∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

スン顔イラストをTシャツにするとかどうだろう

西では6日遅れのバズリズムを見ました。
初めて番組を見たのですがバカリズムさんMCの
音楽番組があったのかーととても新鮮。
あのセンスあるお笑いの世界の方から
「(エイトに対して)安心感がある。
勝手に喋ってくれれば」と 言われるのも
エイトのこれまでの功績だろう。 

しんちゃんはたくさんのMCお仕事もあるからか
収録のベストな入り時間がわからない、という
タレントとしてリアルな悩みを出してきた。
打ち合わせ後は楽屋でサッカー雑誌を見たりして
時間を潰しているらしいが
その様子を見たことないはずなのに
知ってると言えるくらいに想像できる。

家から衣装着て収録時間に来られるとしたら
しんちゃんとしては最高だろうけど
そのうちしんちゃん側に全てを合わせて
自由にMCできる番組ができるよかもしれないと
バカリズムさんに「百戦錬磨だから〜」と言われて
笑ってる様子を見てうっすら思ったわ。

大喜利の発想力が足りなくて悩んでいるというマル。
4年くらい前までは絶好調にネタが出てきたが
周りも認めるほど昨年は最悪だったらしい。
昨年…そういえば、マルプラの最後の一言も
なくなったのはこの発想力の不調のせいだろうか、
それが「大喜利」で例えられることに違和感があるが
自分らしい鉄板ギャグが欲しいと悩むマルが痛い。

ファンからすれば十分にやってくれていると思うが
求められるたびに満点の返しをしたいという
マルの真面目さなのだろう。愛しい男だ。
そんなマルの願望を叶えるには今回の
バカリズムさんが教えてくれた「スン顔」は
今後のマルに大変有効かもしれない。

何がっても「スン」としていればいいのだ。
あの顔はファンとしても見応えがある。
不思議とギャグのクオリティに関しては
高いところにハードル設定をしていないので
全くそこは構わない。むしろスン顔を取り入れて
ギャグの最後にかっちょいい顔見せて欲しい。

メンバーと会話がなくて困るというヨコの相手は
まさかのしぶやん。相変わらず周りの目が気になり
同じジムで会うのに会話がないから
仲が悪いと思われるのが嫌だと気にしすぎ。

確かにもし同じジムで二人を見たとしたら
仲良くしてくれていたら嬉しいけれど
元々ベタベタする二人ではないからむしろ
プライベートで仲良くしているのを見ると
不安に思うかもしれない。人って、そんなものよ。

腕組みしてトレーニングしようというヨコの提案に
後ろで腕を組んで見せる関ジミ3の画が可愛らしく
ここで完全に話がオチた。これぞエイトの持ち芸よね。

人よりちょっとモテるが
もっとモテたいという亮ちゃん。
この子はどこまでTVで素直なのかしら。
女子が好きな男の仕草が知りたいというが
そんなのあなたが片眉あげながら大口開けて
ばくばくご飯食べてるだけでみんなイチコロよ?
これ以上どうしようっていうの。

しかもイタズラする男子が好きだというので
後ろから肩叩いてほっぺた刺すという
結構古典的な技をやらせたのに指が届かないという
まさかの大オチをやってのけた亮ちゃん。

モテたいなどと言って仕草をやって見せておいて
指が届かず「あ、届けへん」とつぶやくだなんて
ああ…錦戸亮、天才…そうゆうところがモテるのよ。
一般のアイドルならば待ち合わせ風を演じ
格好つけて女子の肩を叩いてブスーッとほっぺに
指を突き差したろうに、届かないとか、ほんと、
しぶやんじゃないけど、そんなことある?

出演は10分ほどの短い時間だったけれど
エイトのいいところが凝縮されていた。
バカリズムさんらしい世界観にも助けられたが
悩みを打ち明けるという話題が盛り上がったな。

あのマルのスン顔を中心に描いていただいた
バカリズムさんのエイトの絵を
Tシャツの柄にして欲しいと思うほど気に入った。

マル、スン顔、忘れないで頑張れ。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
ジャニーズブログランキング

Twitterもやってます。
お気軽にフォローミー。