかブラジルのサンバで演奏するお兄さんに見える。

「キビダーンキビキビダーン」って歌うのを聞いて
なぜ「ゴ」だけを省略するのだろうと気になったが
昔会社の近くにあった「ボンシャンヌ」ってパン屋を
「ボンシャン」と呼びなぜ「ヌ」だけを略すのか
不思議に思ったことを思い出した。
ゴロがいいのだな、最後を省略しただけで
おさまりが良くって気持ちがいい。

だがエイトがこの手の曲を自曲として歌ったら
口ずさむこちらは大変。
バンドでやるのはありかもしれないが
歌の途中で団子を食べるのは喉に詰まるので
ぜひやめてほしい。

森山良子様が来られて歌った「涙そうそう」。
ヤスのパツキンと色黒が気になって仕方がないが
有名な曲の重さはあるが演奏がシンプルなので
力を抜いて聞けたのがありがたい。
歌はさすが森山様の透き通る声が説得力ありすぎて
ヤスバの単独パートは嬉しいもののハモりの方が響いた。

途中、ボンゴを叩くヨコと自分の目が
完全にあったような気がしたのは
気のせいではないはず。
だってボンゴ叩きながら右のカメラを
きょとんと見ていたんだもん。
ヨコのほよよ顔にドキッとして嬉しかった。

そういえばこの時にいくら森山様がお好きでも
なぜ斎藤工さんがゲストなのかがわからなかったが
ヤスがいちいち「めっちゃええ声ですやん」とか
「(高音でないことが)それが持ち味ですやん」とか
ツッコんでたのがよかった。

ヤス、斎藤工さんのドラマとか
めっちゃ見てんかな。
私は全然見てないんだけど。

もう少しイマドキのドラマや若手歌手を
きちんと把握した方がいいかな。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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