∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

中途半端だけど54周年、おめでとうございます

みなさん、TVガイドは
無事ゲットできましたでしょうか?
私は先日の宣言通り(?)
ご当地の関西版のみ購入しましたが
ヨコがセンターでみかん掲げてて麗しいです。

メンバーはリサイタルの白と黒Tをそれぞれ着て
センターの子はタオルも首にかけてるのね、
みんながせーのでギュッとカメラを見て
撮影されている様子が微笑ましい。

しかも、中身がまたいいねぇ。
それぞれへのメッセージも雑誌ではありきたりだけど
「リサイタル中での」って括りが斬新でいいわぁ。
特にヤスの隠れツッコミ力を発揮している様子がツボ。
しんちゃんのペース配分がおかしくて
昨年はギンギラギンに一番力を注いでいた姿に
「そこ?」って突っ込む文章にまずひと笑い。

そしたらヨコに対してもたまに俯瞰で眺める時があって
「なにちょっと違う立ち位置からみとんねん」って
文章にもまたひと笑い。

あと、亮ちゃんね。ドラム叩いている忠義さんだけが
後ろにある扇風機で髪が「ホワホワ」ってなってて
涼しいんやろな、と思いながら言う
「こっちは熱いからね」の一言ね。

そしてヤスに対しては、基本的には普通だが
たまにおかしくなってポンコツになると
「何言うてんの?」と思う時があるって
THE 錦戸亮発言ね、最高ですわ。

でももうマルに対してベースで高い音を出せば出すほど
口がとんがる、っていうのはただの観察だからね。
亮ちゃんったらそんなとこ見てるんだ、と思うと
口とんがるマルと共に萌える。

エイトの中での二人組を
メンバーが評するのも面白かったな。
こちらから見ると「嫉妬もあるんじゃないの〜?」
なんてつい面白がって思ってしまうけれど
自分たちが知っている仲の良さを
メンバーが改めて語ってくれると
好きな理由が裏打ちされているようで嬉しいわ。

しかし、マルの表現が斬新。
しんちゃんと亮ちゃんを「同級生」と例えたり
ヨコと忠義さんを「女子会してる女子大生」と言ったり
いちいち面白い。だが、やすばを「双子」と言ったのは
サイズ感や音楽や洋服の趣味の広さなど
理解できる方が多いのだけど、ヤスと同じように
しぶやんも「絵を描くし」と言ったのが解せん。

しぶやん、絵は描くけれど…描くけれども…
ヤスと一緒にひとくくりにしていいのだろうか…
絵の派閥が全く違うのでいかがかと思われるが
昨年のリサイタルでは名画が
鍋つかみにもなったわけだし、いいのかな。

54周年のTVガイドさんに対して
「中途半端だ」と言ってのけるただよしんごも
最高でしたわ。
キューン


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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