∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

美しきツインタワーに撃たれてグッスリ眠った

皆が可愛らしい男性歌手にときめいていた時代に
逆三角形で足長の完璧なスタイルで
ロックにデビューした吉川様。
えっ?よしかわじゃなくてキッカワて読むの?と
子供心に大変驚いたことを思い出しつつ
大変楽しくジャムを拝見しました。

そういえば水球というスポーツを
初めて知ったのも吉川様きっかけだったかも。
当時には珍しく体格のいい本物のスポーツマンが
ピンクのジャケットで足をくねくねさせて
不規則に動き続ける姿に魅了されたもんです。

COMPLEXが結成された時は
これぞジャパニーズロックだなとは思っていたけど
女学生には簡単に近づけない迫力もあって
そんな時、当時バンドやってるクラスメイトが
修学旅行か何かの夜に宴会場にあったカラオケで
COMPLEX歌った時はあまりのかっこよさに
憧れと恋心で爆発しそうになったっけ…
そう言えば彼も背が高くて足が細く、声が低かった…

そう、やはり女からすると
「背が高い、足が長い、声が低い」の三点セットは
たまらない。漫画の世界だって大概のメインの男子は
この三点セット持ってる設定。
これにツンデレかチョイ悪が加われば主役なのだ。

それがリアルに出てきて動いて歌を歌われれば
惚れるに決まってる…そんなことを考えながら
吉川様と忠義さんの「KISSに撃たれて眠りたい」を聞いた。
あまりに2人のツインタワーが美しく撃たれた。

背の高さは単純にこちらが到達できない圧倒感があり
バランスのいい体格と美しいお顔が現実離れしている。
特徴あるひねった吉川様の声に
低くも甘い忠義さんのハモりが重なると
ロックなのにしなやかに響く。

見た目はダイナミックな2人がどこか感情を抑えて
冷静に歌い切るかっこよさもあり
たまに目を合わせて感じ合う雰囲気がまたいい。
ああ、迫力あるロックな男はやはり美しい。

演奏もヤスリョのギターの掛け合いに
今回はしぶやんも加わってくれたのが嬉しい。
なんだっけ、あのすき焼きバーガーみたいな名前のギター…
そう、スタインバーガーだ、あの小さいのをもって
シャカシャカ弾いてる小さいしぶやんも好きなのよ。

そう、先ほどから男の背の高さを褒めちぎったが
このヤスバリョの三人が三様のギタープレイを見せ
エイトの世界へ引き戻してくれた。
ついでに男の良さは背の高さではないことも
きっちり思い出させてくれた。
やっぱり、ヤスバリョ、サイコー。
あ、もちろんしんちゃんのキーボードも。

「ぜひまたやらせて頂きたい」という
吉川様のお言葉には感無量で
嘘のないシンプルな感想だと受け取りたい。

途中、トークの金魚を飼っているという件で
「頭の形が変なやつですよね?」と
ストレートにしか聞けない亮ちゃんに
「変じゃないっっっつーーの!」と
軽く否した吉川様に爆笑したが、ご機嫌によっては
セットの脇にプール作っておいて
吉川様に水中に連れ込まれるコントみたいなのが
ちょっと見たかった気もする。

あと、できればシンバルキックが見たかったけれど
それはライブでしか見られないものなのよね…

蹴鞠師の経験をもつ忠義さんの新しい武器として
ぜひとも伝授して頂きたかったな。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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