∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

男前すぎてどちらかなんて選べません

いつも通りずれたネタになりますが
山田が靭公園あたりをブラブラしている
2/∞の感想です。

野菜専門店を訪れた2人。
お店の方が2人の顔をしげしげとみて
「男前やね」と言ってくださったのが嬉しくて
「いやー、お兄さんも男前やで」と
ついテレビに向かって話しかけました。

あまりテレビを見ないというお兄さんでも
関ジャニ∞は知ってくださってるのね、さすが地元。
「あ、関ジャニね」という反応は大阪では大正解で
「面白い子らや」とは認められているという証。
最大の褒め言葉だと捉えられます。

緑のトマトを「まだできてないんじゃないですか?」と
熟していないとフリ、
食べて美味しくて「なってますね」と納得するという
なかなかにベタなやりとりでも逃さず
「面白い」と褒めてくださってました。

どうせならピーマンやパプリカなど
苦手な野菜が多いマルがそれらを食べて
これやったら食べられる的な反応するのも
良かったのではないかと思うけれど
珍しい野菜が多すぎて
普通のピーマンなんかは置いてないのかな。

ところがこれと全く逆に
「丸山さんの方が顔知ってて、ごめんなさい」
ってヤスにわざわざおっしゃった陶器屋さん。
マルがかぶせるように
「言わなくてもいいことじゃないですかー」と
気まずそうにいったが、すぐに
「(僕も)頑張りますからね」と返したヤス。

そりゃお好みは自由だけれど
多分マルプラとかご覧になっているのかな、
丸山さんはテレビで見て好きです、的な
ふんわりした反応だけでいいのにな…
でもマルの回答は喜ぶより前にキッパリしてたし
ヤスのはまさしく相手を超えてた。

これ、人気投票とかしてるグループなら
これ見よがしに片方が大喜びし、
片方が悶えて悔しがるというパターンだろうけど
ともに支えあってるうちのグループは
そんな薄い反応じゃなかったのがさすが。
我らの山田はそんなところは超えてるわ。

返ってそんな2人を見られたことに
陶器屋さんに感謝しないとな。

でも心が狭いチョー意地悪なわたしは
財布忘れても素敵な陶器を前に買う気満々なヤスに
もう買わなくていいよなんて思ってたけど
マルが貸してあげるというし、
そらならばもういっそ新婚夫婦のように
楽しく食器選びなさいな、と観念したわ。

作者のつづり間違いとはいえ
「heaven」を「happy」と間違ったマルや
屈み込んで陶器に見惚れる2人が楽しそうで
それは素敵なお店だからこそだしね。

一般の方の反応に正解も間違いもないよね、
失礼しました。

ヤスは和風な渋いお皿セットを選び
カレーを入れたいとワクワク。
ほんとカレー好きなのね、
きのこカレーとか良く作るから」なんて
選ぶ食材も可愛すぎる。
ぜひきのこ全般が大嫌いなしぶやんを招待して
食べさせてあげて欲しいわ。

マルは読み間違ったハッピー丼セットを選択。
器の大きさに合わせて入れる丼を変えるらしいが
この子、どれだけ丼作るのかしら。
でも2人とも簡単に食べられるものを作ってるのね。
そんな男の子っぽいところも愛しいわ。

一瞬新婚夫婦のような食器選びを期待した私は
お揃いのお茶碗や湯のみを選び
これを2人がそれぞれの家で使うのかーと
想像して萌える準備まで勝手にしていたのに
それぞれが好みのものを選ぶ現実的な買い物に
目が覚めた。

そうね、それがいい。お揃いとかBL的なものはいらない。
2人とも自宅で食べるごはんが楽しそうでおばさん嬉しい。
たんと食べてお仕事して、
地元でブラリしてて出会った方に
どちらも男前すぎて選べません」て
言われるほどに活躍しておくれ。

おばさんは偶然出会ったら
10年経ってもみんなが男前すぎて選べません
ていう所存よ。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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