∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

関ジャニ∞幕内、800円

先日のスバラジ、久々の妄想鉄道で
相変わらず冴え渡るしぶやんの妄想を存分に楽しんだ。

しぶやんは「エイトでお弁当を作る」という
難題に挑んだが、
今回も難題のはずが全く難題と思わせることなく
思うがままに妄想を進め
素晴らしいお弁当を完成させたのだ。

まずはお弁当の種類を「幕の内弁当」に設定。
お弁当ということから「白米」に目をつけ
白いことから横山さんを選択。
「白くてツヤッツヤで、彼、美味しいですよ」と
最大の特徴を見事素材に活かした。

ところが次のマルを「ゴボウのきんぴら的なやつ」と
例えたところで私に大きな疑問が湧いた。
なぜなら私はマルをゴボウのようだと
思ったことがこの10数年で1度もないのだ。

ゴボウといえば黒くて細い。
もしくは野菜の中でも地味目で渋い。
見た目からも存在からもマルが想像できない。
「きんぴら」に意味を求めてみたが
調理法にも答えは見出せなかった。

ここにきてエイトに対して勉強不足であることを知る。
「箸休めにもなりますし」としぶやんは満足そうだが
これがファンではわからないメンバー同士が感じる
お互いの印象なのかもしれない。
私なんぞはマルを「麻婆豆腐、なぜなら好きだから」や
粕汁、なぜなら作れるから」などと言いそうだが
そうゆうことじゃないとしぶやんがに呆れられそうで
調子に乗った自分を戒められそうで、いい。←ドS

そしてメインものとして「ステーキ」を思いつき
「これは大倉ですよ」と迷うことなく決定。
「美味しいですよあいつの肉は、良い物食べてますから」
と高級な味まで説明してくれる。

ここは大いに共感できる。サイズは大きいが
しなやかで油までもが美味しい肉。
美味しいからとかぶりついていると
驚くほど筋張っている部分があって歯につまるも
そこが特に美味しかったりするのだ。小憎らしい。

ところが、先ほどはマルの部分でメンバーの好物を
あてはめる自分は安易だ、などと反省したが
亮ちゃんではまさかの「カップ焼きそば」を
チョイスしたしぶやん。
彼はそれしか食べないんでね、と致し方なさそうだが
「幕内弁当にお湯を入れるコーナーがある」と大満足。

亮ちゃんで例えられたらそれはもう
お湯きり時間が早すぎて焼きそばというよりは
ベビースターのようなイメージだが
パスタサラダ的な役割も果たしてくれるのだろうか。
どうしてもジャンキーなイメージしかないな。

ヤスは突然「難しい」と言い出したしぶやんだが
デザート的なことを担っていただきたいとのことから
「見たことないメーカーのゼリー」。
これも「見たことないゼリー」ではなく
「見たことないメーカーのゼリー」というところが深い。

女子力高く、カラフルだからこそなのだろうか。
だがこんにゃくゼリーのような日本の安心食品ではなく
怪しい国のゼリーとも言い切れないデザートを想像したのは
私だけだろうか…否定して欲しい気もするので
しぶやんからもっと説明が欲しかった。

しんちゃんの「茄子のお浸し」は誰もが納得だが
これしかないくらいの勢いで「これはどうしようもない」と
それしか言わないしぶやんがそこにいた。
エイトレンジャーで唯一、色ではなく
食べ物の「ナス」と呼ばれている歴史があるとはいえ
しんちゃん自身にナス要素は全くない。不思議だ。

だがマルの「きんぴら」といいしんちゃんの「お浸し」といい
幕内だからなのか、和食の基本を逃さないあたり
無意識とはいえ素晴らしい。

そして自分自身を「他の6人が頑張ってくれているんで
がっちり守っていきたいから、ええ蓋」と例えて完成。
「ええ蓋」とは木の箱のような素材で
関ジャニ∞幕内」と書いた上等なお弁当だが
5,000円くらいで売りたいところを
スバラジ価格で800円設定とし、ツアーグッズで
いつか出したいとまで言ってくれた。

だが、ここでもどうでもいいことが気になったが
しぶやん、器はどうした?
なぜ自らを蓋だけにした?

いや、まぁヨコ白米を入れた時点で器はある設定だが
食べ物ではなく蓋だと言ったことで
私の妄想がおいつかなくなったのだ。

まだまだ未熟ですみません。

やはり妄想は楽しい。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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