∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

こんなに楽しい番組「なのに」全国放送じゃないクロニクル

いやー昨夜はクロニクルが楽しかったー
主に前半だけど、展開も早くて面白く
それぞれのパーソナリティーが出すぎて
本当に楽しかったー、主に前半だけどね。

だが始まる一時間半前くらいから
恐ろしいほどの睡魔に襲われた。
眠気覚ましにTwitterを覗くと
同じように眠たくなっている方が多く
しかもその中でも年齢が近いアラフォーたちが
睡魔に襲われていたように思えて笑えた。

全国放送を妬む誰かの怨念か、
他グループからの嫌がらせか、
アラフォー達が疲れていただけなのか、
理由はわからないが恐ろしい現象だった。

それらを乗り越え無事に拝見したクロニクル。
最初は波瑠ちゃんがゲストのドッジに
女の子が来たら色々とやりにくいんじゃないのと
マイナスなこともつい思ってたんだけど
さすが波瑠ちゃんね、女性ゲスト特有の
ゲームがグダグダになることもなく、
忠義さんのお茶いたずらにも対応してくださった。

しかもエイトへの暴言は素晴らしい。
ヨコへの「色白。なんだそのピチピチの服は」
しぶやんへの「いくつだと思ってんだ、しっかりしな」
的を得すぎていて感心した。やっぱり頭のいい方だな。
いい仕事をして下さって好感度上がるしかなかったわ。

ドッチでの人格を疑われる忠義さんの発言に
書体でそのイヤらしさを表すスタッフのセンス。
波瑠ちゃんの横に座ろうとするのに
なるべくソファーの角に陣取り距離をとるヨコ。
ボールを波瑠ちゃんに譲る優しさを見せておきながら
すぐに容赦なく当てるマル。
そして知らない間に今をときめく人気女優を
「ハル坊」と親しみを込めて呼ぶしんちゃん。
もうどれも好物すぎる。

当てられたくないなら泣いて見せろと言われて
瞬時に涙を絞り出したヤスには
改めて恐ろしい男だと驚かされる。
亮ちゃんはしぶやんへの愛がほとばしり
二度も標的にして楽しそう。
そしてしぶやんの水槽から「すギョい」は
じわじわくる。

何より亮ちゃんのたれ目メガネは
あまりにも亮ちゃんの元顔と変わらず
デフォルトされたはずのおもちゃでさえはまる
亮ちゃんの顔のインパクトを思い知らされた。

どれもこれが怒涛のように押し寄せ
笑いの渦に巻き込まれている間にコーナーが終わり
スッと我に帰った時に
どれだけ番組に集中させられていたかを知る。
面白く興味深いものを見ている時のあの感覚を
エイトを見ている時に味わえるとは幸せだな。

「なのにさん」はドッジのインパクトが強すぎて
上がったテンションが一気に鎮火した。
素人さん相手のロケはエイトと人気女優さんが
ボールを当てあうコーナーには太刀打ちできない。
亮ちゃんが取材したお店の赤Tシャツのおじさんが
「怪しい風貌なのにうさぎ柄」という自分なりの
「なのに」を探して楽しんだくらいか。

近藤房之助さんは昔から大好きで
ビーイング系歌手のバックで歌う姿を見つけては
一人喜んでいたので、お電話が繋がって
ポンポコリンのワンフレーズを歌ってと頼まれたのに
ユニクロで下着を買っていたという生活感に萌えたが
それで満足したわけではない。

できればイケメン目線とか記者会見とか
エイトらしさ全開のものが見たかった。
もしくは本物のゲストは誰でしょう?で
もう一人どなたかゲストが来ても良かったかもしれない。

英会話とか裏ナレーションとか
ミニコーナーもたくさん見たかった。
せっかくの全国放送で見られる喜びは大きかったが
その分この番組の良さをもっと伝えたかった。
もったいない。

「バッキバキ体操第一」は体操に専念していて
歌は歌わないのね、でもその雰囲気が面白いのか。
NHKで本物を録画して続けようと思ったこともあるが
何気にラジオ体操を踏まえてエイトが踊ってくれると
こちらの真剣度も増すのでありがたい、と思い
早速に踊ってみたが難しいししんどい。

少しずつ戻しながら動きを確認したが
無理をすると各所の筋を痛めそうだが楽しい。
終わる前の各人フリースタイルの部分は
素人の私にはどうすればいいかわからず
ただ息を整える時間となったが、
やばい、この夏、バッキバキのガリガリになりそう。

曲調も大好きでクセになりそうな予感がして
バッキバキにワックワクさせられる〜


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
ジャニーズブログランキング

Twitterもやってます。
お気軽にフォローミー。