∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

罪な男たちのリサイタル〜8/21 1部 亮ちゃんにあの奇跡が降りる

名古屋のリサイタルで私の夏が終わりましたが
同時にすっかり涼しくなって過ごしやすく
気持ちはもう秋です。←身勝手

今日は和歌山リサイタル感想の続きですが
最後まで書きたかったのに楽しすぎて
またもや一部分のみになりました。
ダラダラと申し訳ないです。

なんとか名古屋リサイタルを記憶している間に
最後までたどり着きたいと思っております。 


  それぞれのパンツを丸出しにしながら衣装を着替え
楽屋で楽しげにくつろぐエイトたちの上に
またもやクロニクルのいきなりドッジのボールが降る。
ゲットしたのは忠義さん。
これまで罰ゲームをやっていない人はいるかと聞くと
ヨコがまだらしいが、他にもいそうなのに
ヨコ一人をサッサと差し出そうとする仲間たち。

隠れようとするヨコに「潔く(当たりに)いけ」
と言いたかったのに、言い慣れていないためか
「ウサギ…」と噛んでしまった結果、
ボールを当てられ罰ゲームをする羽目になった
大変残念なマルへのお題は
「変なおじさんが嫉妬する変なおじさん」をせよ、
というむしろマルの為にあるようなお題にみなが納得。

会場で「変なおじさんって知ってる?」と聞くと
割とみんなが知っているというので
「オバハンばっかりか」と軽くディスるしぶやんだが
知っていなければ、文字では書けないあのマルの
気持ちの悪い面白さは半減したはずだから
大量にいたオバハンの存在をありがたく思って欲しい。

今回は「がむしゃら行進曲」を歌いながら
「イケメンカメラ目線」をするお題。
関ジャニチーム:ヨコヤスリョウ
エイトチーム:ヒナマルス
に決定したが、決まった途端に
マルスバの世界観についていけるか不安で
なのに二人が好きすぎる気持ちが溢れて
複雑な気持ちが隠せないしんちゃんの
叫びが和歌山の会場に響く。

忠義さんのゲーム説明中にヤンマーが
すでに自然と生まれたイケメンなカメラ目線をしていて
ここも仲良しが溢れ出ているが全く説明を聞いていない。

ワチャワチャな中始まったカメラ目線撮影。
先行の関ジャニチーム、
亮ちゃんは躍動感あるイケメンだけど
お兄さんに似ているらしい。
ヤスは躍動感ありすぎて汗で束になった髪が立ち上がり
神がかかった写真が撮れたがヨコはどこか中途半端。

エイトチームはしんちゃんが「カミキリムシ」、
マルが「カブトムシ」と虫顔が続くが
最後のしぶやんは見事な初老顔。
あの会場の大画面に顔のパーツの全てが重力に負け
疲れ切った初老顔の横に得意げなチョーキメ顔の
しぶやんも映り、同じ人間とは思えない
不思議映像が誕生した。

どちらのチームがイケメンだったかの結果は
会場の拍手量で決めるはずが
明らかに関ジャニチームの方が多いのに
忠義さんの独断と偏見でエイトチームの勝利。
会場もエエーと不満そうだが忠義さんは我関せず。

負けたチームから「本日のブサメン」として
忠義さんに選ばれたのは亮ちゃん。
「俺にしたかっただけやろー」と叫びながら
ウロウロしつつも覚悟を決めて前に出た。

ここで逆に亮ちゃんのスイッチが入る。
よっしゃと気合を入れてしぶやんの初老を目指そうと
会場側に背中を向け小刻みにジャンプし続けて
顔のパーツが落ちる瞬間を演出する。
その周りに集まるメンバーも楽しげで
7人がカメラを覗き込む様子がまた可愛らしい。

小刻みジャンプにより奇跡の初老が誕生し
その出来栄えには亮ちゃんも嬉しそう。
あのタレ目が垂れるのではなく落ち窪み
法令線すら生まれて見事に初老なのに
顔は間違いなく亮ちゃなのがミラクル。

だがそもそもイケメン目指していたはずが
いつから初老を目指す競技になったのだろう。
「イケメンカメラ目線」ではなく
「初老カメラ目線」ってタイトルに変えが方が
いいかもしれないと思うほどに
初老を求めてしまうメンバーとエイターがそこにいた。

できれば途中で大画面に出してくれた
しぶやんと亮ちゃんの初老並び映像を
後々出るであろうDVD映像に残していただきたい。

どうぞお願いします。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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