∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

バキバキに励まされながら出勤する日々

今週は少し忙しくて
特に水曜日から会社のアレコレも多くて
スケジュールを誰かに管理されるのがキライな私は
時々叫びそうになっていたのですが
そんな今週にエイトの新曲が届いたのは大変ありがたく
朝起きて出勤するのに再生しては励まされる毎日でした。

プレイリストで順番を変えて
「エイトエイターOh!」からスタート。
リサイタルオープニング用であることは
重々わかっていますが
ファンファーレを聞きながら駅に向かうのは
なかなかに気持ちいい。リサイタルでの
最後の「ジャジャジャジャン」までの合唱を妄想すると
ワクワクしてくる。

「罪と夏」はありがちなようで複雑。
単純にノリノリだけではなく手振りも合いの手も細かく
聞いている側にとって高度だが歌っている側も
ハモりと輪唱が重なり高難度。

でも、この曲、じつはバンドでやったら
面白いのになと思っているのよね。
ギター効かせたロックに仕上げて
サビに哀愁もっと入れ込んだら渋いのにな、と
勝手に聞きながらプロデュースしてます。

「噂のオトコマエイト!」は応援歌ね。
タイトルからは全く想像しなかった曲調だが
演歌もちょっとはいてるよね。
間奏前の「オイ!ヨイショ!ソレソレ…」で
エイトがどんな風にキメるか、ふざけるか、煽るか
それが密かな楽しみにもなりそう。
「どっちに行こうがそれが前」って歌詞は
聞くたびにグッとくる。

そして私にとっての目玉は山田の「The Light」。
これを聞いたときの衝撃はすごかった。
なんだこの爽やかでキラキラした曲は??と
何度聞いても嬉しくて嬉しくてたまらない。
2人の歌声がまっすぐストーンと届いてきて
なのに丁寧で優しい空気に包まれて心地よいい。
鬼リピし過ぎて、自分でもちょっと困っている。

「バッキバキ体操 第一」。
ふざけているのにカッコいいという罪深き曲。
歌詞の過半数「バキ」で形成され
合間の歌詞もほぼ意味がわからないのにナゼか
聞いていると力が湧いてくる不思議な曲。
「バッキバキにバキリまくーれ」のサビの後ろで
「ウー、ハァー」と聞こえる
力強い男達が気合い入れているかのような合いの手を
なんとか聞き分けていいたいと思っているが
聞き方間違っているかな。

「Do you agree?」は今のエイトだからこその
表現力なんだなと納得して聞けた。
転調が激しく、切り替えが難しいから
昔から聞いていても難度が高い曲だったのよね。
アイドルが歌うロックにしては複雑すぎる。

でもこれを新録でトライしたというのは
単に昔からの人気曲だから入れました、
という浅い考えではなく、今ならこう演奏できるという
エイトの音楽への強い自信だと受けとった。


てなことで、とりあえずCDとして聞いた間奏を
つらつら書きました。
今度またDVD見た感想書きますね。

やっぱり、新曲、うれしいね。
忙しい時、キツイ時に寄り添って支えてくれる。
笑って送り出してもくれる。

だからバキバキ頑張れるー。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼

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