∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

指に乗っかる激熱チーズをヨコにとってもらおうとした甘えん坊の亮ちゃん

まだブログでは中津をぶらりしている
コリョの2/∞の感想です。

「芋の甘酒」という文字を見て反応し
OPENは12時からだというお店を覗き込むヨコリョ
どうやらヨコは「丸山」だと認識されたらしく
「丸山じゃないです、横山でーす」と答え
後ろから「錦戸でーす」と自己紹介する2人。

そういえばマルもヨコと間違われることがあると
前に言ってた気がするけれど
一般の方からすると同じような大きさだから
間違いやすいのかしら。お顔は似てないのにね。
マルは面倒だからだったかなんだったかで否定せず
「横山です」って言ったと聞いたことがあるぞ。

中津付近では芸能人パワーを持ってしても動じず
オープン前には入れてもらえなかったので
後から来ると言ってまたぶらりする2人。
でも無理言って入れてもらうより
その方が色々と思い出したり出会いもあるってもんよ。

そのおかげで淀川河川敷までやってきて
ヨコは昔ザリガニ捕りをしていて
「現代人でもこうやって遊んでいる」と
新聞に載ったというステキな出来事思い出したじゃない?
その話って昔も聞いたことがあるけれど
さぞかし美しい男児が満面の笑顔で
ザリガニと共にWピースして掲載されたんだろうな。

野鳥観察に来ていたおじちゃん3人にも出会い
ステキな触れ合いをした2人。
色が白いヨコをみて「仕事せなあかんで」と
ツッコむおじちゃんは男は働いたら日に焼けると
思っている展開的なタイプ
そして普段からメンバーに多いからなのか
他人のチャック事情に鋭い亮ちゃんが
最後の最後におじちゃんのチャック全開を
指摘したことも素晴らしかった。もはやチャックハンターやわ。

甘酒のお店ではメニューにない独自の調合で
「ゆずとかりんを混ぜてみて下さい」と
わがままにオーダーする亮ちゃんと
生ビールをオーダーするヨコ。
自分の欲望ににフリーなのとTV的な面白さをとるのとで
わがままな理由も違うが、この二人は一筋縄ではいかない。

中津で有名なカンテ・グランテの本店へたどり着いた2人。
ウルフルズさんがバイトしてて
歌の歌詞にもあるというのは有名な話だが
大阪人とっては老舗のカフェとして馴染み深く
この中津本店を拠点として大阪北区にある
さまざまなオサレ商業ビルに支店があるからよく利用するのよね。

私もよくチャイ(飲み物)とチャパティ(食べ物)と
ゴータマショコラ(デザート)を食べながら
惚れただフラれただとよく話したな~と思い出しながら
同じチャパティを食べる亮ちゃんに感動していると
チャパティのチーズが垂れて指に乗った亮ちゃんの
「アッツー!アッツー!!とってーー!」
ヨコにチーズを取ってもらおうと差し出す姿が
超絶かわいすぎて自分のつまらん恋愛思い出話が吹っ飛んだ。

普通、少しでもそんな災難から逃れようとすれば
まずは振り落すとかするだろうに
そんなときまで兄貴に取ってもらおうとするなんて
どんだけかわいいの。
ま、兄貴はその激熱チーズを振り落してくれなかったけれど
一人で慌てふためき暴れる亮ちゃんがみられて
大層楽しかった。

あの甘えがチャパティにとっても最高のスパイスになるんやな。
先生、勉強させて頂きました。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
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