∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

歌いながら激しく踊る意味を考える(考えたつもりがただのお願いになる)

先週の土曜日、
リサイタルから帰ってきたホテルで
800円払って露天風呂に入った後、
生放送のANNをちょびっと聞いてから
スバラジに切り替えた時のこと。

リサイタルリハの話を複雑な気持ちで聞きながら
色々と考え込んでいると、ふつおた
お医者さんにしてもらう治療の中で
好きなものは何ですか?と聞かれたしぶやんが
「聴診器は感じる」と言い出し
これはやばいと危惧していたら
「乳首より上のところに当てて心臓の音を聞くけど
乳首に当ててくれてもいいのに、フフフー」と
言い出して完全に下ネタスイッチオン。

ノットエイターだが最近毎年ライブに来てくれる友人が
エイトのことは知ってはくれているものの
さっき見ていたメインボーカルがラジオで
乳首に聴診器当てて欲しいって言ってるの聞いたら
どうだろうと思って急いでボリューム下げたら
どうやらもう眠り始めていたようで一安心。

とはいえ、これを聞いても驚きもしないだろうなー
と思ってしまうしぶやんの下ネタ表現が
リサイタルで出てきて見てきたところなので
今更しぶやんの下ネタ好きを隠したところで
時すでに遅し。

それならむしろ隠さず全てを披露して
ただの下ネタ好きではなく、高度で品があり
なのに歌が歌えるアイドルだという幅の広さを
知ってもらう方向で紹介していこうかと思うが
その前にグレーゾーンの説明をしておいた方が
しぶやんの人となりを知ってもらえるかな。

でもこの日のラジオはかなりしぶやんの人となりが
紹介できていたかもしれない。
ちょうどリサイタルリハをやっていて
ダンスで体がジュニアかってほどに筋肉痛。
バテ方もひどくて体がもたないらしい。

だが、しぶやんの場合、自分が辛くなると
「なんでやらなあかんねん」病が出るので危険。
今回もダンサーが激しいダンスを披露しつつ
歌い手が歌うという他事務所に多いスタイルに
疑問を持ってる発言が出ちゃったね。

しぶやんはそんな姿を一歩引いてみてしまうらしく
それよりは自分たち(エイト)はみんなで一緒に
楽しく踊るっていう方がエイトらしいから
今回のバッキバキ体操はラジオ体操を取り入れたりして
日本のいいものを伝えられもしていい、と自画自賛

うん…言ってることはすごくわかるんだけど
エイトがガッシガシ踊る姿が大好きで
面白いのとかっこいいのが裏表あるからこそ
どちらにも意味があるのだと思う私にとっては
ちょっと悲しくってね。

特にエイトの場合はそこにバンドも加わるけれど
どれかに偏ることなく
どれも究極でやって欲しいという
欲張りでごめん、としか言いようがない。

確かにしぶやんは歌に対する思いもあるから
なんで踊ってるんだろう、って俯瞰で見てしまうと
そこに意味が見出せないのかもしれないし
全身全霊で歌う姿を見ると
歌に集中して歌わせてあげたいとも思うんだけど…

単純にアイドル…特にジャニーズに惚れるのは
歌って踊れてカッコよくって楽しくって美しい、
そんな贅沢に溺れられるのが幸せだもんで
そんな中でも「激しく踊る」っていうのは
エイトにとっては減ってきているからこそ
なんとか外さずにいてほしいところなのよね。

苦しみながらも、筋肉痛になっても
頑張って見せてもらえると嬉しい…
それしか言えなくってお願いするしかなくって
切ないエイター。

だってね、はたから見てても
ダンスにちょっと一歩引きながらも
渋い顔して歌うのがしぶやんらしくて
大好きで目が離せないのよ。

ごめんね、見ている側もひねくれてて。
でもね、正直に言ってしまうしぶやんも好き。

だけどまだ、踊る姿を見せていて。
お願い。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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