∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

錦戸九に心臓がキューンとなる

TVとはこんなに夢があって
夢中にさせるものだったと
改めて気づかされたトットてれび。
難しいひねった話ではないのに
ぎゅっと感動が来るのは
実際にこの時代を生きた人の歴史が
ぎゅっと詰まっているからなんだろうな。

面白さや緊張感って
人が一生懸命演技したり歌ったりするのが
伝わるだけでも充分だったのに
いつしか無茶なことやったり
騒ぐことでしか伝わらないようになって
そうじゃないと刺激を受けなくなった
観る側の責任もあるんだろうななんて
ぼんやり思いました。

もちろん
騒ぐことや無茶なことも面白いんだけれど
それも選べるのが今のテレビの贅沢さで
その中に大好きなアイドルが歌や演技で
見せてくれるのが幸せなんだなーと
錦戸九が登場して歌い出した途端に
キューンときて思い知りました。

当時のセットそのままに
上を向いて歩こう」を歌う錦戸九。
上を指差したボードを背に
バルーンを持った子供たちと歌うなんて
いい意味でベタでわかりやすく
歌が純粋に聞けて楽しい。

お衣装も坂本九さんと同じ
ベストに蝶ネクタイ。
前髪をあげ続けてきた亮ちゃんが本領発揮で
「七三」を超えて「九一」くらいの割合で
ぴっちり分けてきた。

最初のリハ模様はまさに亮ちゃんが
緊張して戸惑う様子にも見られる。
でも歌い出したら坂本九さんの特徴の
語尾が震える響きも聴かせてきて
さすが錦戸亮

いい役をいただいたね。
坂本九さんのにこやかで優しい雰囲気も伝わり
とても心地いい。
誰かの真似ってやりすぎることもあるけれど
歌を歌えるから伝わりやすくてとてもいい。

こうゆう見せる側と見る側の気持ちが
一致する瞬間ってたまらんね。
TVってこうゆうものなのかもな。
今みたいにありがたみもなく
「今日も見るものないな」なんて思いながら
あちこちチャンネルかえるもんじゃないはず。

そんな日はエイトのDVD見るのが幸せだけど
昨日も嫌な予感がしていたスバラジでは
元気コンDVDの映像情報として
ファンへのインタビューが入っているという
なかなかになかなかな話が出たらしく
いろいろ荒れておりました。

「ファンのインタビューどころか
客席の表情すら大して見たくない」と
「ファンのインタビューより
忠義さんの姿を少しでもたくさん入れてくれ」を
どこかに送りたい衝動に駆られていますが
何度も言いますが私は映像化は嬉しいし
とても楽しみにしているので
とにかく映像を見てちゃんと楽しんでから
感想として言いたいなと思います。

って言う割には昨日ツイで
言いたいことも言ったけれどね。
納得いかなくてもそれが今のエイトの状況なのよね。
それも含めてどうするか、
買うも買わないも見るも見ないも選択は自由。

ただエイトが見せてくれたライブが
家でも思い出されるような映像が手に入ることを
今はただ信じて楽しみに待っています。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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