∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

亮ちゃんの想像が1シーンになった名探偵コナン

たまに発言している通り、私は名探偵コナンが大好きで
マンガもアニメも毎年映画も欠かさず見ており
いつか同じくコナン好きなしぶやんと
コナン談義をするのが夢なのだが←夢が厚かましい
今年、20周年の記念作品である映画の中で
「亮ちゃーん!!」と思わず叫んでしまう箇所があり
どうしてもその事を記録しておきたいのだが
よろしいだろうか。

そのためには多少コナンについて語らねばならず
映画のネタもだだ漏れになり
エイトのブログやろ、と思う方には申し訳なく
最後に無理やり「亮ちゃーん」に持っていくので
お許しいただきたい。

映画はコナンくんが敵対する「黒の組織」と
コナンくん同様に組織と戦う男たちとの攻防が実物。
普段は謎解きが入ってミステリー要素があるのに
今回の20周年記念作品の映画は
人気男前キャラ達の終始激しいアクションの連続で
コナンくん他みんなが悪戦苦闘する。

男たちは常に戦っているのだがその中には
身元を隠しているがじつは公安の安室氏
(ciccaco的好きな男前キャラ第5位)が
劇中でもピンチに助けてもらったのに
過去の因縁から助け合うべきFBIの赤井氏(第2位)に
観覧車のてっぺんで素手で対決を挑む、という
なぜそんなところで…と突っ込まずには
いられない時間などがある。

「こんなことしている場合じゃない」とライフルを背に
動きにくそうな赤井氏(第2位)が気の毒なのだが
見慣れるとアニメとはいえ、男前キャラ同士が戦うのは
悪くないとも思ってしまうのだ。

だがそんなFBIの赤井氏(第2位)も
公安の安室氏(第5位)が追い詰める黒の組織の女が
高速道路をいろいろあって逆走中に
得意のライフルでタイヤを撃ち抜き
車を横転させ高速道路から吹っ飛ばしてしまい
安室氏(第5位)に詰め寄られる。

まぁじつはそこから物語が始まるのだが
そんな冒頭から高速道路で大惨事起こして
一般人は大丈夫かいなと思うほどで
素になるとかなり引く。
だがこれがまたカッコいいからアニメは仕方がない。

そんなドンパチの中、
組織を裏切った女を狙って黒の組織のジン
(実写版では佐々木蔵之助さんが演じ
意外にハマってて驚いた過去あり)が狂ったように
乗っているヘリから観覧車へ弾丸を打ち込む。
この観覧車は車軸を支えに2面になっており
ジンはこの車軸を狙い撃ちして
裏切り女やコナンくんがいる側の観覧車を
外してしまおうとしているのだ。

この辺りで勘のいい人はお気づきだろうか、
そう、打ち壊された車軸から外れた観覧車が
向かいにある水族館めがけて大きな車輪のように
ゴロゴロと動きだす…その瞬間、私はスクリーンに向かって
「亮ちゃーん!!」と(心の中で)叫ぶのだ。

ハイ、ここです、数ヶ月前のジャニ勉で
関テレ見学で遠くに見えるHEPの赤い観覧車をみて
「あれが転がってきたらどうする?」
と昔よく言っていたという亮ちゃんを思い出す瞬間。
まさに観覧車が転がるというありえないスリルと同時に
亮ちゃんの妄想がアニメとはいえ実現した興奮が襲う。
*その時の内容書いた記事コチラ

亮ちゃんに「アニメとはいえ観覧車が転がったよ」と
伝えたいがもちろんその術はなく、
できればコナン好きなしぶやんが映画を見て
伝えてくれていたらと願わずにはいられない。

だってアニメのありえない見所シーンと同じ事を
子供時代から働いていたアイドルが
テレビ局から見える景色で想像していたなんて
なんか夢があるやん?

このように大人でも楽しめる名探偵コナン
説明していると長くなるのでこの辺りで自粛するが
男前キャラもいて楽しいよ。
ちなみに私的コナンの男前キャラ第1位は
服部平次」という大阪弁丸出しの高校生探偵で
以前、実写版では松坂桃李くんが演じたこともある
大切なキャラである。

来年の映画のメインはこの平次なことがわかっているので
私的第1位男前キャラで萌えるアニメ映画を楽しみに
アラフォー女は今日も頑張って生きている。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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